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Seabassでの“ベイトタックル” 其の四

広い空間で風通しの良い健全な遊び。

ルアーフィッシングでコロナウィルスと無縁で楽しんでます。(*´з`)


“ベイトリールの長所と短所”的な事を書くと前回宣言しましたが

その前に使ったロッドの変遷を書いておきます。




さて、
『赤メタ』でグラスコンポジットのロッドでやっていると

やはり、徐々に
張りのあるカーボンロッドが欲しくなる。

ロッド自体は、問題なく好きなロッドで沢山のシーバスを釣ったのだが

基本、張りのあるそれでいて棒では無いペシペシのロッドが好きな私。

その後、
ウエダのトラウトプラッキングスピンに出会う。

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まぁ今どきの高弾性では無いのだけど

グラスコンポジットのそれより反発が有り、投げ心地の良さを感じる。

で、購入。

それが一時主戦力となる。

メーターオーバーのシーバスを釣ったのもこのタックル。

ラインは、ナイロンラインの8lb リーダーは30lb

嬉しかったねぇ。

それからは、しばらくして ザウルスに出会う事に。

あるとき、ザウルスの営業が持ってきたロッドを貸してくれた。


SAURUS BORON SHAFT “BLACK-FIN”70 Yorumaru

これも衝撃を受けた。

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若干重いのだけど、ティップがしなやかでバッドの反発がいい。

なんかね。 投げやすい。

どうしてもトラウト用のベイトロッドだと少し大きめのミノー(当時は14㎝以上)を投げる時に

どうしても
『ヨイショッ!』的な投げ方になる。

目一杯ロッドの反発を利用して投げれない感じ。

その後、ザウルスの70を購入しその後80が発売されると共に購入。

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このタックルでメーター越えのアカメを捕った。

それから、ダイワの


モアザンシューティングマスター80LB

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モアザン ブランジーノ96MLB

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GCRAFT(ジークラフト)のSEVEB-SENSE MID WATER 972

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等を乗り継いで、今は

WORLD SHAULA17114R-2に落ち着いている。

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使った中で今は使ってないのがモアザンとモアザン ブランジーノかな。

キャストで折れるんですよねぇ。

ロッドの反発で
“ギュン!”とキャストしようとすると

“パン‼”て折れちゃうのです。

修理して2度目に折れた時点で心が折れてお蔵入りしてます。

因みに2匹目のメーター越えのアカメはモアザンブランジーノで捕ってます。

ジークラフトは、長いベイトロッドが欲しくて購入。

川の流れがある場所で、ラインをなるべく流れに漬けたくないのと

ロングキャストに対して有効かなと思い購入。

キャストはしやすいのだけど、少しハンドルが長いのが難点でした。

まぁ一番使い続けたのが、ザウルスとジークラフトだったかな。

2019年からワールドシャウラを使い始めた。

最初は
『げげっ! 固すぎたか?』と思った。

確かに17114R-2なんてパワーの有るタイプを買ったのは確かだが

使い続けていると9㎝のミノーでも14㎝以上のミノーでもきちんと投げられる。

最初に“げげっ!”って思ったのは、ロッドの反発後の振動?揺り返し?

が、ほとんど無いのでそんな感じがしたが、ちゃんとティップは曲がっているので良く飛ぶのである。

やわらかいロッドだと、ディープウェーディングしているとキャスト時に

ロッドが水面を叩くことが有る。

それが無い。

8ft位のロッドなので使い勝手も良い。

まぁ9ft位のワーシャが出たらまた欲しくなるかもしれないが・・・・

自分としては、お値段がねぇ

ベイトロッド遍歴はそんな感じです。



今までベイトタックルの焦点をベイトリールに重点を置いて考えていたけど。


ロッドの進化もすごいわ。

張りがあるだけでもダメ出だし、やわすぎてもダメ。

重いと疲れるし、軽くてもリールを装着した時のバランスが悪いと投げづらい。

自分の釣りStyle(ボート・おかっぱり・ウェーディング)で何が使いやすいのか?


自分がキャストして、一番気持ちのいいと思えるタックルが良いですね。

さて、そろそろ本題のベイトリールの変遷を次回に・・・

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