Dr.TJの釣れない日記 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 11月の湘南にて http://www.fimosw.com/u/wc4bghhvom/bky5vcsmk2a26e 2019-11-16T19:31:00+09:00  突然仕事が切れたので、ホームの湘南まで行ってきました。今回も、もちろんこの時期私がメインターゲットにしているメッキ狙いです。
 今回はあまり時間が無いので簡単になってしまいますが、11月における湘南の備忘録として書き留めておきます。


 今回は、まだ今シーズン結果を出していないサーフを中心に釣るつもりでした。極楽とんぼさんと日の出頃を目安に現地待ち合わせしたまでは良かったものの、何と食料と飲み物を買ってくるのを忘れた私。そんなわけで一度引き返してコンビニで買い物なんてしていたらすっかり日が昇ってしまいました。



 昇る朝日と…

 沈む月と…何だか幻想的な朝でした。

 私がまごまごしている内に、先に釣り始めていた極楽とんぼさんは、既にギンガメアジを一尾釣ったそうです。開始から3投目との事。そして私が合流した直後に、ワカシを一尾追加しました。今回は爆釣ではないか…と言うのが通用しないのが湘南であります。連発が無いのです。それでも水面はベイトと思しきざわめきが感じられ、雰囲気は凄く良いのです。そして時折ワカシ・イナダと思われるボイルが出たりします。
 釣れるのは時間の問題かと思われた直後、いつものようにラインスラックを意識的に出しながらスローなトウィッチをしていると、ベイトの塊と思しき際を通過した途端にガツン!かなりの重量感があります。もしかしてワカシ?…しかし波打ち際まで寄せてきたらそれほど引かない。なんだか色も黒っぽいし何だ?

 何とコノシロだった!しっかり口に掛かっているのには驚き!コノシロはフィッシュイーターではないはずなのに…こいつはルアーを魚と認識して食ってきたのか、あるいはフックのキラキラが何かの餌に見えたのか…。
 いずれにしても、先ほど来水面をざわつかせているのはどうやらこの子たちのようです。ワカシ・イナダはこの子たちを食いに来ているのでしょう。これだけベイトがいるならいつでもワカシ・イナダが釣れそうなものですが…なかなかバイトが出ません。それでも極楽とんぼさんは、トップで2度ほどヒットさせたそうです。いずれもバレてしまったようですが…。

 しばらくサーフで粘りましたがその後が続かないため、思い切って数百メートル先の護岸まで移動。この時810さんも護岸に入ったようです。810さんに近付いてみると、何とまさにメッキを釣った所でした。
 私たちも早速釣り開始。810さんのアドバイスに従い、かなりスローなトウィッチ…普段私がやっているのより更にスローにロッドを操作します。ラインスラックを意識的に出すのはいつもの通り。すると、ラインスラックが出過ぎて少々フォールが入ったはず。その瞬間に右手首を引っ手繰る様な強烈なバイトが出ました!そしてヒット!
 こいつはかなりやる気があります。ロウニンアジ・オニヒラアジなら間違いなく20㎝オーバー、ギンガメアジなら23㎝オーバーと言ったところ。緩めに設定していたドラグが滑って鳴きます。手前側のシモリに巻かれないようにドラグを絞め込もうとしたその時、急に魚が手前に突っ込んでラインテンションが抜けました。その瞬間に痛恨のフックアウト!
 ○| ̄|_
 やっとヒットさせたのにorz

 しかしこのポイントは小さいが定期的に群れが回遊しているようで、粘り続けると再びバイトが出ました。潮を被りつつフルキャストし、7カウントくらいルアーを沈めてトウィッチを3回くらい入れたところでガツン!こいつは先ほどの魚ほどではないけど、キビキビした泳ぎは間違いなくメッキ。
 上がってきたのは20㎝に満たないギンガメアジでしたが、開始から4時間以上経過してやっと一尾釣れました。ところがこいつは写真を撮ろうと護岸に横たえた途端にジャンプ一番、海にお帰りになりました。
 しかし魚はいるわけです。粘ります。最初の一尾を釣ってから更に30分ほど経過した時、フルキャストしたルアーを10カウントほど沈め、浮き上がりにくいように極めてスローなトウィチで誘っていると、飛距離の半分ほど戻ったところで一瞬の早巻を入れるとバイト!

