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Change of mood ~気分転換~

  • カテゴリー:釣行記
  • (Shore)
毎年この時期に入るフィールドがある。

今回も、先週のルアーフィッシングフェスタin福岡での皆の熱気に刺激されて、釣りに出る。

週末は、汗ばむような陽気。

桜も満開で「春が来たな。」と感じさせる。
それに従いまずはそこから入る事にした。

穏やかに流れる水面を照らすナトリウムランプ。

車も人の往来も少ないこのフィールド。

小魚が跳ねる小さな音も聞こえる静かなポイント。

状況がよければ、小魚が必死に明暗のシェードに掛かりそうになると明るい方へ泳ぎ出る波紋が見受けられる。

そんな状況のときは、間違いなくシーバスが出る。

しかし、この日は音も視覚的にも静かにとうとうと流れるだけの状況。

頭の中で、移動するか・・ 投げてみるか・・ 考える。

久しくおかっぱりでシーバスを釣っていないので、消極的な自分がいる。

「いや。 投げよう。」

そう心に決めて、ウェーダーを履き準備をする。

GCRAFTの9.7FTベイトロッドにDAIWA Zの組み合わせ。

まずは、トップウォータープラグを投入し様子を見る。

水面に散った桜の花びらで流れの速さを感じる指標にしながら攻めていく。


明暗のエッジを逃げる小魚として意識し波紋を出しながら誘う。

徐々にキャストフィーリングも良くなってきて、感覚が戻ってくる。

それから、少しづつ探る棚を落としていく。

反応は得られない。

立ち居地も変え、シェードへ送り込んでいく角度も変えてみるも、同じ。

想像通りの反応。

しかし、こうしてルアーをポイントに通す感覚を戻す事ができた。

シーバスからの反応は無かったが、久々に無心で釣りの事だけに集中できた1時間は、気持ちを穏やかにする事ができた。

この日は、数箇所回って1箇所で当たりは有ったものの取り込み直前でバラシ。

感覚的には70UP位だったが、たぶん60前後だと思う。

久しく釣っていないと、掛けた魚はデカく感じるものである。

翌日も釣行に出る。

釣行に出る際は、当日のタイドグラフを読みながら、どのポイントから入って、どう回るかのあらすじを作ってから出る。

昨晩の結果から、バラシたポイントを中心に魚が見えている状況からどのエリアまでがシーバスが入っているかを予想する。

それを裏付ける為のポイントが数箇所ある。

その最初のポイントで、河野けい氏に遭遇。

長い事この遊びをやっていると、誰がどのポイントへ入っているかでもシーバスの状況がわかるときがある。

そして暫く情報交換。

前日に90UPをあげたらしい。 いやぁ~うらやましい。

この状況から、何処までシーバスが入っている可能性があるかの確信を得る。

途中、気になるポイントを様子見で立ち寄りながら、前日掛けたポイントへ入る。

まだまだ潮位が高かったが、明暗を狙う。

流れは、時折早くなるが総じて緩い流れ。

ベイトの気配も薄いので、アピールの強めのルアーをチョイス。

スローフローティングのミノーをチョイスする。

明暗・深場・カバー・ブレイクが絡んだストラクチャーを攻める。

ルアーを動かしては抜いて、動かしては抜いてを繰り返し、バイトポイントを与える。

すると想像通りカバー際でガツン!と気持ちの良い当たり。

グッと弧を描くロッド。

抵抗するように首を振り、エラ洗いを繰り返す。

それをロッドワークでいなしながら、寄せてくる。

強引でもなく。 遊びすぎるでもなく。

ランディングしたシーバスは、60cm弱かな。w8pwtfjeroez46pjedyh_480_480-6cd118e2.jpg




 

















サイズ的には、シーズン的にたいした事は無かったが、至福のひと時である。

狙い通りのドンピシャであれば、兎にも角にも嬉しいのである。

さて。 こうなると次は、サイズアップを狙いたいところ。

もう一度、同じパターンで攻めてみる。

ヒット!

しかし、無常にもサイズダウン。

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カワイイセイゴちゃん。

まぁまぁ、それでも本人は、満足なのである。

その後、サイズアップを狙うも後が続かず。

そろそろ帰ろうかなと最後のポイントを車で流しながら見ていると、KAJI君が今から出るとのことなので、合流。

80UP数本と90UPを出しているというポイント。

予想通り、良く行くポイントであった。(^_^;)

この時期は、ベイトについている訳でも無ければ、そんなに群れが同じ場所にステイする事が無い。

実は、昨晩最後の最後に入ってセイゴを釣った場所なので、見かけの状況から昨日と同じと判断。

上流から明暗を攻める。

飛距離を稼ぎたかったのでシンペンで一本。

50cm弱のセイゴ。

その後、誰も釣れずに終了。

ここで、一足お先に自分はストップフィッシング。

やっぱり、釣りはフィールドに出てルアーを投げているだけでも楽しい。


 

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