釣りの家の記録 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 久々に楽しかった釣行。 http://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodw2g5ym8 2020-03-25T19:59:00+09:00
胃の痛みだと思っていたのだけど、左腹上部というちょっと変わったところ。

もしかしたら大病かと思っていましたが、今回の病院で診断してもらった病名が「機能性ディスペプシア」

大した事のない神経性のものなので、一切気にせずに釣りに行ってまいりました。


昨日は珍しく地元、霞ヶ浦。

シラウオパターンなるものがあるらしい。



そして満を持して今日のサーフ!

まるで桑田真澄の復帰登板のような久しぶり感。

思えば去年の11月、まぁそこそこ釣ってはいたものの、胃の痛みのせいで殆ど釣りにならなかった。

釣りに行っても「早く動画撮って帰りたい」という気持ち。

ルアーを巻くスピードも自然と速くなってしまっていた。

今日は本当に久々に気にせず釣りが出来る。


メジャーポイントのお気に入りサーフも普段と比べて景色も違う。

いや、ひょっとするといつもより地形がいい。

海流図とクロロフィルaの発生状況などから多分シラスは入っているはず。

沖に瀬の入っている地形、いわゆる沿岸洲トラフ型の地形ながら、場所によっては大きく離岸流の出ている場所がある。

どうやらメジャーポイントは浸食された場所と堆積した場所が明確に出ている模様。

堆積地域に歩を進め、今回は居残りベイトを狙うために掘れた流れの出ている場所をヒラメタルZで叩いていると、なんと久々のバイト!

アワセをすかさず入れるがリールの調子がおかしい。

全然ドラグが閉まっていない。

そこそこの重みと首振りにも拘わらず無念のアワセが決まらなくてのバラシ。

しかし、本当に久々のアタリ。

自分の感覚だとヒラメだと思う。

カモメも一羽だったが浮いていたので多分入っているのだろう。


自分もびっくりだったんだけど、この冬は時たま鹿島灘にイワシが入って来たらしい。

冬にも拘わらず座布団の情報があった。

また、県北地域も同じように鳥山なども発見出来て、その翌朝にイワシが接岸していた。

(真冬でも朝にイワシが接岸するのは自分の仮説通りだった。)

今日は釣りが久々に面白く感じた。

釣れないのは自分の準備不足のせいだし、釣り場で困っている人が居たら助けるし、そこにいるだけでも楽しいもの。



今日は本当に桑田真澄の復活登板みたいな釣行で初ストライク獲れたくらいの気持ちでした。

まぁ打者が村田修一だったら関係なくホームランにしてきただろうけど。]]>
BlueTrain
ルアーについて思うもの。 http://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodhgc7kky 2020-03-18T02:51:00+09:00


最近はルアーを買い足していて、ミノーとワームばっかり買っている。

ワームはジョルティ、VJ16。

ミノーは魚道130MD、バーティスSD、サーフグライドを購入。

多分去年一年分くらいのルアーを購入している。

まぁそれでも10個くらいは買ったかもしれない。


結局イワシだけがベイトだと言っていてもルアーは買ってしまう。

別にそれはイワシにルアーを合わせたいからではなく、サーフがいつも同じ顔をしていないから。

ルアーメーカーに近い人が自分の悪口ばっかり言ってるのは知ってるんだけど、そこまでコノシロじゃなくてもいいだろ、と思う。

ちゃんとした理由で売ればベイトがイワシだけでも合わせるベイト毎にルアーを売らなくても済むわけである。

カラーに関しては完全に趣味の域。



ルアーのカラーについて

そもそもヒラメにカラーは関係しているのだろうか?

まずヒラメの目については可視波長の範囲が広い、と言える。

ヒラメは赤外線~紫外線までの人間に見えない光まで見える。

それと黄色も認識できる、らしい。

ならば、そもそも赤外線や紫外線も反射するルアーを作ったらどうかと思うが。

最近はUV反射のルアーもあるみたいだが。



以前やった実験で紫外線は金属っぽいところや針がよく反射していた。

UVを見るためにはブラックライトを当てて写真を撮ると赤紫色に見える、との事。

ブラックライトを当てると光るヤツは励起して光を発しているので反射しているわけではないらしい。

自分は、実は舌平目は針にアタックしてきているのではないか?と考えている。

舌平目は間違いなくバイトをしてくる。

しかも、ちゃんと口にフッキングする。

あの口だとルアー本体に噛んできても口にフッキングはしないと思うので、元々針を食いに来ているのである。

なぜ針を食いに来るのか?

その理由が、紫外線を反射するシラスに似ているから、と考察した。

(因みに、舌平目もちゃんと紫外線が見える事は確認した。)



