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「デフダイバー」 消えて欲しくない名作シリーズ

そろそろ釣りに行きたいぞ!という気持ちに対するせめてもの慰めとして上げ続けている懐かしのルアーシリーズ。
 


釣りに行けるようになるまでしつこくどんどんいきます。











今回はこれ!







 
 
「デフダイバー」

 
これもまた今は亡き?ティムコ社のシーバス部門発のルアーです。




 
 
 
メーカーが掲げているこのルアーのコンセプトは珍しいもので、実は「ボートシーバス専用」のバイブレーションらしいんです。

 
 
僕は東京湾のボートシーバスに乗船したことは無いし、自分のシーバス釣りの99%がおかっぱり~ウェーディングなので、ボートシーバス専用というコンセプトに対してこのデフダイバーがどうなのか?ということについては語れません。





 
なので今回はボート以外の状況でのこのルアーについて語ります。
 




 
 


それでは単刀直入に。



 
このデフダイバーが威力を発揮するのは・・
 



 
「コノシロ等ボリュームがあるベイトにシーバスがついているとき」
 


 
です。
 






 
バイブレーションとしては大型の93mmの全長が効いている・・というより、効いている要因はその振動の仕方?にあると僕は考えています。


 
はっきりと言語化はできないので、感覚的で極めて曖昧な表現になってしまいますが・・1回1回重さのある振動をする、とでも言えば良いのでしょうか?


このバスデイ特許のナイフエッジに見せかけて背中に広く取られている水受けの面がこのような振動をもたらしているのかもしれません。














 
引き重りの軽さを売りにした近年流行りのバイブレーション達とは一線を画す引き重りですが、良く釣らせてもらいましたね。


 
というより、近年流行りの引き重りが軽いバイブ達とは、有効な状況が全く違うんです。
 
 
 
 






このデフダイバーで僕がたくさんのシーバスを水揚げしていたのは、地元の筑後川。








こんなゴツイ魚を何本も連れてきてくれました。








この頃は凄腕にも頑張って出ていましたね~・・



10年前のアツイ自分が書いたもの。恥ずかしい。笑


http://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/pdw5yjvixegdgh




こっちでも大会・・出てみようかな?WSS亡き今、残された大会といえばTSSTくらいでしょうか?





 



話が逸れましたが、筑後川には近年動画等で紹介され有名になったエツパターンというパターンがあります。
 
 年々衰退しつつありますが。。







 
エツは、皆さんに馴染みのある魚に置き換えるとコノシロです。
 


コノシロ付きに対して有効な攻め方は、多少のアジャストの必要性はあってもだいたい通用すると思って良いでしょう。


 
エツパターンはエツという魚の特殊性に加えて筑後川、有明海という地域自体の特殊性もあって特殊なパターン化していると思っているんですが・・ここで語ると大いに脱線しそうなので次の機会に譲ります。笑
 








 

 
話を戻して・・ここで言いたいのはベイトとしての存在感がコノシロに極めて近いエツパターンにおいて、デフダイバーは強力な力を発揮していたということです。





 
マールアミーゴ初代24gやレンジバイブ90ESに対しての反応が渋々な状況で、何回このデフダイバーに助けられてきたことか。







 
逆に、デフダイバーがいかなる状況でも最強だと勘違いしてベイトが小さい状況でもデフダイバーを投げ倒し、反応無しという状況に何回遭遇して辛酸をなめてきたことか。笑
 
 
そういうときはレンジバイブ系の軽い動きが良かったりするんですよね。
 





 
東京に来てからは投げていないですが、ボートでコノシロ付きを狙う機会があったりしたら必ず持参しようと思ってます。
 







 
 
ではここでデフダイバーの欠点を。
 



 
欠点は2つ。




 
 
1つ目は、キャストの時に気をつけて投げないと強烈にエビってしまうということです。
 


 
ボートでベイトタックルで投げたらエビらないんだろうなー・・
 
スピニングでの飛距離を出すためのフルキャストについては考慮されていないんでしょうね。
 
 





 
2つ目は、デフダイバーの中でも20gの方について。
 




バイブレーションとは思えないほど飛距離が出ません。

 
30gの方は重さで無理矢理飛んで行って距離を稼いでいる感がありますが、20gの飛ばなさといったら・・


ボディが大きいのにウエイトが軽いので、当然と言えば当然何でしょうけどね。


 
やっぱり、これもポイントに近づけるボートシーバス専用設計であるが故の欠点なんでしょうね。
 
おかっぱりで無理矢理使おうとするが故の話だと思います。
 
 





 
 
そんな欠点がありつつも、対大型ベイト付きには欠かせない性能を持っているため、そのような状況の時にはボックスから外れることはありませんでした。





 
今ではビッグバッカーを初めとした大型の鉄板バイブが出てきてデフダイバーのポジションを埋めつつありますが、鉄板では無く樹脂バイブの比重が欲しい状況では代わりとなるバイブは未だにありません。
 
 





 

僕の知り合いにはデフダイバー好きは居ないんですが、全国にはきっと・・同志の方がいらっしゃるはず。という願望を込めて、このログを上げたいと思います。笑








インスタグラムやってます。
 
 
https://www.instagram.com/hiroaki_taketomi/



 

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