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会社の釣りクラブで対馬遠征を企画してみました

  • カテゴリー:釣行記
私は今は千葉勤務なのだが、数年前に1年間東京の事務所に勤務していたことがある。
その時に私がルアー釣りをしていると聞きつけた方にお誘いいただき、東京の事務所内の有志で集まっている釣りクラブに入れていただいた。
私が遠征に行くきっかけをつくってくれたクラブであり、初めての遠征は新島遠征であった。
ちなみに、釣りクラブはふかせ釣りなどのエサ釣りの方が中心で、ルアーマンは1/3ほどといった勢力図。
当初東京勤務者で結成された釣りクラブも、主要メンバーの転勤が相次ぎ、現在は九州組が半分、関東は半分弱、その他は名古屋などとなっている。

そのクラブでの遠征は、以前は伊豆諸島に良く行っていたが、半分が九州に行ってしまった近頃は、なかなか大勢が揃う企画が出来ないでいた。
そんな状況のなか、去年の私の対馬遠征がヒラマサ好釣であったことをきっかけにして、今回の遠征話しが持ち上がった。
私が幹事となり対馬遠征の応募をすると、九州組が3名、関東が3名、名古屋が2名という、総勢8名の大型遠征企画に発展した。
ルアー専門は私含めて2名。残り6名はふかせ釣り中心のメンバーだ。

私の通っている上対馬の北西側のフィールドは、シャロー帯のためふかせ釣りに向かない。
年齢層も高く地磯をてくてく、というわけにもいかない。
そこで初めてであったが、下対馬の有名渡船宿にお世話になることに決めた。
とはいえ私はルアーマンで、今回の大半のふかせ釣りメンバーが果たして満足していただけるのか、ふかせ釣りにとって、この時期のそのエリアがどんな状況か分からない。
初めての船宿だし、勝手も分からないので不安はつのる。
自分の釣果も大事だが、皆が満足する遠征になって欲しいが、果たしてどうなるか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんなわけで先日の3連休を利用して、会社の釣り仲間8名で対馬遠征に行ってきた。
木曜午後半休して、関東組と名古屋組の5名は夕方の飛行機で福岡へ。
九州組は仕事の後、車に乗り合わせて福岡のフェリーターミナルへ集合する。

久々に合う方々も居て、皆興奮気味で釣り談義が止まらない。
船でも宴会したいところだったが、対馬には朝5時前には着くので、出航後は素直に就寝。
3連休だったが2等の雑魚寝はそれ程混みすぎることなくまあまあゆっくりと寝ることができた。

初日は対馬在住でいつも大変お世話になっているならもんさんも渡船だけ合流する。
ということで、初日はルアー組3名、ふかせ組6名で3箇所に分かれて沖磯に渡してもらう。

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対馬の沖磯は初体験。
いつもシャローの地磯なので、まあまあ深い磯は対馬では初めてだ。

まずはトップから開始。
渡船屋さんからベイトが小さいと聞いていたので、シルエットの小さめのポッパーや、クリアのペンシルなどで開始。
出るときは直ぐ出るのでドキドキだ。
が、1回反応があったが素直に出てくれない。

で、ルアーのシルエットが見えないよう、オーバーゼアをスキッピングさせるとガボン。
キター、と思ったがイナダ(ヤズ)45cm。

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速攻リリースして再開。
同じパターン含めトップでいろいろ試すが反応がない。

で、ジグに変えた途端ヒット。

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本命ながら、小さめサイズのヒラマサ 57cm。
少しホッとする。
ジグは普通の撃投ジグ65gピンクグロー。
これもリリース。

しかしその後は沈黙。
3人で投げ散らかすが一向に反応なし。
朝のささやかな地合いのみで終了だったよう。

その後は、小さいジグで小スマが1匹かかったのみ。


磯変え後もならもんさんはヒットがあったようだが、私には何も起こらず1日目は終了。
ならもんさんとはレンタカー屋まで送っていただきお別れ。
(また次回よろしくお願いします。
 ならもんさん良い人って好評でしたヨ)
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二日目。

前日とは別の磯にルアー2名で乗せてもらう。
小島の先端の磯で潮通し抜群。
目の前で二つの流れがぶつかり、いい感じ。
風は強くざわざわしていて、絶好の雰囲気。
これはもらったでしょ、と思う時ほど何も起こらないのは釣りあるある。

二人で投げ散らかしたが、いかんせん何も起こらない。
マジか~。。。
トップからジグから、やりつくしたが結局青物ノーバイト。

日が高くなるにつれ、だんだんうねりが大きくなり大きなサラシが出るようになってきた。
磯変えの昼も近づき、ターゲット変更ってことで、青物タックルだけどサラシでヒラスズキを狙ってみる。
直ぐに出なかったので居ないのか?と思ったが、しつこくサラシをミノーで流していたらゴツゴツっとヒット!
居たじゃん、ヒラスズキ。
アワせをしっかり入れてファイト開始。

