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アジングで干物…のはずが つ抜けのメバル

 仕事が落ち着き、ちょっとした小休止に入ったTJです。季節も良くなりました。なのでこの機会に可能な限り釣りに出かけようと思ってます。
 そんなわけで、前回レビューから数回、アジングに行ってました。その釣果は…全く誇れるものではありませんでした。
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 豆アジ一尾なんて日もorz
 この写真の上の魚が私が釣ったもの。小さいので腸と鰓だけ取り除いて丸干しにしてみました。昼飯に食べてみたわけですが、おかずとしてはあまりにも量が少ないので冷凍庫に眠っていたスーパーで買ってきたアジの干物を一緒に焼いてみました。これくらいのアジが釣れたら楽しそうですね…。
 これらを食べ比べてみた結果…自分で作った干物の方がはるかに美味しい!これは手前味噌ながら本当です!無添加、新鮮、天日干し…そのシンプルさこそが最も美味しいのだと気づかされます。

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 後日の釣りでは豆アジとカマスが一尾ずつ釣れました。
 カマスは捌き方を失敗して、焼いたら背骨が剥がれかかってしまいました^^;
 しかし、味は絶品!
 実は私、かつてはカマスと言えば臭すぎて、釣れてもほとんどがリリースするか居酒屋に持ち込んで作ってもらうかのどちらかだったわけですが、干物にすると本当に美味しい!今シーズンも湘南に大きなカマスが接岸し始めたみたいなので、いつか楽園さんを誘ってボートで出かけてみよう^^

 さて、一昨日も楽園さんと示し合わせてアジングに出かけてきました。問題はポイント選びなのですが…先述の通り、一時期そこそこ釣れていた東京湾某所も、魚が抜けてしまったのか、思わしい釣果が出なくなってきました。そこで今回は、三浦半島を開拓してみることに。
 楽園さん宅で16:00に待ち合わせ。三浦半島ならアオリイカもいけるのではないか?なんて言いながら道具をぶち込んでいざ出発です。候補はいくつかあるのですが、二人で従前から目を付けていた某漁港へ向かいます。途中コンビニに寄りながら17:00前には到着できました。
 平日だからでしょうか、その漁港は空いていました。幾人か、餌釣りの方がいるくらい。お話を伺うと、豆アジやサバっ子が釣れるみたいです。おおっ!豆とは言えアジがいるのですね!それでは早速私たちも釣り開始。
 ここはかなりの水深があります。私は広範囲を探るつもりで、最初は2.0gのジグヘッドに、ECOGAER/AJI MUST 2.0inchからスタート。5カウントずつ丁寧にレンジを探っていくと、15カウントくらいのレンジをL字メソッドでサーチしている最中に何者かが当たってくる感触が!しかし魚が小さいのか、なかなかヒットに持ち込めません。そこでシェイクを小さめにして横引きにさ引いた時にやっとヒット。
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 サバっ子だったorz
 しかもピンボケした^^;
 サバも40㎝くらいの大きさになってくれれば美味しくいただけるのですが…この子はリリースであります。
 その後かなり薄暗くなってきたところで再びヒット!キビキビと良く走るので、アジか?と期待しましたが…
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 やっぱりサバっ子だった^^;
 このサイズのサバっ子は、この界隈に沢山入っていたようで、サビキ釣りの方々はほぼ入れ掛状態で釣っていました。その方々もアジ狙いだったようで、サバっ子はリリースされていましたが^^;

