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加藤義朗@食べる!

東京都

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これだから釣りは面白い

結論から先に言うと、1バイトノーヒット。負け惜しみを言えば、不安を乗り越え経験を積んだというところだろうか。
1週間前から砂友のゐ氏が海況を調査してくれていた。彼の心遣いがなければ、ボクのサーフでの釣りは成立しないと言っても過言ではない。
今回の条件はすこぶる良かった。潮回りも良い。波も良い。潮色も…

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出ないんじゃない、出すんだ!

先日ボクの意識を釘付けにした外道部会長殿の一言。
「ライズは出ないんじゃない、出すんだ!」
久しぶりにトップ縛りで釣りを展開した時に会長殿から発せられた言葉だ。
以前ボクは「変化のあるところに魚は着く」と偉そうに言い放ち、ライズという変化を見つけようとしていたが、そんなボクにはとても刺激的な言葉だった…

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昇華したはずが…

  • カテゴリー:日記/一般
  • (読書)
貴志祐介『十三番目の人格(ペルソナ)–ISOLA–』読了。
阪神大震災で被災し、愛した男性に助けられることなく死に至った女性の精神が肉体を離れ、多重人格障害を患う少女の十三番目の人格として入り込む。分離した女性の精神がその男性の精神と同化した時に昇華したと思われた女性の精神は…
後半で少し展開が唐突に感じる…

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釣り人との会話から生まれるヒント

ボクは、釣り場で他の釣り人によく声をかける方だと思う。横を通り過ぎる時には、よほど「話しかけるなオーラ」を出している人でない限り、ほぼ間違いなく話しかける。たまに、fimo外道部会長殿のような人に捕まって会話地獄に陥ることがあるが(笑)、それでも得られることの方がはるかに多い。
「こんばんは(こんにちは…

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嫌いではない

  • カテゴリー:日記/一般
  • (読書)
川上弘美『蛇を踏む』読了。
以前、この作家の『センセイの鞄』という作品を読みました。20年ぶりに再会した恩師と教え子の美しい恋愛小説で、この作家との強い縁を感じたのです。そこで、本書も読んでみました。
ところが… 正直、よく分からないのです。
三つの短編からなるこの作品、表題作が芥川賞を受賞していること…

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サーフと不安

実は不安でたまらないのだ。「釣れる気しかしない」などと強がっていたが、その実は不安でたまらないのだ。
「最近、海を見る眼がついてきた」と何回か書いたことがある。でも、実は結果オーライにしか過ぎないような気がしてならない。年に10回サーフに行けるかどうかのアングラーに、そう簡単に海を見る眼がつくとは思…

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