シマノ・ファイティングロッドのグリップ剥いでみた
80年代、シマノ・ファイティングロッドシリーズ元祖カーボンモノコックグリップのロッドです
しかし近年のカーボンモノコックとは違い、全てがカーボンではない
余計なパーツが乗っかってます
グリップ のEVA
グリップを滑りにくくするため、握りやすくするために古くはハイパロン、コルク、EVAなどなどをグリップに使用してるわけですが
感度至上主義的 には無用の代物なわけで
ファイティングロッドの7FTモデル、グリップ前後にEVAが使われてますから今回、
ファイティングロッドのグリップ剥いでみた
こんな

ロッド前後オールカーボン柄がうつくぴー


アブっぽい?

直感グリップ

曲がり

もちろん、全てを見通す直感カーボングリップ♫

合わせるならこの辺かな?

グリップ剥いでみて、カーボン柄が美しいし感度も向上したかと思います
まあオールドロッドなんでブランクスが高弾性でもなし、凄まじい高スペックと言うわけではありませんが、当時物としてはいい線行ってたのではないかな
ロッドの重量的にもこのSMシリーズはぼちぼち軽量ですし、現在使用しても面白いロッドかと思います♫
このロッドで何かしら釣れることを楽しみにしております
ではでは☆彡