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対象魚

初心者が明暗に行くと死ぬ理由



杏寿郎、お前も釣り師にならないか?


最近猗窩座殿のコラを見すぎて顔を見るだけで草が生える体になってしまいました。



初めまして、KZと申します!
高知県で釣りを始めて一年と半年ちょい。シーバスを中心に色々な釣りをやらせて貰っています。最近ようやく脱初心者できたかなと勝手に思いまして、人との縁と文章力を得るためにブログでも書こうかなと。
こういう文章を書くのはかなり久しぶりなので拙い感じになっちゃうと思うんですがよろしくお願いいたします!

さて、記念すべき第一のブログに何を書こうかな、と迷っていたわけですが。釣りを始めてまだ間もない立場ならではの視点で書けたらなと。

という訳で今の自分から見て、「始めたての頃こうすればよかった!」と考えたことのうち一つについてお話させていただきます。

自分がルアーフィッシングを始めたての頃、まあ大体ベイトが大事、だとか潮は大潮の下げがいいなどとネットの情報を元に釣りを組み立てていました。今や情報社会、スマホをつつけば一瞬で様々な情報を得ることが出来ます。
この時、「シーバス 釣り方」とかで調べたら真っ先に出てきそうな情報の一つに初心者にとっての罠が。

そう「明暗」です。

明暗は日本全国あらゆる所でシーバスフィッシングの一級ポイントとして挙げられていると思います。実際目で魚が居るかどうかを見れたりしますし、Youtubeなどで釣具メーカーが出している映像等にも出てきます。シーバス始めたての頃はナイトシーバスと言えば明暗というイメージを持つと思います。実際、自分も初期は夜はほぼ明暗に行っていました。
しかし明暗には初心者が行くと爆死する要素がかなり含まれています

1、キャスト精度がある一定求められる。

釣りを始めたてだと、やはりキャストの起動は安定しません。明暗は橋などでできている場合がほとんどですが、キャストが拙いと橋の上にルアーが当たったり、橋脚にルアーが根掛かりするといった問題が発生します。橋は一般人の通行もあるため、予期せぬトラブルを引き起こす可能性もあります。



2、魚がスレている

明暗はそらもう一級ポイントなので魚がしっかりといるようなポイントの場合、入れ替わり立ち代わりでほぼ毎日人が入っている可能性が高いです。毎日人が入っているということは毎日様々なルアーが投入されるため魚がルアーを見切ってしまいます。ルアーに反応しやすいフレッシュな魚も誰かに釣られてしまっている場合も多いため、他のポイントに比べ賢い魚が多いです。ある程度工夫を入れながら釣りをしないければならないため、経験値のない初心者には難しいです。


3、変な固定観念が着く

逆に明暗で下手に釣れてしまった場合の問題です。明暗でしか釣れる気がしなくなります。ナイトシーバスは明暗に関わらず色々なポイント、攻め方がありますが、街灯のない暗い場所に行った途端、目に見える魚が居そうだと感じる場所が見えなくなり、単純に釣り続ける気力が無くなってしまいます。これは明暗に関わらず他の場所でも発症します(大場所だと釣れる気がしない病など)。また、暗い場所になった途端、ラインメンディング(釣り糸の管理)が雑になり、ライントラブルが起きやすくなります。

あと他にもファイトが難しいだとか時合の問題など挙げれば沢山ありますがここまでに。


じゃあ明暗が駄目ならどこ行きゃいいんだよって話ですが、

滅茶苦茶釣りにいって色々なポイントを回る
というのが最初の時は特に大事かと。
上手い、というか良く釣る人は色々な引き出しを持っています。そしてそういった人は得てして釣行回数がえげつないことになっている方が多いです。
移動距離的に他の場所に行けない!などであれば、その周辺をひたすらに歩いて全体を見てみるなど。隠れた流れ込みやストラクチャーなどを見つけられるかもしれません。

1つのポイントに縛られず、柔軟に色々な場所で釣りをすると、どこで魚が食ってきた、あの場所で小魚が溜まってる、といったデータが集まり、それが組み合わさることでだんだん自分の中の引き出しを増やしていけます

ここにながったらしく書いてあることもガン無視して明暗に行くのもいいと思います。釣りは多くの失敗と数回の成功をもとに少しずつ成功の度合いを上げて行くゲームです。誰かが「あそこは釣れないよ」とか言っててもいざ行ってみたら爆釣することも多々あります。

まあつまり何が言いたいかというと、

頭だけじゃなくて足を使えば良いことあるかも?

 
とか言いながら最近寒すぎて全然釣り行ってない私です


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