 そうして辺りは真っ暗になり、常夜灯の明かりが効いた所に小移動して再開してみますが反応がなく…そこで別の場所まで車に乗って大きく移動。

 移動先は小さな漁港です。ここも釣り人はほとんどいませんでした。常夜灯が効いている個所は限られていて、そこに釣り人は入っていません。皆さんアジ狙いではないのですね。
 私たちはその常夜灯の真下に陣取ります。もしアジが釣れるとするならば、真っ暗な中にポツンと灯ったこの常夜灯の下は一級ポイントになるはず。そして期待通り、常夜灯に照らされた水面直下に、魚影が見えます。色が赤みがさしていないところを見ると、ネンブツダイではなさそう。とするとアジでは!?期待が膨らみますが…その水面直下を通してもバイトが出ません。
 そこで、今度は5カウントずつ沈めながらL字メソッドで探ります。すると10カウントくらいのレンジで初めてバイトが出ました。しかしヒットせず。ジグヘッドを0.5gまで軽くする、ワームを小さくする、更にジグヘッドを豆アジ用に変更する…試行錯誤を繰り返しているとやっとヒット!
 …
 …
 …
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 ネンブツダイだったorz
 私、ネンブツダイ釣るのだけは本当に得意です。もはやネンブツマスター^^;
 このポイントではこの一尾で終了。埒が明かないので再び移動。

 次のポイントは全体的に常夜灯が効いていて、非常に明るいです。ここもかなりの水深がありますので、表層から5カウントずつ沈めつつ丁寧に探ります。すると15カウントくらいのレンジでバイトが出始めました。そして数度目のバイトでやっとヒット!
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 サバ子だった^^;
 このポイントもこの一尾で終了。
 アジングポイント開拓は失敗に終わりました。なかなかアジって釣れないんですねorz


 そして昨日、一昨日の出来があまりにも不甲斐ない結果だったので、楽園さんと再び出撃です。でも一昨日みたいになるのが嫌なので、釣果情報があって、期待できそうなところ…ということで某海釣り公園に行ってきました^^
 前日までの釣果情報では、サバやサヨリ、イワシなどが好調に釣れ盛っているようです。餌釣りだとは思いますがアジの釣果も出ているようで、ちょっと期待しいてしまいますw
 この日は楽園さんと現地で待ち合わせ。サヨリやサバが釣れるみたいなので、私はちょっと早めに出発して、明るいうちはそれらを狙ってみることに。16:15頃に現地に到着してみて驚きました。平日だというのに凄い人の数!入れる場所があるか?と思わせるほど。何とか場所を確保し、釣り始めますが、南寄りの強風が吹いていて非常にキャストしづらい。最初はサヨリ狙いで、メバルロッド7ft9inchにフロートリグをセット。フロートの下に50㎝くらいのリーダーを結び、0.5gのジグヘッドに豆アジ用の2inchストレートワームを付けてキャストを繰り返しますが…風波に翻弄されて全く釣りになりません。
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 風さえなければ雰囲気は良いのに…
 仕方なくアジングタックルの方でボトムを中心に探ってみますが、餌釣り師の撒くコマセに魚は付いてしまうだろうから、あまり期待が出来ません。17:00過ぎに楽園さんがやってきましたが、その頃にはすっかり釣れる気がしなくなりました。しかし楽園さんはやる気満々です。
 しばし適当に釣りをしていました。ボトムを適当に探っていたら、かなり手毎側でバイトが出ました!鋭く合わせるとヒット!一瞬ボトムに突っ込む力が強かったのですが、その後は大した抵抗もなく…
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 上がってきたのはカサゴ君でした^^
 10㎝くらいのちびですが、カサゴはなぜか私に優しいw
 大切な友達なんです^^

 そのうち薄暗くなってきて、餌釣り師やファミリーアングラーたちは引き上げて行きました。代わって重装備な本格派アングラーがやってきます。考えてみれば不思議な釣り場です。
 すっかり釣れる気がしなくなっていた私ですが、ここへ来てイワシの群れが回遊し始めたようです。周りのサビキ釣りの人たちの仕掛けが鈴なりになっています。楽園さんも、何かが当たる!と言ってます。イワシが食ているのでしょうか?しかし以前にもここでイワシの大群に遭遇した私ですが、バイトはあっても、なぜか極小ワームを使ってすら食わし切れないのです。今回もダメだろう…
 ところが、アジングタックルの1.5gジグヘッドを回収しようと水面から抜き上げるその瞬間、何者かが食ってきました!なんとヒット!
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 カタクチイワシだった!初めてワームで釣れた!大きさは15㎝くらい。これはシーバスにとって格好のベイトですね。
 イワシなら丸干しにして美味しいので、もっと沢山釣って帰ろうと頑張りますが、結局釣れたのはこの一尾だけorz


