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【イカナゴパターン】に絶対持っていくルアー【リーチ】

  • カテゴリー:日記/一般


『イカナゴ付きのショア・レッドブリーム』

岸からのマダイ釣り

広島県のソルトルアーアングラーなら、

春のアソコのアレね

とすぐにわかる方が多いと思います。


この釣りは

広島県のトビシマエリアという、

本土と橋で繋がった島々でこれから始まる

特殊なゲームです。






タックル

ロッド      アジメバ用74L (高弾性ソリッド)

リール     2000番スピニングリール

ライン     PE 0・4号

リーダー    フロロ2号

シンカー    中通しTGシンカー 5~7g

ジグヘッド   0.6~1g

ワーム     2~3インチ ピンテール(後で紹介します)







全国的に見ると、

マダイを狙うタックルとしては

極めてライトなセッティングになると思います。



世に広まったのがここ5年くらいの釣り方で、

歴史的には浅いゲームになります。






元々アジング、メバリングをするアングラーが

そのままの道具で始めたせいか、

ほとんどのアングラーがライトタックルを

使用してます。




リグはキャロ、スプリット、

ジグ単、メタルジグ








ウエイトは3~10gくらいです。

県東部でポッキンさん(辻本プロ)がやられるよりも
フィネスな釣りが主流です。

私自身も色々試しましたが、

結局、釣果を出すためにこのウエイトが非常に利にかなっていることに気付きました。

というのが、このエリアに接岸するマダイの行動が
イカナゴに支配されていることが多く、

バイトゾーンが完全にボトムになるケースが多いからです。




イカナゴは表層まで浮いてきますが
基本的には底に居り、
更にマダイが捕食するタイミングも底ベタに近い状態のイカナゴをよく捕食するようです。






となると、こちらもボトム付近の層を攻める
ことになります。

このボトムを攻める上で重要になるのが
軽量リグです。

なぜ軽いリグが強いのかというと、
ボトム付近で長い時間ステイに近い状態で
沈下させることが可能になるからです。


一旦ルアーから離れ、攻略法の話になりますので、
ルアーだけ気になるかたはすっ飛ばしてもらって
最後だけ見ていただければと思います。



さて、狙うべきレンジはボトムとお伝えしてきましたが、
もっと範囲を絞れば実は足元から5~10メートル
一番のチャンスゾーンになります。

(とは言っても、その倍の距離から攻め始め、ラインを整えたりボトムの確認をおこなったりします。)



この近距離に魚がさしてくる現象は当て潮(沖から波止に向かってくる潮流)のときに顕著に現れます。

マダイにとっても捕食のビッグチャンスになります。

そのときにも軽量リグ、とくにキャロや
スプリット
が非常に便利になります。

シンカーをゆっくり着低後、軽量ジグヘッドを時間差でスローフォールさせ、狙いのゾー
ンに長く留めることができるからです。


あとは流れが変わるまでにコレだと思った攻めが何回できるかが釣果につながります。

実はこのエリアは激流の水道部付近のため
速さ、方向ランダムに複雑な潮が発生します。





完全にどうしようもない潮から
確実に攻めきれる潮まで、
それをライトリグでやるからです。



困難な状況でもシンカーのウエイトを変えることよりも別の対応策をとります。


一般的には
たとえば右から流れてくる潮なら極端に右方向に着水させ
レンジに入る時の正面だけねらいますよね。



また、
制御できるレベルであれば
沈下速度に合わせロッド倒しをラインに追従させます。
私は基本的にはこれです。
ノーマルのカーブフォールよりボトムに着く地点が増えるぶんバイトを出す機会が増えます。



ただピンポイントが絞れ、かつ、ラインのテンションをかけてもレンジをキープできる時は
流れに対し逆方向のテンションを強め、限りなくステイに近い状況をつくります。
これができるときがベストではあります。








以上のように話がそれて、長々と書いてしましましたが
より多くの人にイメージしていただけたとおもいます。

話をもとに戻すと、

【イカナゴパターンに】絶対持っていく【ルアー】は

グラッド の リーチ

 


(上がリーチ)


この季節品薄になってしまう商品です。
広島県の井上さんって方か作っているワームですが、問屋経由で全国の釣具屋さんで取り寄せ可能なのではないでしょうか?

井上さん自身、当初はマダイが釣れることを知らなかったようで噂を聞き驚かれたそうです。
アジ、メバルに力を入れたブランドですから。

この長さ、細身のシルエット、素材が抜群に効きますよ。

似たものを上げればジャッカルのデカキビナーゴも代用できそう。



あと、このイカナゴパターンをヒントに
私、自分でカラーを考えました。

ワームはアジリンガープロ
レインさんとコラボで
瀬戸内ライブイカナゴっていうのを出しました。





これは某釣具量販店限定カラーになります。

名前の通り現地の生きたイカナゴをサンプルに
しました。





人間から見た目を似せただけなので効果は未知数(笑)





確実なのはリーチです。



この釣り方は
マダイの釣り方と言うよりは
イカナゴに付いた魚の釣り方と言えますので、

マダイに限らず、
全国各地のフイッシュイーター
にも通用するのではないかと思います。






そろそろこちらでは、
アコウ、ヒラメ、マゴチ、クロダイ、大型のメバル、アジまで
イカナゴに狂った高級魚が釣れる時期が始まります。








最後に、
このパターンで狙って間違いはないとは確信しておりますが、
違ったタックルを持ち、新たなエリアを開拓して、何かを掴んでいる方もおられると思います。

また、激流のボトムを食わせる方法や、
ご当地メソッドなど、
可能な範囲でヒントを頂けると非常に嬉しいです。













おし
まい

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