 ちょうど20㎝くらいのギンガメアジでした。

 先程は写真が撮れなかったので、もう一枚撮っておきます^^;
 大きな魚ではないけど気持ちの良い引きをしてくれました。

 それから再びアタリが止まり、810さんは引き上げて行きました。極楽とんぼさんは広範囲を探ってくると言ってランガンを始めます。私は釣れたポイントでしばし粘ります。
 スローなアクションでは当たってこなくなったので、今度は連続ショートトウィッチに変えてみました。すると先ほどと同じように、飛距離の半分くらい戻ってきたところでゴンッ!と言うバイト!しかしこいつはヒットせず。ダツも相当入っているようなので、今のバイトは一体どっちだ?…せめて魚の顔を見てみたいと再び同じコースを通すと、先ほどとほとんど同じ場所で再びバイト!今度こそヒット!

 16,7㎝くらいのロウニンアジでした。ロウニンアジは小さくても引きが強くて楽しい^^

 小一時間ほどランガンしてきた極楽とんぼさんと合流しましたが、潮が動き出すまで頑張ってみたもののさっぱりバイトが出なくなりました。そこでもう一度朝入ったサーフまで戻ってみる事に。

 潮が下がり、手前側のブレイクが近くなりました。朝一は少々うねりがあったサーフも、この時間はすっかり穏やかになっています。私は直接サーフまで歩きましたが、極楽とんぼさんは途中の気になる護岸を打ってみるとのこと。私は早速サーフのランガン開始です。しかし、ふと極楽とんぼさんの方を見ると…何か釣ったみたいです!慌てて極楽とんぼさんの方へ向かう私。
 極楽とんぼさんが釣ったのは小さいがメッキだったそうです。何とこの護岸廻りにメッキがいるのか?私もルアーを急速沈下可能なSMITH/D-CONTACTⅡ50に変えてフルキャスト。5カウントずつレンジを探っていると、10カウントさせてからいつものスラックトウィッチを開始して5mくらい引いたところでガツン!と強烈なバイト!こいつも相当にやる気があります。ボトムに突っ込むキビキビとしたこの引きは間違いなくメッキ!

 ロウニンアジでした。立派な体高。もっと大きな魚かと思ったけど、手尺で計ると21㎝くらいでした。このサイズでもロウニンメッキは本当に良く引きます!
 その後も何度かバイトが出ました。しかし何れもバラしました。どうやらセイゴも入っているようで、ヒットしてもすぐにバレるケースが多発。結局その後が続かないので、試しに三度サーフを攻めてみる事に。


 波はとても穏やかになりました。潮の色も悪くない。しかし朝一のようなベイトは見られなくなりました。風は朝は北風でキャストしやすかったのに、この時間になって南の風推定2m/sが吹いています。ロングキャストしないとポイントに届いていないと思われるこの日、この微風でもライトタックルでは重荷になります。そこでメタルジグの大遠投をかましてみる事に。向かい風の中、恐らく50mくらいの飛距離は出ているはず。着水から一度ボトムを取り、一度ロングジャークを入れつつラインスラックを取り、細かくトウィッチを入れながら早巻してみます。すると巻き始めから何者かがじゃれつく感覚が伝わってきます。現代のタックルは、ロッドもリールもラインも、素晴らしい感度です。そして波打ち際の一つ向こうのブレイクに差し掛かったところでゴゴッ!と重々しいバイトが出ました!ヒット!
 こいつも素晴らしいファイト!少々ゆるめに設定しているドラグが鳴きますがお構いなしに、波打ち際の引き波をやり過ごしつつ寄せ波に乗せてランディング…ってなんだか茶色っぽい色してるけど何だ?

 コトヒキだった!久しぶりに釣った!それにしてもパンパンに太っています。凄い重量感でした。サイズは22,3㎝と言ったところ。コトヒキもこのサイズになると良く引きます。


 途中、仕事メールが入ってしまったので15:45頃終了しました。
 急遽釣りに出かけたわけですが、結局渋い釣果で終わってしまいました。なかなか爆釣なんて出来ないものです。それでも4尾のメッキとコトヒキを釣る事が出来ましたので満足です。
 次回復帰は12月に入ってからになりそうです。本格的に冬が始まってしまう時期ですね…。

