そのライン、騙されてませんか?

初めからお断り、というか謝っておきます。

決してタイトルで釣ろうと思った訳ではないです。

本当は「そのリーダー、騙されてませんか?」というタイトルなんです。

ただ、そうすると「fimoのリーダーに騙されてるのか!?」と無関係な方を巻き込まぬ様、こうしました。

まあリーダーだってラインなので、その点お許し下さい。


さて、こんな疑問を持ったのにはきっかけがあって、それは年末の「お掃除ロボット巻き込み事件」(爆)

ええ、リーダー用のフロロ150mを全て潰されたという。

あの時は、マジで心折れました(泣)

まあ、転んでもただは起きぬ私、少し冷静になった訳です。

実は今年の秋、今のリーダーに限界を感じていたから。


というのも、今年の私の秋ポイント、イナッコの入りが極端に悪く、トップへの反応がかなりシビア。

そこはアクションやら何やらの工夫でやってたのですが、どうしても理想とする形からは違和感が拭えない。

その理由ははっきりしていて、それが「リーダー」。

昨年は(そのポイントは)殆ど風が無く、常にベタ凪。

その為アクションが良く見えたというのはあるが、逆に言えば魚からも良く見えてたのではないか。

故に、違和感のあるアクションで見切られてたのではないかと。


で、その原因と言ったリーダーの問題点は太さと硬さ。

これがルアーのアクション(操作)に明らかに干渉してる。

「昔はこんなに俺、下手じゃなかったのになぁ…」(何せ使ってるルアーは全く変わってないのでw)と思い、昔を思い起こすとある事に気付いた。


「俺、使ってたリーダー、ナイロンじゃん!」


何故フロロに変えたかと言えば、メディアの力よ(爆)

「リーダーにはフロロ」といったのが常識の様に書かれていた為、PE初心者だった頃の純粋な私は、コロッと信じたと。

フロロはナイロンに比べて強く、劣化もしにくく、耐摩耗性にも優れていて比重もある為、リーダーに適してると。

で、今になってよくよく手持ちのラインを調べてみると、実はあるカラクリがあった。


先ず、この2つのページを見比べて欲しい。

https://www.varivas.co.jp/en/Product/searchgroup/name:Saltwater+VEP/type:VEP/view3:2/id:1440

http://www.seaguar.ne.jp/lineup/r18_bass/bass_1.html

何故この2社比較かというと、手元にあったナイロンラインとフロロは信用してるメーカーだから。

因みに私、「専用リーダー」なんてブルジョアなラインは買わず、道糸をリーダーにしてます。

なので、「道糸」で「同じ位のm巻き」という形での比較です。

そこで気付いたのが、


「フロロの方が太くて硬くて強くて高い!」


という事。

太くて硬くて強いのは、男の勲章 当たり前じゃねぇかと。

硬いってのは素材の問題なので割愛するが、太けりゃ強いのは当然で。

同じポンド数でも若干太ければ、そりゃ強くなるわなと。

勿論、実強度であったりIGFA規格であったりと色々あるので短絡的に断言は出来ないのだが、これまで疑いもしなかった事実がある。

業界全般で言われてるのだから、本来ならばそれが正しいと思う。

ただ一度疑い始めたら止まらないのが私であって(笑)

以前も、とあるメーカーが「耐摩耗で優れてる」と金属の棒でテストするという、実釣とは程遠いテストで語っていた事実もある。

なので、自分が納得いくテストをしてみようかと。

万が一実釣に合わせたテストで「ナイロンの方が強い」となった場合、ルアーのアクション等へのメリットが享受出来る訳で。

まあ現実は多分「こっちはフロロ優位・こっちはナイロン優位」となると思う。

その際には、それに合わせたリーダーセレクトをすれば良い訳で。


という事で次回、「ホントはどっちが強いのか選手権(仮)」


釣りに行くよりも、こーゆーのやってる方が楽しいかも(爆)

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