 もはや私は全く釣れる気がしませんでした。楽園さんはかなり真剣で、必死に釣ろうと頑張りますが、私はやる気を失っていました。そしてふと、「久しぶりにメバルが釣りたい」と思いました。
 なんでこんなに釣れるかどうかも分からないアジに執着しなければいけないのか?メバルならもっと遊んでくれるのではないか?
 そう思ったが吉日!まだ未練が残っていそうな楽園さんを無理やり引っ張って、毎年癒されている護岸まで大きく移動。

 現地に到着したのは既に20:00頃。このポイントも…アングラーの数は極めて少ない状況でした。釣れていないのかな…
 ここのところアジングで東京湾ばかり通っていたのですっかりご無沙汰していたこちらの護岸。薄暗がりの中でも、相変わらず海藻の繁殖ぶりは絶好調である事が分かります。あまり無理するとすぐに海藻に巻かれそう。なのでジグヘッドを出来る限り軽量化したいのですが、風が強く、そして巻いているのでピンポイントに入れるのが非常に難しい。結局ジグヘッドの0.9~1.5gを中心に使うことになります。
 釣り人がいないので嫌な予感がしていましたが、案の定なかなかバイトが出ません。例年これくらいの時期だと、結構良い型のメバルが海藻のエッジ付近から果敢に飛び出してくる、あるいはシモリも海藻もない開けた場所でガンガンヒットしてくるのですが、シモリを際どく通しても全くバイトが出ないとは…恐らくカレントが効いている個所や、潮が当たっている個所など、限られた場所にしか魚は付いていないのでしょう。そこで、そんな変化が感じられる場所を中心に探っていきます。
 そして潮目がくっきり確認できる場所に出ました。しかもメバルが付きそうな海藻の塊と、開けた場所が隣り合わせたような理想的環境。今日、ここで出なければきっと魚はいない。1投目、開けた場所にジグヘッドを放り込んでデッドスローでリトリーブ…バイトなし。2投目、ちょっと立ち位置を変えて海藻帯の裏側を通すイメージでキャスト。途中少々海藻を引っ掛けながらのリトリーブでしたがバイトなし。3投目、今度は少々リスクを冒し、海藻帯のエッジぎりぎりにキャスト。時折海藻に引っ掛かりつつデッドスローのリトリーブ。再び海藻に触れた感触があると同時に、コンッ!という小さいが生命感を伴ったバイト!ゆっくりロッドを煽ると、コッコッ!と首を振ると同時にズルズルにセットしていたドラグを鳴かせて沖に向かって疾走!慌ててドラグを絞め込んで、応戦するもかなり強い。非常にトルクのある良いファイトします。ランディングでは更に絞め込まないとドラグが滑るほどの重量感。
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 いきなり良型ゲット^^
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 この魚、24㎝ありました。この場所で釣れる魚としては大きい方です。一発目から良く釣れた^^
 それにしてもパツンパツンの良いプロポーションしています。春先のアフタースポーンの時期に比べると餌を良く食って泳ぎも非常に強くなっています。食べごろサイズなので、これはキープさせていただきますw

 このポイントは絶対にまだ魚が付いているはず。なのでもう少し粘ってみます。奥の方からは反応が出なくなったので、今度は手前を探ってみます。海藻帯の手前側を平行に通すイメージで、斜めの方角からキャスト。すると狙い通りバイト!ヒット!
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 これも20㎝くらいのメバル。ジグヘッドをがっぷり食ってます。こんな時はフライフィッシング用のフォーセップがあると優しく外せます。メバルはカサゴやシーバスと違って口が小さいので、フォーセップは必須ですね。この魚もキープしました。

