ベイトタックルにハマった理由(内職vol.9)

ベイトタックルにハマった理由
 
そんな大層な話でも無いのだけど
シマノのインストラクターの
嶋田さんのファンだった事もあり
2014年にBreniousシリーズが発売された事で
その頃からチニングを始めていたので
色々な嶋田さんの動画(youtube)で勉強してた時があった
 
当然シリーズ化されているので
ネガカリノタテ等々のジグも
当時流行っていたチヌボンボンから移行していった
 
そのころはまだスピニングで
シーバスロッドのLを使ってチニングをしていたのだけど
ベイトタックルがチニング専用で出た事に
面白そうだな~と思い続けてはいたのですよ
 
動画で嶋田さんが色々な説明をする時に
身体の大きく動かして説明するのも好きだった

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例えばネガカリノタテに装着されている
ブリームキャッチャーの動きとかwww
 
だけどすぐには手を出さなかった
周りにベイトタックルを使ってる人がいなかったし
ブレニアスシリーズを使っている人もいなかったのも要因かも
 
確か2017年だったかな
近所の釣具屋さんでブレニアス(リールの方ね)が
何故か半額セールで売られていて
丁度良く右ハンドル仕様だったので
飛びついてしまった
 
ここからがハマりの最初の頃ですな
当然リールだけではどうしようもないので
ロッドも購入(ブレニアスB706ML)
 
当時は浜名湖がホームだったので
Mまでは要らんと思っていたのでMLの選択
これは今でも正解だと思ってる
 
説明書通りにラインはパワープロをチョイスw
何せベイトタックルなんて初めてなもんで
どうにもこうにも勝手が分からない
聞こうにも諸先輩方がおらんのよwww
 
色々と情報集めて購入1か月後に実釣
まぁ秋のシーバスシーズンだったから
取り敢えずシーバスが先だったのねw
チヌは外道では釣れたけど
チニングはしていないタイミングだった
 
まずは練習と思って実釣という名の練習
ネガカリノタテにショートバイトカーリーの組み合わせ
ネガカリノタテなんてグリーンだもんね
今思えば無茶なカラー選択だったなw
 
さてリールは旧SVSって言うか普通のSVSブレーキなんだけど
どう調整していいのかもわからん
なので8個あるブレーキシューのうち
4個だけオンにして初キャスト!!!
取り敢えずそこそこの距離は飛んだんだが
当然サミングのタイミングなんて合わずにバックラッシュwww
 
まぁ切れなかっただけマシかと
一生懸命にバックラッシュを解いて
ラインを張った瞬間に
「ガツガツガツ」ってチヌのバイト
 
ベイトタックルなんて初めてだから
バイトの伝わり具合なんて知らないもんね
やたら強力にはっきりと伝わって来て
ビビッた覚えがある
 
そのままアワセ!
しっかりと咥えてたみたいだから
そのまんま走られる
 
え?走られる???
ドラグ調整してなかったwww
そりゃ巻けないもの
走られるよね~
 
しっかりドラグを締めて
ファイト続行!
元気だけど軽めだね
 
上がってきたのは
32mの綺麗なキビレ
これがブレニアスのベイトタックルでの初釣果

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まさか当日に釣れるとは思わなかったけど
柔らかくて大丈夫かな?と心配していたロッドも
繊細なのはティップだけであって
バットに乗ってきたと同時に
チヌをイナせるパワーを発揮する
 
まぁ最終的にはその日は修復不可能な
大バックラッシュをして
釣行終了だったんだけどねwww
 
そこからかな
オフショアは別にして
小型船舶の免許も取ったから
ボートシーバス用にベイトタックルを調達
ここにスコーピオンDCをブッこむ
 
尾道に転勤で飛ばされて来てからも
呉に友人がいて春のメバリングに誘われ
メバリングのベイトフィネスに挑戦すべく
スコーピオンBFSを導入
これもかなり練習したな~
そもそも3g程度のプラグをベイトタックルで
どうこうしようなんて変態そのものですわw
 
しかもBFSはマグネットブレーキなので
SVSとは感覚が異なるので
慣れるまでは大変だった
 
そこからロックフィッシュ用に
ハードロッカーにスコーピオンMGLを組み合わせる
 
ナマズとかそこら辺の淡水用に
カストキングのスパルタクスを
ロッドとリールで用立てる
これは使うかどうかまだ分からんwww
 
スコーピオンだけで3機種
訳の分からん(アメリカでは有名メーカーらしい)のが1機種
当然ブレニアスが1機種
ショア用に5機種にベイトタックルが急増したのだwww
 
使い始めると結構面白い
魚とのやり取りもスピニングタックルとは
一味違う楽しさがある
 
スピニングで事足りるのは間違い無い
だけど感度で考えると
やはりベイトタックルに分がある
 
と言いながらも感度が必要なスピニングタックルは
全てリールにベアリング追加で対応しているのだが
それでもあの直接伝わって来る感じは
スピニングタックルでは味わえないね
 
チニングをベイトタックルでやると良く分かる
居食いの微妙なバイトもちゃんと伝わる
 
次はシーバルタックルを・・・高そうだなwww
 
因みにブレニアスシリーズなんだけど
ロッドはスピニング用の新作が出たけど
リールは機種が1機種だけになりましたよね?
発売当時は右左で2機種
HGとXGで2機種の合計4機種だった気がするんだけど
これリールも新型出るのかな?
 
どうなんでしょ?嶋田さん???

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