青物タックルなので、丁寧に、丁寧に。
で、ちょっと足場を変えようと下を見た瞬間にエラ洗いでフックオフ(> <)

エラ洗いで見えたのが、80センチくらいでまるまる太ったメタボボディ!
なんだよ~、せっかくの良型。
相変わらすヘタクソやなー。。。
やっぱりシーバスタックル、遠征に持ってくるべきだった。
悔し過ぎる。
その後は、船が来る時間までねばったけど出せずに磯変え。

次の磯もこれまた何も出ずで早上がりして、レンタカーでヒラスズキの地磯へ急行!
だが、磯に降りると先行者が帰ってくるところ。
聞けばノーバイトとのこと。
地元の人が出せないのに、同じところを叩いても、私の技術では出せずで終了。
宿ではラストナイトということで、総勢8名で大宴会を楽しんだ。


3日目最終日。
魚を持って帰る予定ではなかったが、グレだらけのエサ釣り組からヒラマサも持って帰りたいとのオーダーをいただく。
そういえば初日のヒラゴはリリースしたため、ルアー班での釣り物をエサ組に見せれていない。
今回ふかせ釣りで参加いただいた中に、釣り初心者の20代の女性がいたし、ここはルアー釣りの良いところを魅せないと。。。(笑)

と、気合の入った最終日。
降りた磯の前は適度に潮が動き、目の前で流れが複雑にぶつかり合い、良い雰囲気。
風は収まっていたが前日のうねりは残っていて、うねりの大きさはそれほど大きくないものの、波長が長い分厚い波が時々ドカンとくる。
それに気をつけながら、トップから開始。

だがしかし出ない。
一昨日出たパターンや先月のパターン、昨年のパターンを折り混ぜながら、いろいろするも出てくれない。
また今日もノーバイトなのか。
昨日の風で水温でも下がったか。

そういえば、今回の遠征でまだ朝の良い時間帯に試してないパターンがあった。
ベイトが小さいってことで、大きくても16センチのペンシルで殆どやっていたが、朝に大きいプラグはまだ投げていない。
ということで、オシペン185Fを投げてみる。
するとガボン!
残念ながら乗らなかったが、まさかデカいペンシルに出るとは。

ひょっとしてデカいベイトも混じっているのか?
やはり、あまり決め付けずにいろいろ試してみるのは必要だ。
だが、その後出てくれない。
ということで、結局は初日にヒラゴが釣れたジグにチェンジ。

すると2~3投目で直ぐにゴン!
どうやらジグとの相性の良い釣り場のようだ。

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ヒラマサ 63cm。
ヒットルアー 普通の撃投ジグ85g ピンクグロー
大きさは物足りないけと、エサ釣りの方々のリクエストにこたえられるので結構嬉しい。
あの若い女性にも見せれるしね。(笑)

で、その後は何も起きない時間が続く。
毎日ジグで反応あるけど、毎回それで終了の合図のような感じ。
数を釣るなら、TOPでなるべく釣って、最後にジグで締め、って感じが良さそう。

最終日は沖上がりを11時にお願いしていて、あっという間にその時間が近づく。
相変わらず分厚いうねりは治まらず、潮位が上がると共に、脇の磯に大ザラシが出来上がっていた。
そこで最後にヒラスズキを狙ってみる。
前日にバラしているので、万が一ヒットしたら今度こそは絶対に逃がさん、とドラグをゆるゆるに設定。(笑)

ミノーでしつこくよたよた流していると、ゴン!
ほれきたっ! と思ったが、結構元気でドラグがどんどん出される。
絶対に逃がさん、と丁寧にやりとり。
どうもエラ洗いしないな~、と思ったら、寄ってきた魚体は小ぶりなヒラマサ。

良く見るとテールフックがかろうじて口の脇に掛かっているだけ。
ってことで、同行者にタモ入れをお願いする。

無事にネットイン、と思ったらデカいうねりが近づき大きな引き波と共に、ルアーだけタモ枠に引っかかる。
ヤバい、と思った瞬間にオートリリース。。。
あんまり大きくなかったし、まぁいっか。(泣)

その後、回収時間までの間、ちょっとだけハタ系をねらってみたら、オジサンが釣れて終了。

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今年はまだ大物が釣れませぬ。
次回遠征、また頑張ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに、エサ組の方々は、40アップのグレ混じりの、30アップの数釣りが出来たようで、とても満足だったとのこと。
初心者の若い女性も、しっかり30アップを数枚キャッチされておりました。

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宿と渡船の対応もすこぶる良く、とても楽しい名物船頭さんで、こちらも皆に大好評。
自分の釣果より、幹事としては参加された皆さんから大満足だとのお言葉をいただけたことが、なかり嬉しかった釣行でした!






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