【Tackle Data】
Rod    :SMITH/BAYLINER BL-702ML/MK
Reel    :Shimano/19Vanquish  C2500SHG
Line    :PE#0.6
Leader:Fluoro carbon 6LB、Nylon 12LB
Lure    :SMITH/D-CONTACT50
             SMITH/D-CONCEPT48 MD
             SMITH/D-CONTACTⅡ50
             SMITH/D-CONTACT63
             SMITH/D-CONTACTⅡ63
             Jackson/Pin tail tune 6
             Jackson/Trout Tune HW
             TACKLE HOUSE/Buffet DORAS BUDR43
             TACKLE HOUSE/SHORES Pencil Popper
             DAIWA/T.D. Salt Pencils
             Bassday/CRYSTAL POPPER 55S
             Bassday/CRYSTAL POPPER 30S
             BREADEN/Metalmaru13 ]]>
Dr.TJ
三連休 人の多さに衝撃!の湘南メッキ http://www.fimosw.com/u/wc4bghhvom/bky5vcs45o5k4n 2019-11-06T12:07:00+09:00  通常ですと、人が多い休日を避けて釣りをしている私ですが、今年は11月から再び忙しくなることが確定してしまいました。この三連休は晴れの日が続く予報でしたね。ここは頑張って早起きして釣りに行くべきでしょう!ってなわけで出撃を画策していたわけなのですが…結局2日と3日は仕事になってしまいました。
 湘南の釣り友810さんの情報によれば、2日の土曜日は短時間ながらしっかり結果が出たそうです。そしてその翌日の日曜日も、午後から順調に釣れたとの事。こうなると出撃しないわけにはいきません!極楽とんぼさんと示し合わせて、行ってまいりました!

 まずは4日のこと。

 夜明けとともに現地到着。流石にこの時間なら人も少ないだろう…と言うのが甘かった!前回良かった護岸の先端には既に3人もの人影が!しかもグループで来ているらしく、後から数人、そこに加わりました!いきなり出鼻を挫かれる私たち。しかし波は穏やかでベイトも溜まっているみたいで、雰囲気は悪くありません。早速私たちもタックルをセットしてキャスト開始。しかしなかなか反応がありません。離れて釣っていた極楽とんぼさんの方にも、時折ベイトが何者かに追われる様子が見えるとの事。釣れるのは時間の問題か?

 この時使っていたルアーはSMITH/D-CONTACTⅡ50。サーフと違い、海面まで少々高さがある場所で釣る時は急速沈下が可能なルアーが重宝します。表層から始め、5カウントくらいずつ刻みながら各レンジを引いてきます。メソッドは先日良かった時と同じく、意識的にラインスラックを出しながらゆったりとしたトウィッチ。
 少しずつ移動しながら広範囲を探ります。そして護岸の足元の先に沈むシモリの際をルアーが通過しようとした瞬間にガツン!という明快なバイト!良い引きします!フックはバーブレスに変えてあるので、テンションが抜けないように慎重にシモリをやり過ごしてピックアップ。

 光量が足りない上に、大暴れで思い切りピンボケ^^;こんな写真しか残っていませんでした。ちょうど20㎝くらいのロウニンアジでした。ロウニンアジはこのサイズになると良くファイトします。楽しい^^
 その後しばらくすると、極楽とんぼさんにもヒット!20㎝オーバーのギンガメアジでした。朝一番はこんな感じで、順調な滑り出しだったわけです。ところが、その後が全く続きませんでした。およそ一時間全くのノーバイト。

 7:00を過ぎ、すっかり日が昇るといよいよ釣れる気がしなくなってきました。でもそんな風に気を抜いているとバイトが出るものです。何度かのルアーローテーションの後、明後日の方角を向きながらトウィッチをしていると、突然ゴンッ!という衝撃!最初はボトムに突っ込もうとしましたが、手前側のシモリでラインが根ずれを起こしそうだったので少々強引にロッドを上に煽ると同時にジャンプしました。

 丁度30㎝くらいのヒラセイゴ。ヒラセイゴはマルセイゴに比べると引きが強くて楽しいですね。そして銀ピカの美しい魚体。癒されます。
 どうやらこの護岸の周辺にはセイゴの群れが寄っているらしく、何を食っているのか、時折水面でパチャパチャやってます。それならセイゴを釣ってやろうとトップウォータープラグを投げたり、シンペンを流してみたりしますが、狙って釣ろうとすると全然当たりません。


 8:00頃になって810さんもやってきました。しばし皆で適当に釣っていましたが、全然バイトが出ないので釣れる気がしなくなってきました。ところが810さん、10:00過ぎになっていきなりメッキをヒットさせました!この辺が達人たる所以なんですね。何も起こりそうにない雰囲気の中、良くぞ釣ってくれました!この時までとっかえひっかえルアーチェンジしていた私ですが、これを見て再びミノーのトウィッチに戻して、適当にサーチ。するといきなりゴンッ!いよいよ時合か!

