プロフィール

デラ

宮城県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2018/4 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

検索

:

タグ

タグは未登録です。

カテゴリー

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:299
  • 昨日のアクセス:482
  • 総アクセス数:4439

QRコード

風が強めな日のメバル釣り

  • カテゴリー:日記/一般
週一ペースで何か書こうかと思いながら

明日は職場の飲み会のため一日早くアップw



本日のお題は風が強い日に行くジグ単での釣りの話でも。

 


先に書きますがメバル釣りなどで着水後に

一定に巻くだけの人向けの記事です。





メバル釣りと言わず軽量ジグヘッドを使った釣りをしていて

風が吹くと釣れない、そんな日はないでしょうか。

風によりプランクトンが・・・、水温が・・・、

いろいろ理由がありますね。

今回はそんな中でも魚がいる前提でのお話です。



魚がいる前提の場合で、もっとも反応が取れない理由

それはリグを魚がいるレンジまで落とせない

結構単純ですがPEラインのみでやってると

案外これが理由ってことが多いと感じます。

22jynwttxg8efisfmi4f_480_480-78ea6028.jpg
赤がPE、緑がフロロ、青がリグと考えてください。
(PE、フロロ共にたるみは極端に書いてますのでご了承ください)

巻いた時にどの方向に力がかかり、どう進むか、

r5gwisito45ikc2ras8d_480_480-dfca1b85.jpg

竿の角度は一定、リーリングも一定なら

だいたいこの方向に力が加わります。

風の強さにもよりますがリーリング速度に

風が加わると引っ張られる力がさらに強くなり

軽いPEは浮き上がります。

重いフロロは浮き上がりはするものの

少しの浮き上がりで抑えられます。



風も常に一定に吹くわけではないので

浮き上がりの影響を受けやすいPEラインだと

一定速でのリーリングだとレンジキープが難しくなります。

そこで比重のあるフロロでその風の影響の誤差を

なるべく少なくしようという考えです。

ジグヘッドのウェイトを上げればある程度の

レンジキープはできますが食いが渋い時期ですと

吸い込みきれずミスバイト多発もあります。

だから
アジングでのエステルラインを使う理由は

軽量ジグヘッドを安定して沈ませ伸びづらい特性を活かし

掛けるというコンセプトなんでしょうね。

この手の話をするとまだまだ書けますので今回の着地点は

「ラインの比重でレンジキープを考える」

で終わりとさせていただきます。



次回以降のお題は

「ジグヘッドの重さとレンジ」

「巻かない釣り」

あたりで書いてみようと思います。

でわまた!いいライトゲームを!

iksnzbzwh7pcexiubi6x_480_480-6ac5edd8.jpg

コメントを見る



【Good game】 全国のfimoアングラーから届く釣りログの中から釣り人に役に立つ釣行記として作成されている釣りログをお届けします!

【釣具新製品情報】 各社から発売されている注目の釣具をご紹介
 
fimoが運営するニコニコチャンネル【fimo釣りチャンネル】 生放送釣り番組を観るならfimo釣りチャンネルコミュニティ

【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