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仙台サーフヒラメ×コノシロパターン

ダービーでほげた翌日は何としても釣りたいところ。普段よりもやる気が出ていました。


そのやる気にはもう1つ理由がありまして、僕らの読みが当たっていれば座布団チャンス。



以前から僕は座布団を狙う狙わないという言い方はあえて避けて「意識している」と表現しています。狙って釣るのはほぼ不可能でしょうが、デカイのが出る可能性の高さを感じ取って準備をすることは確実にできると考えているからです。



そのバロメーターとなるのは潮回り、ベイト、直近の釣果。


それが今回は見事に揃っていると。

今回、自分が座布団を釣っていませんし、まだまだ実績が足りないのでそれについては機会があればまたいつか書きたいと思います。

有給まで取得して見事に座布団をキャッチしてお昼寝中の僕を叩き起こした目黒さんはこんな投稿をFacebookグループMSSCにしていますので今気になる方はそちらでご確認下さい。笑


僕は残念ながら座布団こそ釣れなかったものの、枚数は稼げました。


ダービー翌日は2枚。

18g×フラッググラブ5inch

ジョルティ15g

時合いが来るとバタバタ釣れるパターン。知り合い10人キツキツに並んで約3時間の間に20枚ほど出ました。

真っ昼間にベイトが回ってくるとヒラメの活性が上がるのか時合いが非常にハッキリとした日でした。



次の日、また2枚キャッチ。

12g×フラッググラブ5inch

ジョルティ15

僕は普段から単独の釣行はあまり無く、今回も毎回5名以上の方とご一緒させて頂き釣りをしています。そのお陰でこの頃から自分だけでは掴めないパターンも見えてきました。




そしてまた翌日。(そろそろどんだけ釣りしてるんだとツッコミが入りそうですが、状況がいい時は寝る間も惜しんで短時間だけでも釣りをしています。)


この日は爆釣。8枚キャッチ。

裂波140テロテロ巻きでガツンと1枚目。


更に2投連続ヒットで2枚目。(写真ではルアーが外れてますがバックリでした)

手前でベイトがざわついていて、ヒラメのライズも確認できていたので他の人が見つけた朝イチのストロングパターンをそのままコピーしてみました。


手前の反応が薄れてオフベイト30 gで沖狙いに切り替えてまた2枚キャッチ。


シンペンよりも広範囲を早く探れるオフベイトを選択しましたが、正直これがハマったのはラッキーでした。
前日に隣でバディーワークスのシャチョーが87cmのブリをオフベイトで釣っていたのを意識して投げただけなので。笑

因みに1枚目からここまで30分間の出来事です。



その後、朝の時合いが終了して無反応となり5枚目のヒットは予想通り潮の切り返しのタイミング。

12g×フラッググラブ5inch


時合いを逃さないようにすぐ投げてまた同じルアーで今回の最大サイズである6枚目。


以前はシャッドでの釣果がメインでたまにカールと言った形でしたが、10月中旬からグラブを意識的に多用し始めました。


その理由はサイズ狙いのメソッドの話にも関わって来るのですが、この約20cmのコノシロの存在。

今回の状況は約20cmのコノシロ、約10cmのサッパ、シラス(これはおそらくコノシロのベイト)の混合ベイト。

コノシロが水面でざわついた瞬間にヒラメがバシャっと出るパターンのライズも多数見ましたが、目の前の全てのヒラメがあの大きいコノシロをメインベイトにしているとは思えません。


しかし、びっしりとベイトがいる中でも目立つようにするのが良かったのか、全体での釣果はインパクト大きめなルアーが好調な印象。具体的にはフラッグシャッド5inch、フラッググラブ5inch。


↑シャッド   ↓グラブ


早く動かすとベイトがスレ掛かりしてしまうこと、スローな巻きがハマっていたことからも低速でただ巻いてもしっかり釣れるアクションをするグラブのローテーションを増やしました。空気抵抗の問題でシャッドよりも飛距離も出ますしね。


最近の自分はどうにも5inchシャッドは間の取り方が合わず、感覚が掴めていたグラブを素直に多用しました。シャッドも上手く感覚が合わせられていればもっと釣れたかなと。




そして、お気づきでしょうか?
今回のヒットルアーは白が多めです。他県においてもコノシロ・イシモチ・キスを食っている魚は白に反応しやすい傾向があるとのことでした。


実際、最近の釣果は白、シルバー、黒系(濃いピンクや赤などシルエットがハッキリするもの)が優勢でした。どれも普段から主力のカラーですけれどもね。



6枚目をキャッチした後はグラブの同じパターンでは反応が得られず、ベイトも一時的に薄くなったのでリアクションの釣りを試して7枚目。

17g×フラッグシャッド4inch


そして、シメの8枚目はまたまた白のグラブ。


12g×フラッググラブ5inch

10枚とあわよくば座布団を目標にロクに休憩もせず頑張ったもののそれは叶わず。しかし、アベレージ50cmでいい釣れ方ばかりだったので大満足です。



「これだけ魚が居れば何でも釣れるのでは?」
と思われているかも知れませんが、その可能性は低いかと。周囲の釣果は多い方で3枚、パターンが合わずほげた方もいらっしゃいます。



「じゃあピンポイント狙ったんでしょ?」
と思われそうですが、ベイトが多く居る約2〜300mの範囲内で良さそうな所を動きながら釣ったので場所でも無いのかなと。



となるとやはりパターン。
ライズが確認できる日の朝イチは裂波のテロテロ巻きでサッと高活性な魚をサーチ。

その後はルアーカラーは白、シルバー、黒系(僕は濃いピンク)でスローな巻き。レンジは底スレスレでもなく表層でもなく上・中層にいるベイトのすぐ下。そこを余計なことをせず丁寧に巻く。


ルアーは迷うなら大きめ、軽いヘッドに白グラブ。この時ほどオリジナルのジグヘッドが心強かったこともありませんでしたね。



そんな釣りがドンピャハマって自分でも驚きでした。いくら宮城県といえどもサーフでヒラメが8枚釣れることは稀ですので。




しかし!

次は10枚釣ってやろうと思ってそのまた翌日サーフへ行くとコノシロが居ない!!!


10cmほどのサッパは居ましたが、パターン消滅。青物の回遊も無く、ヒラメライズも激減。ヒラメがコノシロに付いて行ってしまったのか、居なくなったことで活性が下がったのか。


それでもある程度魚は居るようで、ご一緒させて頂いた方々はしっかりとキャッチ。
因みに目黒さんの座布団はこの日。

僕は10枚どころかシーバスを釣っただけで終わってしまいました。

17g×フラッググラブ5inch



前日までのパターンを引きづり過ぎた所もありますが、ここまで反応が変わるとは…

この日はちょうどウネリが入って波っ気とそれに伴う濁りが増したのですが、小さいルアーで早めの釣りが良かったようです。


でも座布団は前日までの朝・夕マヅメでも無く潮位変動の時合いからも外れた時間帯に強アピールのフラッググラブ5inch。


釣りって難しいですね。笑



使用タックル

ロッド :Midnight Monster 992TR
リール :BALLISTICLT4000-CXH
ライン : G-soul X8 Upgrade PE1.0号
リーダー : フロロ20lb


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