 ってお前かよ!
 リーダーガサガサにされてしまいました。勘弁してほしいです(´・_・`)

 そしてふと、周りを見渡してみれば…凄い数の人、人、人!久しぶりに祝日に釣りをした私たちには衝撃でした!これは移動もままならないな…。
 なんだかいよいよ釣れる気がしないのですが、毎度の事ながらこうして気が抜けた時に限って突然バイトが出ます。トウィッチする右手首を引っ手繰る様なバイトが突然出ました!こいつはそれほど大きくなさそうだけど、キビキビした引きは間違いなくメッキ。

 17,8㎝のロウニンアジでした。気持ちの良いファイトをしてくれます。

 ところがここから、いよいよバイトが出なくなりました。最後のメッキを釣ってから3時間近く全くバイトがありませんでした。他の誰もバイトが得られないようで、最早惰性で釣っているような状態になりました。
 3時を過ぎ、日が傾いてきました。本当に秋の夕暮れの訪れは早いですね。この日は潮廻りが悪く、午後の時間はほとんど潮が動きません。明日のリベンジを画策して、ここは早めに切り上げようか…そんな気分になっていました。ところがそんな風に殺気が消えた途端にバイトが出るから不思議なものです。いつものようにラインスラックを意識的に出しながらトウィッチ。飛距離の1/3くらい引いたところで、足場を少々変えようとしてトウィッチのリズムが変わった瞬間にいきなりガツン!ボトムに突っ込もうとするメッキ独特のキビキビしたファイト!

 20㎝くらいのオニヒラアジと思しき魚でした。この時のルアーはSMITH/D-CONTACT63。ベイトのサイズが大きめだったので、アピール重視で大きめのルアーにしたのが良かったのかな。
 今の、足場の位置を変えようとした時の動きが再現できればもっと釣れそうな気がするのですが、意識してするのとは違うのか、なかなか釣れないんです。

 それにしてもこの日は全く連発しませんでした。ローライトになってきて、いよいよゴールデンタイムのはずなのに…。そこで再び手を変え、思い切ってルアーのシルエットを小さくしてみます。TACKLE HOUSE/Buffet DORAS BUDR43にローテーション。ルアーが小さければアピール力が落ちるはず。それでも魚には見切られにくいメリットもあるはず。少々大きめのジャークを交えつついつものトウィッチで引いて来ると、突然ゴッ!という衝撃。一瞬根掛か?と思ったら一気にボトムに突っ込みました。間違いなくメッキ!こいつは力強いです!普段よりも強めに絞めていたドラグが鳴きました。手前側のシモリに巻かれないようにロッド操作して、最後は少々強引にピックアップ。

 最後の最後にこの日最大の魚が出ました。23㎝くらいのロウニンアジでした。ロウニンアジ、オニヒラアジは、このサイズになると別の魚を掛けたのかと勘違いするほどの素晴らしいファイトです!

 もう一尾を求めて頑張りましたが叶いませんでした。
 16:30終了です。先日の連発を経験してしまっただけに、この日はちょっと不完全燃焼気味。極楽とんぼさんと、翌日のリベンジを誓ってこの日は解散しました。


 そして5日のこと。前日にポイントを抑えきれなかった反省から、もう少し家を出るのを早めました。
 5:15頃に現地到着。準備を整え、海岸線に出るころに丁度日の出を迎えました。

 美しい夜明けです。そしてこの日は平日。こんな朝早くから釣りをする人はよっぽどのマニアなので、前日と比べると人の数が極端に少ない。いつも最初に入るポイントも、誰一人釣っている姿が見えません。早速釣り開始です。そしてこの日、久しぶりに釣り友のMさんとお会いしました。しばらくすると、約束していた極楽とんぼさんもやって来ました。しばし3人で釣ります。しかし全く反応が無く…しかも前日に比べるとうねりが入って波が高い!非常に釣り辛くなっています。
 しばし頑張りましたが、開始から2時間以上経過してノーバイト!さすがに心が折れかかってきました。そこで私と極楽とんぼさんは自転車を使って湘南一帯をランガンすることに!

