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加藤義朗@食べる!

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間違いだらけの釣り英語 Part 4 サミング?フェザリング?バックラッシュ?(リールワーク)

(1)サミング、フェザリング
日本の釣り用語において、サミングとフェザリングといえば、そのどちらも、リールからラインが放出される勢いと量をコントロールする手法を指すと思うのですが、では、両者の違いは何でしょうか。
私がこれまで見聞きした範囲では、ベイトリールのラインの放出を親指(thumb)でコントロール…

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間違いだらけの釣り英語 Part 3.2 ロッドワーク(スイープにアワセる??)

ルアーフィッシングを始めてから最も気持ち悪かった用語の一つが、「スイープにアワセる」です。正直なところ、なんじゃそりゃ?という印象でした。
バチ抜けのシーズンになると、必ずと言っていいほど「スイープにアワセる」という言葉を聞きます。バチ抜けパターンの時のアワセ方は、バイト後に鋭く即アワセするのではな…

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間違いだらけの釣り英語 Part 3.1.2 ワインドは日本発祥?!

スイープほどではありませんが、一般的な意味との乖離ゆえに違和感を禁じ得なかったのがワインドです。
メーカーの説明や周囲の釣り人の会話をを見聞きする限り、日本においては、「ロッドをジャーク(又はトゥイッチ)することにより、ルアーを横っ飛び(ダート)させて魚を誘う釣法」のことを「ワインド」と呼ぶのが通説…

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間違いだらけの釣り英語 Part 3.1.1 ロッドワーク(トゥイッチ、ジャーク)

今回は、ロッドワークのうち、トゥイッチとジャークの意味について検討してみたいと思います。
ルアーフィッシングを始めてから、トゥイッチ(twitch)とジャーク(jerk)というロッドワークがあることを知りました。
周囲の人の使い方を聞いていると、概ね、小刻みにロッドを動かすことをトゥイッチ、より大きくしゃくる…

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間違いだらけの釣り英語 2 「地形の変化」編 【追記あり】

以前、『間違いだらけの釣り英語』と題してログをアップしたところ、村岡昌憲さんがFacebookでシェアしてくださったり、fimoニュースで取り上げていただいたこともあり、予想をはるかに上回る反響がありました。
http://www.fimosw.com/u/kazu/cngk4ri967czu2
「おそるおそるアップした」というのが本音ですが、調べた甲斐…

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間違いだらけの釣り英語

私たちが嗜むルアーフィッシングは、日本の伝統的な疑似餌釣法を除き、外国の釣りに由来しています。したがって、私たちが普段使う釣り用語も必然的に外国語(英語)に倣ったカタカナ英語が多くなります
ところが、その釣り英語には多くの混乱が見受けられます。和製英語だったり、完全な誤用だったり、和製英語と思ってい…

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