プロフィール

佐藤宏憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/2 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:29
  • 昨日のアクセス:89
  • 総アクセス数:1063558

契約メーカー


ラパラジャパン

SPECIAL THANKS


ノースクラフト

シマノ

RAPALA STAFF

山本 博勝
吉田 隆
佐藤 宏憲
杉本 親重
佐藤 順治
岡本 裕義
ショーケン
北出 弘紀
小沢 隆広
RAPALA STYLE facebook
NORTH CRAFT facebook

CHARTER BOAT


アングラーズスタッフ

LINK


爆釣速報

検索

:

QRコード

1/16 (湾奥河川)

  • カテゴリー:日記/一般
仕事が終わり、満潮を迎えた所で家を出た。


おそらく、今日はバチ日和。



寒波が抜け、気温が上がり、風も弱く、後中潮。


バチが抜けるには最高の条件。



それでも、まだ本格的に抜ける時期ではなくシーバスの数も少ないので、バチが流れていればどこでも釣れる訳ではない。

やはり条件の良いポイントを選んであげないと釣果を出すのは難しい。


向かったのが、バチが払い出され、流れと流れがぶつかりヨレができるポイント。



ポイントに到着すると先行者。



でも、このポイントはほとんど身内しか集まらない場所。


やはり知人だった。笑



そして、ご一緒させていただく。



知人はすでに1本、ローリングベイト66で60UPをキャッチしており、期待大。



風も弱く下げも少し効いており、ヨレも若干できていた。


岸際をライトで照らすとバチも溜まっている。





そのバチ目当ての小魚も集まっていたので、とりあえず、ベイトパターンでしょうって事で自分は裂波120をセレクト。



ヨレを中心にキャストしていく。




そして、5分程経った所で、ローリングベイト77をキャストしていた知人に着水バイト。


まずまずのサイズのよう。



無事にネットイン。



サイズは76cm。





裂波よりレンジを上げるため、サルディナ107、ゼファーでレンジ・スピードを調整しながら探っていくとショートバイトが数回。

しかしフッキングまで至らない。




それから流れが緩くなり、ヨレが消えてしまうと、ショートバイトすらなくなってしまう・・・




ただ、手前にバチがかなり溜まってきており、これが払い出されるタイミングで口を使ってくれるはず・・・




そして、40分程して流れが効き始めたタイミングで手前に溜まっていたバチが沖に払い出される。


すると、マルタのライズが出始め、生命感が出てきた。




しかし、シーバスのライズは見られない・・・




それでも水面付近でバチを意識しているだろうと、にょろにょろ(大)サヨリカラーをセレクト。



ヨレでは、バイトが出なかったので、ブレイクをU字で攻め、ターンさせたところで待望のバイト。


しっかりとフッキングさせるも、重みがない・・・


そのままドラグを出される事なく、ランディング。




50cmクラスながら久しぶりに釣った、嬉しい1本。




middle_1232173274.jpg





連発すると思いきや、後が続かない・・・





この状況でバイトが出ないなら、ルアーが合っていないと、にょろにょろ(中)にチェンジ。




その1投目、ヨレの先までフルキャストし、デッドスローでU字を描くと、1投目でヒット。



やはり、ルアーが合ってないだけで、魚はいた。




しかし、これも50cmクラス。



難なくランディング。


middle_1232174077.jpg






この1匹を釣ってから、生命感が無くなり、手前に溜まっていたバチも流され、いなくなってしまった・・・




こうなると、この時期魚を出すのが難しい湾奥。

必要なのは、ベイト+状況が変わるタイミング。





しかし、最近の傾向では、バチが上流で多く抜けているのか、満潮付近ではバチの姿があまり見られず、流れが効き出してから3~5時間後くらいの時間帯がバチが一番多く流されてきている。




今日もその傾向なら、まだまだ魚が出せるチャンスがある。



そして、ルアーをローテしながら2時間程探るも、裂波でマルタ1匹のみ・・・



その間、シーバスのライズなどは見られない・・・





そうこうしている間にバチが再び流され始めた。


明らかに、さっきよりもバチの量が多い。


ローリングベイトを投げている知人は、毎回バチが掛かってくるほど。





そして流れが早くなり、ヨレが今までよりはっきりできる。


ルアーをにょろにょろ(大)にチェンジ。


カラーは濁りも出てきたので、目立たせるためにチャートバック。




フルキャストでヨレの先まで飛ばし、竿を立てて、流していく。




その4投目。




ヨレに差し掛かったところでゴッゴッ。



今年1番気持ち良いバイトが出た。



すかさずフッキング。



さっきの魚よりは重みが伝わる。


そのままゴリ寄せ。



にょろにょろ(大)をガッツリ咥えている。



今度はネットを使ってランディング。



サイズは今年最大タイの76cm。



コンディションもこの時期の魚にしては抜群。



middle_1232176034.jpg





ワンチャンスだったようで、それから1時間程粘るも反応なし・・・



手の感覚も無くなってきたところで納竿とした。




ロッド:モアザンブランジーノ87LML

リール:イグジスト2508R
middle_1231225518.jpg
    RCS 55mmマシンカットハンドル
middle_1231225713.jpg
    RCS T型ラージノブ
middle_1231225842.jpg

ライン:バリバス アバニ マックスパワー1号

リーダー:東レ トヨフロン スーパーL EX4号

middle_1229675650.jpg

ルアー:にょろにょろ12,5、10,5、サスケ裂波120、サルディナ107F、ゼファー 他

middle_1232176820.jpg

コメントを見る

ダイワ スピニングリール 18 フリームス LT4000D-C
ダイワ(DAIWA) 18新モデル
価格:¥ 12,863
 


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!