 とりあえずここ!と思い当たるポイントを丹念に打って行きます。湘南の海はどこへ行ってもだたっ広く開けていて、変化が乏しいのですが、カレントや潮目を中心に打っていると、時折何者かのナブラが出たりします。雰囲気だけは非常に良いのですが、バイトにはつながらず…。

 見れば富士山が美しい!とにかくよく晴れて、自転車で海岸線を走るのは実に気持ちが良いです。
 しかし!恐らく往復で20㎞近く走り倒した結果、ノーバイトorz

 雰囲気だけはいいんですけどね…。
 っで、結局元の護岸まで戻ることにしました。少なくとも先週は結果が出たわけですので。
 戻ってみれば、Mさんだけではなく810さんも釣っていました。お二人ともバイトはあったがノーゲットだそうです。私たちも半分諦めつつ釣りを開始。SMITH/D-CONTACTⅡ50を結んで数投目。カウント5くらいでトウィッチを始めました。ハンドルを5回も巻かないうちにいきなり手首をひったくる様なバイト!こいつはかなり引きます!メッキの動きとちょっと違うような…。ちょっと緩めに設定したドラグが鳴かされるので、少々絞め込んで魚を止め、ピックアップの態勢に入ろうとしたら今度は横に走りました。シモリに巻かれそうなところを何とかこらえてピックアップ。

 何とサバだった!30㎝弱くらい!
 先日イナダを釣ったので、てっきりこいつもイナダだと思いました。何故か何となくがっかりなのですが、釣り味は悪くないです!良く引いてくれて楽しい。
 再びキャストすると、2回くらいトウィッチを入れたところでまたしてもガツン!またしてもサバでした。サイズは先ほど釣った魚とほぼ同じ。このサイズの群れが入ったようですね。しかしこの魚は写真を撮る前に暴れて海にお帰りになりました。
 サバが回っているということは、その界隈にベイトの群れが入っているのでしょう。メッキも付いているのではないかとその方向にルアーをキャスト。すると先ほど同様、5カウントくらいのところで2回くらいトウィッチを入れるとすぐに食ってきました!

 やっぱりサバだった。
 サバばかりなのでちょっとキャストする向きを変えて、今度は10カウントくらい沈めていると、カウントダウンの最中に何となく違和感があり、トウィッチを入れると同時に食ってきました!っで、何とこいつもサバ!釣れないよりは良いのだけど、メッキを狙っているので複雑な気分です。


 実に良く晴れて気持ちの良い日です。これで魚が釣れてくれれば…。

 そしてあっという間に夕暮れ時を迎えます。



 鳥たちもすっかりお休みモード。



 16:30終了。
 結局この日、極楽とんぼさんは頑張って3尾のメッキを引っ張り出しましたが、私には釣れませんでした。
 久しぶりに祭日に釣りをしたわけですが、人の多さには驚きました。もしかしたら釣り座が無くて諦めて帰った人もいたのではないでしょうか。過去自分がそうであったように、サンデーアングラーの苦労が身に沁みます。平日に釣りができる幸せを感じますね…。

 そして私自身は、冒頭で書いた通り、しばし仕事が忙しくなってしまいます。復帰できるのは12月の半ばころでしょうか…メッキシーズンも終盤ですね…まだ釣れ続いてくれていることを期待したいです。

【Tackle Data】
Rod    :SMITH/BAYLINER BL-702ML/MK
Reel    :Shimano/19Vanquish  C2500SHG
Line    :PE#0.6
Leader:Fluoro carbon 6LB、Nylon 12LB
Lure    :SMITH/D-CONTACT50
             SMITH/D-CONCEPT48 MD
             SMITH/D-CONTACTⅡ50
             SMITH/D-CONTACT63
             SMITH/D-CONTACTⅡ63
             Jackson/Pin tail tune 6
             Jackson/Trout Tune HW
             TACKLE HOUSE/Buffet DORAS BUDR43
             TACKLE HOUSE/SHORES Pencil Popper
             DAIWA/T.D. Salt Pencils
             Bassday/CRYSTAL POPPER 55S
             Bassday/CRYSTAL POPPER 30S
             BREADEN/Metalmaru13 ]]>
Dr.TJ