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保存版「VJ-16取説・最終回」

すっかり「VJな人」のバッシーです。

さて、
昨年から二度ほどVJについて書きましたが、最後にもう一回、
(の予定ですが)

・チューニング
・小さいけど大事なポイント

「チューニング」

最近VJがヒットルアーになることが多いですが、
ログで「○○チューン」とか書いてあるのを見かけると思います。

○○チューンの種類は、
・ブースターチューン
・ティンセルチューン
・ラトルチューン

ブースターチューンは過去ログで出してるのでソチラで見ていただければ。

VJのバランスを崩さず、
バイブレーションと千鳥りを確保した上で、
アピールをプラスするのが、残る2つのチューニング。


「ティンセルチューン」

フェザーフックを装着したことのある人はいると思いますが、
それだとVJ自体の動きを制限してしまうことになります。

そこで、
沖釣りの自作コーナーに置いてあることの多い、


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マルフジ「後付けベイト」

(写真は猫の背中で(笑))

これは本来、
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カラ針のチモトに貼り付けるものなのですが、

これをVJヘッドの下部バランサー部分に貼り付けるだけで完成。
93ecrsh7jnfkdmujjnjs_768_432-7cdcece7.jpg

リトリーブすると、
ティンセルがボディ付近でチラチラ輝き、
控え目にアピールをプラスできます。

さらに、

リアフックがワームに引っ掛かりやすいのがVJの難点ですが、

ティンセルがあることでフックがワームに近づきにくくなると言う利点もあり、
トラブルによるストレスを減らすことができますよ!

写真の「黒」の他、
ピンク、パールホワイト、グリーン、オレンジもあるので、お好みでお試しください。

カラーによって、澄んだ潮、濁りなど同じワームカラーでも対応できるバリエーションを増やすことができますよ。
(360円)


「ラトルチューン」

「音」と言うアピールのない、
ナチュラルアピールが特徴のVJ。

着眼点は単純に、
「音のアピールをプラスできないか」
と言うものでした。

特に濁りやローライトでは、
「音」と言うアピールが有効な場面はたたあります。

バス関係の小物コーナーに置いてある、

ZAPPU「ボーンラトラーSSサイズ」
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(これまた猫の背中で)

これを、
VJヘッドに装着したアルカリシャッドの、
リアフックアイの真上部分に腹側から挿し込むだけ。
aj3ahkv28kci2gmenb8i_768_432-fd52aa70.jpg


ボディのバイブレーションや、
ロッドアクションを加えたり、
ストップを入れたタイミングなどで、
「クシャッ」って感じで、
シャッドクリック音(小魚の骨が鳴る音)みたいなサウンドが鳴ります。

実際、
濁りの強いデイゲームで、
これにしたらバイトが出るようになった場面もあります。

事前に装着しなくても、
釣り場でワームに挿入すれば、
「VJラトラー」に早変りできるので、試しやすいと思います。
(360円)


ここで紹介したチューニングは、
単体で行うこともあれば、
組み合わせて行うこともあります。

使用するワームカラーの組合せ次第では、
1つのVJヘッドで何パターンものルアーにすることも可能です。

自分がVJを多用する理由のひとつは、
こうしたチューニングを施すことによって、
「一粒で何度も美味しい」
ルアーになるからです。

他にもアイディア次第で、VJを変身させることは出来ると思いますから、

近々発売される「VJ-22」にもこれらのチューニングは可能ですから、
合わせて使い倒してみてはいかかでしょう?

「小さいけど大事なポイント」

写真をご覧ください。
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ぱっと見判りにくいですが、
良く見ると
「ヘッドとアルカリシャッドの結合部」
に段差が、
右は無く、左は有る、
のが判りますね?

「段差があったらダメ」
という訳ではなくて、

高速リトリーブ主体なら「段差無し」、
スローリトリーブ主体なら「段差有り(でも良い)」

なんですよ。

(段差が無い方が万能ですが)

ほんの僅かではありますが、
水流の受け方が変わりますから、

段差があると高速リトリーブした時に実はバイブレーションしにくくなり、バランスを崩し易くなってしまいます。

が、スローリトリーブした時は適度に水流を受けるようになるので、
ヘッドが頭下がりになりやすい速度でも、
水平姿勢を保ってくれます。

実はこの段差の調整は簡単で、

出来た段差を上下から挟むように潰すと凹みます。
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逆に段差を作るなら、アルカリシャッドの尖ってる部分を左右から挟んで潰せば出っ張ります。
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また、

結合部の下側に隙間ができていると、

アルカリシャッド後方部分の水流の受け方が変わるので、
千鳥るアクションが出にくくなります。

ヘッドにピタリとアルカリシャッドがくっつくように装着しましょう。


バランスの微妙なルアーなので、
ほんの小さな事が釣果を分けるポイントになります。

お手持ちのVJ、今一度確認してみてください!

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