 その後、似たような環境を探して釣るのですが、なかなか都合の良いポイントなんてないもので…少しでも他と違う変化を見つけてはキャストします。
 そしてジグヘッドのリトリーブによる釣りは満足できたので、ここからはハードルアーで攻めてみます。海藻が多いので釣りにくいのですが、その手前側や、隙間を狙っていきます。最初はクランクベイトなど、ファットなデザインのルアーを中心に使いましたが反応がなく。次にスリムミノーへローテーション。SMITH/STILLです。ウォブリングをするかしないかくらいのデッドスローで引いてきます。時折一瞬の止めを入れたり、極軽めのトウィッチを入れるのも効果的。
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 そんな風にして仕留めた一尾。この魚は15,6㎝のチビちゃんでしたが、非常に引きが強いです。海水温が上がり、餌も豊富になって力強くなっているのでしょう。

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 立て続けに出たこの魚も16,7㎝と言ったところ。海中のシモリにリップが当たり、恐らくイレギュラーダートしたのでしょう。その瞬間に食ってきました。小さいけど本当に力強い^^

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 これは15㎝くらい。

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 この魚は、ずっとリトリーブ中のミノーを追いかけていたようです。ヒットの前から時折鼻先でど突くようなバイトが2回ほどありました。そこで止めを入れ、軽くトウィッチし、焦らした末にほんの少し早巻をした途端に食ってきました。ミノーをがっぷり食い込んでいます。う~ん楽しい^^

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 こんな感じでミノーにも良く食ってきました。この日は10㎝前後の豆サイズは一切釣れませんでした。そして20㎝に満たない魚でも非常に力強いファイトをします。これは楽しい^^
 この後、シンペンや他のスリムミノーなどを試してみましたが、釣れたのは唯一このカラーのSTILLだけでした。サイズやカラー、そしてフローティングというスペックが、最もこの日のメバルに好まれたようです。

 ハードルアーでの釣りも満足できたので、今度はソフトルアーを使った縦の釣り…ボトムバンピングをやってみます。
 この釣りに向くルアーと言えば、何と言ってもボトムステイ中にゆらゆらとテールが揺らめくカーリーテールグラブなのです。そんな中で、私はTICT/spiralclawを溺愛しているのですが、なかなか売っていないのですorz そこで代替品を探していたのですが、なかなか良いものが見つからず…ある日釣具屋で、何気なくカサゴコーナーを見てみると…おおっ!メバルのボトムバンピング向きのワーム発見!ECOGAER/カサゴ職人 ROCK MAX 2"です。そうかカサゴ用か…灯台下暗し。これなら多くの店で売っていますね。その中からクリアー系とチャート系の2種類を購入。今回使ってみました。
 最初はクリアー系を使ってみましたがバイトがないので、根掛で切ってしまったのを機会にチャート系カラーに変えます。その1投目。主に頭を出しているような大きめのシモリの際に放り込み、すぐにベールを返してロッドを立てます。そうすると根掛しにくい。ラインを張って着底を確認したらすぐにロッドを軽く3回ほど縦にジャーク。日によって反応の良いジャークの大きさが異なりますので、いろいろ試します。この日は極めて軽いジャークが良かったみたい。ジャーク後の着底と同時にコツッ!という小さなバイトが出るので合わせます。ヒット!
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 先ほどミノーを通しても反応がなかったこのポイントで、一発で出ました。こいつも20㎝オーバー。上顎の一番良いところに掛かっています^^

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 お馴染みのゲスト、ムラソイ君も釣れました^^
 この魚は12,3㎝。カサゴ、ムラソイもナイスサイズが釣れたら持ち帰って、メバルと食べ比べてみようと思ったけど、小さすぎるのでリリースです^^;