恐らく、ヒラメもかなりの割合で針を食いに来ているのではないだろうか、と考えてシングルフックを使うのを辞めた。

今まで、何度も物凄いアタリが合って乗らなかった事があった。

これも考えがあって、恐らくリーダーを噛みに来ていると考えている。

糸に直接当たらないとあんなに強くアタリは出ないだろうし。

それに、何度か糸を噛んだままフッキングしたようなヒラメを釣った事がある。

口の外からフロントのトリプルフックの全部がフッキングしていた。

ルアーの頭を噛んでいたのかもしれないが。

そういう経験から、恐らくヒラメは紫外線で見えるシルエットによく反応しているのではないか、と考えている。

実際、カツオなんかは南洋系のベイトであるイカナゴとカタクチを側線が紫外線を反射するかどうかを瞬時に見分けているとのこと。


そういうわけで、カラーに関して言えるのは、「機能性が大事」という事。

それが無いなら後は趣味の問題である。

別に何カラーが特別釣れるとかは無いだろう。

自分はレンズキャンディが好きだが、去年は殆ど使わなかった。

でもその前の年は20枚くらい40cm以上のヒラメを釣っている。

カラーは機能性がないなら殆ど矜持の問題だと思う。

ヒロ内藤が言ってたんだけど、ジェームス・へドンが最初に世に出したルアーがスロープノーズっていうルアーなんだけど、全然魚の形をしてない。
https://www.smith.jp/product/heddon/slopenose/slopenose.html


ルアーの最初の歴史からルアーというのは魚に似せる必要が無い、と言って生まれたのに、未だに魚を模しているのは全くナンセンスである。

未だに魚に似せる事、即ちベイトのパターンに合わせるルアーを作っている。

第一作目のルアーから今日までルアーというのはずっと退化し続けているのではないかと思うほどである。

去年発売したルアーではウィングビームが一番面白かった。

是非ともルアーのメーカーの方々には、ベイトパターンなんてものをいったん忘れて、ルアーがどうやって生まれたのかを思い出してもらいたい次第。]]>
BlueTrain
イワシ調査とサーフでのイワシの狙い方の動画の宣伝。 http://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodbdfxa53 2020-03-12T00:38:00+09:00
自分のイワシ理論の一つに、「塩分濃度仮説」というのがあって、雨が降ると河川の流量が増えてイワシが寄るかもしれない、と考えていた。

着いて早々ボイルっぽいものがあった。

しかしのんびりと釣りをしてしまってノーフィッシュ。


牧歌的な良い風景。


自分のイワシ理論は定性的な分析であって定量的なところまではまだ行ってない。

海流が寄れば釣れるのは分かっているんだけど、どのくらいの海流の寄り方だったら釣れると言っていいのか?というとちょっと自信がない。

でも海流図の中ではこれは絶対釣れる、というのももちろんある。

そういう時はツイッターでイワシ警報として「明日は釣れますよ」と警報を鳴らしている。

なかなかイワシの接岸を来る前から言い当てるのは海流が入ってこないと難しい。

イワシの謎の生態の内の一つが、「川を遡上することがある」という性質がある。

まず涸沼ではカタクチイワシが遡上する。

なので涸沼でもヒラメが釣れてしまう。

利根川でも同じだし、去年は淀川に10万匹のマイワシが遡上したのが確認された。

海流だけならまだしも塩分濃度も多分に影響している模様。

雨が降って海流が近くて海流方向から風が吹けばイワシが寄ってきそうなものだが、それでも全然イワシが入ってない、なんていう事はよくある。

ただ、海流が当たる、という場合はイワシが入りやすい。

イワシが入った時にサーフでどうすればいいのか?というのが分かっていないと、イワシだけがベイトじゃないとか言い出してしまうと思うので今回は動画にしてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=TbwoWyFubIg&lc=z232j5aqntvvczai104t1aokgh1dj0rcisyizro3yrshrk0h00410.1583937195751528


動画も宣伝しないと今回はあんまり再生数が伸びてない。

でも内容は滅茶苦茶重要な事で、イワシは「流されている時」か「溜まらされている時」じゃないと狙ってヒラメが釣れない、という事を言っています。

なので、波が全然ないサーフでは、暗いうちのイワシの遊泳力の落ちた時間に寄っているであろう岸際を狙う、という理論が西湘などでも通用する釣り方になっていると思います。

今回の内容はサーフヒラメで実際狙って釣った感がある一番重要なところだと思ったんだけど、全然再生数が伸びてなくてガッカリです。

応用の幅も広いと思うので、是非見ていただけるとありがたいです。]]>
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イワシ調査。 http://www.fimosw.com/u/bluetrain/mdpseodz8b62wj 2020-03-09T22:36:00+09:00
とは言っても今日は漁港。

なんか鳥がすごく飛んでいて、イワシでも居るのかと期待大。

今日はサビキでもやろうと考えて、一応のつもりでワームでチョンチョンをやろうと思ってました。



そしてまさかのサビキボウズ。

ここ数年で一番釣果の無い日になってしまった。

サーフは期待値が低いので、ボウズでもポイント減点が低いが、サビキボウズは大幅減点。

ワームのチョンチョンもやってみたけど、とにかく飽きる!

サーフと漁港の違いなんだろうけど、もうとにかく直ぐに飽きてしまった。






最近の体調の悪さが血液検査となって現れ、恐らく胃痛なども実は別の症状だったのでしょう。

自分も3か月も続く胃痛なんてよほど体調が悪いのだろうと思っていました。

年を明けてから4kg体重を落としたので今年の目標は無になるまで体重を減らすこと。

空なるがゆえに無です。

漫画で「新幹線を止めた」というと普通はテリーマンなんだけど、

自分の場合は松田さん。

マシンガンで頭を撃ち抜かれて死んだと思われていても、あっさり再登場し、その時のセリフが伝説の「こまけぇこたぁいいんだよ」

の一言で済ませたキャラ。

因みに漫画のブラックエンジェルス自体はそんなに好きじゃないです。]]>
BlueTrain