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新規開拓

  • カテゴリー:style-攻略法
  • (Shore)

まだリバーシーバスなんて言われ方をしてなかった時代。

各橋の外灯周りにしか、ほとんどAnglerが居なかった時代。

人知れず、仲間内で開拓して回ってた時が有る。

より良い人がいないサンクチュアリーなポイントを求めて釣り歩いていたなぁ。

ちなみに新規開拓の極意は、何処でも爆釣している時期に新規開拓をすること。

しかも、その場所を昼間確認し。

干潮・満潮どちらの時もそのフィールドがどうなっているかを目で見ておく。

流れ方。 流れの速さ。 障害物。 ストラクチャーをくまなく観察しておく。

そして夜。 どのフィールドでも釣れている時に行くのである。

シーバスが釣れ盛っているときは、大概何処でも釣れているのである。

それが同じ河川でなく、何十キロだろうが離れていてもなのだ。

一番良い時に探してみると、結構結果が出てはっきりしやすいのである。

良く、鉄板ポイントやお気に入りのポイントで釣れない時や何の情報もないときに限って“新規開拓”だと移動して回ることがあるが、釣れねぇ時は、大概何処に行っても釣れねぇのである。

ただ河川と海(河口じゃなくね)は正反対の結果になることもあるが・・・・・

そんな経験をしていくと良い場所を密かに見つけることがある。

そんなところで・・・・・・


こんなポットベリーなシーバスや・・・・



こんなフットボールなシーバスに会える。

ちなみに、ほとんどがメスで、落ち鮎を荒食いに来ていた個体。

70cmUPで10lboverなんてザラなのである。



そして綺麗な格好いいマルスズキに出会える。

フィールドを大事にしていけば、いつまでもAnglerを楽しませてくれるだろう。

今はほとんどのポイントに人が入っている。

ほぼ完全網羅かな?

でも上流に行けば行くほど、ピンスポットでないとシーバスが出ない事がほとんど。

ピンを探すには、通うしかない。

シーバスのルアーフィッシング。

このストラクチャー・流れ・ベイトのデーターで居場所を推理しランカーを探して釣るというのが醍醐味であり楽しい。

今は、ネット社会。

情報が早いのでさほど苦労せず新たなポイントをゲット出来る。

でもそれだけじゃ面白くないよね。

本当の醍醐味は、推理して。通って。結果を出す。

結果だけを求めるのか?

プロセスを楽しみながら結果を求めるのか?

そこが上達の秘訣じゃないかと思う。

自分は、誰も釣れない時でも確実にシーバスを釣りきるAnglerになりたいと思ってる。

そうなったら神だよね。 でも目指してみてぇ~。

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