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 これは最初にシモリに直接放り込んだジグヘッドがシモリを抜け、そこでステイさせている時にゴンッ!というひったくるようなバイトでフッキングした魚。恐らくワームに興味を示していて付いてきていたのでしょう。食った瞬間にシモリに戻ろうと反転したのだと思います。こいつも良いファイトしました。ジグヘッドは丸ごと口の中^^
 こいつも持ち帰るつもりだったのですが、いつもの癖でフックを外してうっかりリリースしてしまいました^^;

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 ボトムバンピングの釣りは、バイトをしっかりとって掛けに行く釣りになるので、釣った感が強く、楽しいです。根掛を回避させつつ釣るにはちょっとコツがいりますが…。
 とにかくロッドを立てて操作することが重要です。ロッドを寝かせるとジグヘッドは嫌でも横に動いてしまうので根掛します。上に跳ね上げるイメージで。

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 この魚はMajor Craftから新しく出たParaWorm FALL IKAで釣ったもの。先述の通り、カーリーテールのルアーを探している時に試しに購入したもの。こいつでも結果が出ました。しかしこの日はボリーミーでアピール力の強いECOGAER/カサゴ職人 ROCK MAX 2"の圧勝でした。

 0:00am. バイトが出なくなり、くたくたになったので撤収。

 本当はアジを釣って干物を作る予定でしたが、気付けばメバルにはまっていました^^;
 久しぶりにメバルを釣ったような気がしますが、やっぱり楽しいです。この時期、アフタースポーンの影響は全くなくなって、餌をたらふく食べているのでファイトが素晴らしいです。ヒットした瞬間に反転してひったくるようなバイトは、何度やってもたまりませんw

 今回持ち帰った魚は、干物にしてみようと思います。
 メバルと言えば煮付けだろう!と思いますが、金目鯛の干物が絶品であるように、根魚の干物はきっと旨いはず。
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 今回は肉厚な魚なので11.5%の塩水に30分ほど浸けた後に干します。偶然釣れたカタクチイワシも一緒に丸干しにしてみます。
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 さてどんな味になるのか?完成が楽しみです。
 食味レビューは後日追記したいと思います^^


【Tackle Data:Mebaru】
Rod    :Angler’s Republic PALMS ELUA/PKGS-76
Reel    :Simano/11TWINPOWER 1000PGS
Line    :PE#0.3
Leader:Fluoro carbon 4LB
Lure    :DAIWA/GEKKA-BIJINN LAIZY 50
            DAIWA/GEKKA-BIJINN YOGIRI 42F
            SMITH/STILL
            nada./BEAGLE-F
       ECOGEAR/メバル職人MINNNOW SS
       ECOGEAR/カサゴ職人 ROCK MAX 2"
            Major Craft/ParaWorm FALL IKA


【干物食味レビュー】
 昨日、完成した干物を食べてみました。

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 「メバルの干物」
 がっついて食べ始めて、写真を撮る前にうっかり箸を入れてしまいました^^;
 本当はもう少し日差しがあれば、旨み成分が発生したのではないかと思います。干している最中はずっと曇り空でした。ちょっと乾きが悪く、一夜干しみたいな雰囲気の干物になってしまったのが残念。塩分濃度はもっと薄めで良かったみたいです。アジやカマスと同じように、10%くらいが良さそう。
 こうして食べてみると、やはり金目鯛などに通じる食感。味の方向性も似ています。もっと上手く作る事が出来れば、もっと美味しいはず。煮付けは間違いのない美味しさだけど、干物も悪くないですよ^^

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 「カタクチイワシの丸干し」
 更に汚らしくなってしまった^^;
 これは売っているめざしの味そのもの。美味しいです^^

 あと何回、メバル釣りに行けるか分かりませんが、今度は作るのが苦手だった煮付けにも挑戦してみたいですw

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