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Timing  ~ ランカーは何処へ ~

  • カテゴリー:凄腕参戦記
  • (Shore)
今週末は、ソル友である“まぁくん”と参戦。

さぁ~て、そろそろランカーを釣りたくて本人的に『釣るまで帰らん!』の

意気込みで真剣勝負。

で、今日中にリミットは揃えたいと目を血走らせて出撃。

まずは、まぁくん(どう~も奴をまぁくん等と呼ぶのは、こそばゆい)をピックアップすべく高速をひた走る。

しかし何ですな。

両手で抱えるくらいのサイズをそろそろ出したいもんですな。

この時期のド干潮。

狙うポイントは、2箇所。

タイミングが合えば、デカイのが釣れる。

とは言うものの、春を追って通りすがる途中で溜まる場所で居着く場所じゃ無いのでダメなときは全くダメ。

それ以外は、風向きであそこ。

一応、ネタはあるがいかんせん古いネタなので通用するかどうかは、定かで無い。

最初のポイントへ。

これまでの雨と気温に期待し入る。

ベタで凪いでいる鏡のような水面。 ベイトの気配はほとんど無く静か。

30分ほどストラクチャーを意識した攻めとカバーを意識した攻めをしていくが反応無し。

移動。

稚鮎等のベイトを期待して入る。

北西の風を受け、波立つ水面に生命反応は見られず・・・・・・

ノーバイト。

北西の風を期待して小河川へ。

ベイトの気配はちらほらあるが、攻めるには潮位が今ひとつ足らず。

反応無し。

お次は・・・・・・・

明暗でボイルが有った感じ。 まぁくんが言う。

明暗を執拗に攻めて念願のヒット。

『小さいなぁ~』

なんて言ってて気を抜いていたら、やっぱりバラシ。

まぁくん残念。

その後、場所を譲って貰い自分も攻める。

何かが当たる。

“ココッ!!”

この感触。 覚えがある・・・・・・

あっ! ソイだわ。。。。。

確かにさっきのヒットした後、水面を引っぱられてくる感じを思い出す。

口を開けて水面を引っぱられてくる根魚の絵面。

間違いない根魚のそれ。

どうにもこうにも釣りきらない2人。

いろいろと考えて大河川のメジャーポイントへ。

ド干潮から満込みで潮が上がってくる時合い。

ここで反応を見ようと入る。

先行者有り。

『今晩わぁ~ どうです・・・・』

と挨拶の瞬間。

ヒット。(O_O)

『おおっ!すげぇ~っすね』 と、声を掛けると。

『小さいッスわ。』と謙遜。

いやいや、おいさん達は、その小さいのすら釣りきらないのよん。

と、心につぶやきながら・・・・

『上に入って良いですか?』と・・・・・

『どうぞどうぞ。』

そして、上流側へ。

でも、満込みなのでちょっとね。

様子見で明暗・シャローからボトム・カバー絡みと大小織り交ぜたルアー達を総動員して攻めて見るも反応無し。

ここで釣れると言うことは・・・・・・

速攻で移動。

誰も居ない。(o^^o)

ポイントへ入ると・・・・・・

明暗の境でボイル。

でも、セイゴクラス? そんな感じ。

まぁくんが攻めるもバイトが無い。

自分は、カバーの外に出来ている暗部を中心にストラクチャーを考えながらクロスに攻める。

反応無し。

そのうち、まぁくん上流側へ移動。

シメシメと確変が続く立ち位置へ・・・・・・・

明暗で先ほどまででは無いけど、時折ボイル。

一応攻めて見るも、どうにも微妙な場所なのでそのピンへ流し込めないと反応しないらしい。

直に打ってしまうと、5分はボイルしなくなる。

それならと、ハードカバーから出来る馬の背になっているストラクチャーをクロスで打っていく。

3投目

“ゴン!”

中々良い感じの当たりと共に、気持ちの良い引き。

いなしながら、ラインを巻き取り寄せる。

そして、岸際まで後ずさる。

ウェーディング位置でムリに取り込もうとするより、浅場まで誘導しながら上げた方が確実なのである。

魚からロッドまでの距離が近くなればなるほど、バレやすくなる。

だから、岸までの距離が近くてカバーが近くに無いような場所だったら

ムリせずお散歩でランディングした方が無難なのだ。

ロッドからフックが掛かっている魚までの距離がある程度有る方が

不意な動きににも対処しやすいためなのである。

で、無事ランディング。

サイズは、久々の65.0cm




フッコクラスだが、嬉しい。

凄腕にエントリーしてリリース。

リミットメイクまで、後2本。

その後、まぁくんもと言う事で場所を空けて攻めて貰うも・・・・・

次第にボイルが無くなり、時合いが遠のき

静かになった。

しかし何ですな。 7時間弱投げ倒して 1本。

毎度のパターン。

でも、なんか満足する一本。

まぁくん残念。

中々、80UPには出会えないけどね。

まぁそのうちそのうち。

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