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2014年のエピソード


今年は激動の年?とまで大げさかもしれないけど色々なことがあった。

また、仕事も、釣りも、目標に向かって一歩一歩着実に進んでいることを実感できた年でもあった。

2014年の総括ということで、今年のエピソードを振り返ってみたいと思う。




●第5回本牧ルアーフィッシングフェスティバル 2位入賞


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いやいや、このシーバストロフィーがずっとほしかったのよ~(笑)

第5回だから、世の中に15個しか出回っていない稀少品。

そう考えると価値高いでしょ。



「本牧ルアーフィッシングフェスティバル」とは、本牧海釣り施設で開催される定員250名の大きな1デイトーナメントだ。

実は、自分のホームで開催される大会だけに是非一度は入賞したかった。

ある人が言った、「釣果は場所だ」。

そうそう、釣果の大半は場所が占めていることは事実。

但し、それは「=実力不要」ということではない。

場所を引き当てた時点では“魚を釣る権利を得た”に過ぎないのだ。

魚は生き物だ。

その鍵になる“場所”というのは常に移動するし、場所の選択や小手先の技術、その日の運もひっくるめて実力を競う。

それが1デイトーナメント。

それを裏付けるのは、トーナメントで上位ランキングに入る人というのは実力者が多いということだ。

この本牧ルアーフィッシングフェスティバルも同じことが言えて、メディアなどでも活躍中のさんきちさんなども過去にこの大会で入賞している。

私の出場は3回目だった。

定員250と言っても実際に参加する人は当日までに目減りして、200名弱。

競争率3/200。

そう考えるとこの大会で勝つのは難しいでしょ。

今年は大盛況で既に第6回の応募を1日で締め切ったみたいだけど、申込みできたかな。

次回の入賞を狙う人に一つ助言すると、

本気で入賞を狙うこと。それだけ。

こんなもの「場所」と「運」だよねと悟ってしまったら、その時点で入賞はないからね。

今年は「ATOLL」がメーカーとして協賛するので、発売を控えている「Gjタラッサ」を提供すると思う。

ちなみに私、次回、第6回にも参加する予定。




●邪道→ATOLL 移籍


具体的な内容は割愛するが、自分で決めたことであることに間違いはない。

今考えると、決めてよかったのだと思う。

出会いの切っ掛け、私の役割、そして移籍。

外界に出て、大凡の背景から一連の流れが全て見えた気がした。

業界のことがよく分かったので、そう言った意味では本当によい経験をさせてもらったと思う。




●「ニコ生」出演(本牧海釣り施設 7/15放送)


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撮影した日はとにかく暑かった・・・のひとこと(汗)

舞台裏の話しをすると、夕方のキワで連日のように連発している話しはある団体の人から聞いていた。

でも敢えて、その時間帯は外した。

で、撮影はホゲたけど、その日の夕方は見事に連発したね(笑)

そんなもの釣ってなんぼやん~とATOLLさんには怒られたような気がする。すみません。

情報を教えてくれた人が高校生だったからというのもあったけど、あのドピーカンの時間帯でも、あそこの岸ジギでは必ず出す自信があった。

しかし結果はノーフィッシュ。

それが今の自分の実力だ(汗)




●「Gjタラッサ」「JJシャクラ」の完成


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正直、最初は釣りの内容がメチャクチャになったね(笑)

一度調子を崩すとなかなか取り戻せなくなって、魚が自分を避けて泳いでいるようにすら感じた(笑)

超定番ルアー(完成品)を使っても釣れなくなる。

更に悪化すると、今やってるテストは本当に正しい方向へ向かっているのかすら見えなくなってくる。

最初からor途中から着手するかにもよるけど、最初は困難極まりなかった。

メーカーさんはというと、喜ばしいことに良い評価をしてくれていたらしく、

「すぐに結果を持ってきてくれる人」

という評価だったようだ。

それと対照的に、水面下では相当な苦渋をなめていたわけ(笑)

でも最近は大分こなれてきていて、どんな未完成品を投げても調子を崩すなんてことはまずない。

ホゲたと思えば翌日一気に浮上したり、そんな大波が来るのは当たり前のように思う。




私にも幼稚園になる子供が2人いる。

生活も楽ではないし、釣り辞めようかな・・と言ったこともあったが、

嫁は、本当に自分でそう思った時に辞めなと言ってくれた。

一歩づつでも前進しているところを間近で見て、もっと頑張りなよと背中を押してくれた。

またある時は、自分が釣りをする時間を作ってくれた。

こうした取り組みの裏側で、人生のパートナーがいつも影で支えてくれているから今の自分があるのだとしみじみ思う。

2014年は重たい出来事が沢山あったが、同時に大切なことに気付かされ、理解することができた年だった。

無駄に見える出来事も、実は無駄なことなんて一切ないのだと思う。



fimoを通じて、今年も本当に多くの出会いがありました。

こんなログではありますが、いつも見てくださる方、本当に有り難う御座います。

来年も引き続き、ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください!




 

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