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イルカ

  • カテゴリー:日記/一般
今日は神栖サーフに。

最近やっと研究結果が出て、鉾田はまだ若干水温が高い事が判明。

鉾田は一時期にくらぶれば状況は良いように見えるが、僕の呼ぶ「蝕の日」までには程遠い状態。


そういうわけで今日は黒潮が寄っていそうな神栖に行く事に。

着いたのは9時過ぎだが、カタクチイワシは居そうな感じ。

それでも、居たとしてもカタクチイワシはまだ小さい、未成体(1年未満魚)というやつで少し小さめのヤツの回遊なのだ。

本体は12月から入ってくるのでその時にはまた期待している。





早速よさげなヨブを見つけ、上げ潮である事から左側の瀬から少しずつウェッジで流していく事にした。

以前にやった魚探がけの調査によれば、波が荒かったりするとヨブの真ん中にいるようなことも多く、一概に地形がいいからといって典型的な釣れ方をするわけではない。

一通り流し終わったが反応なく、速すぎる流れの中には居ないのかも。

今日はかなりの北東ウネリ、北東風なので南のヘッドランド付近に向かい、ベイトの溜まりを狙う事に。

その南に向かうと、離岸流の足元で何やらうごめくデカい影が・・・

イルカである。

しかも生きていて、こりゃ逃がして感動のヤツだわ・・・と頑張り始める。

まずは先に水族館に連絡。

多少傷ついても構わないから水の中にぶち込めという事だったので100kg以上の体の下にシートを敷き引っ張って海中へ。


リリース。

しかしこの後、また打ち揚ってしまい、結局一番良いのはシートよりも、棒で抑えて波で打ち寄せられないようにするとすんなりリリース出来ることに気付く。

4回目くらいのリリースの時に後ろを振り返ると消防隊員の方が来てくれていて助けてくれた。

ありがたい。

その後水族館の方が来て状況を確認、水族館に持ち帰った後に安楽死が妥当という事になりました。

その後は国立研究所に送られ打ち揚ってしまった理由が調査されるそうです。

この時点で5時間くらい100kgの巨体と戦い続けた私はヘロヘロ。

結局打ち揚ったイルカというのはリリースしてもすぐに打ち揚り、基本的には死ぬそうなので致し方なし。


私見ではやはり海流の影響でカタクチイワシを追いかけて入ってきてしまった、と思う。

今年は玉田でも海流が入っていると思った時には10m以上のクジラのジャンプが見れたりしたので海獣類は黒潮が好きな模様。


この後釣りをしようかと思ったんだけど、ちょっと足腰がキテいたので帰り。

結局状況はよく分からなかったけど、狙った所にイルカが打ち揚るくらいだから間違いは無いんだろう。

ただ、ここ2回、神栖は全く釣りにならず。

全部で50投していないような気がする。

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