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韓国アジング。

  • カテゴリー:日記/一般
おはようございます。






二回目の韓国アジングに行ってきました。






前回は、産卵時期の非常に厳しい時で表層パターンの釣りだったのですが今回は、秋の本番前の時期なのでどんな感じの状態か非常に楽しみだった。






前情報では本来ならば今の時期良いポイントに赤潮が発生しそのせいでアジが中々寄って来ていない状況と聞いていました。






最初に入ったポイントは、結構メジャーなポイントの様で餌釣り師も多く太刀魚も回って来ている様で日本のポイントに良く似た感じなので最初から通常やっているアジングを展開してみました。






横風が強いのでロッドは、HSR−63VersionⅡにリールはダイワイグジスト1003、ラインはピンキー0.2号、リーダーはジョイントライン0.8号、ジグヘッドはストリームヘッド0.8g、ワームは Jr. あめふらし。






数投したのですが、アジが思ったより表層にいるらしくバイトは有るもののフッキング迄至らない。






そこでジグヘッドをストリームヘッドの0.5gに変更し同様にL字で探ったのですが、何かが違っている様で反応が悪い。






そこでこれはメソッドが間違っていると感じ、表層フワフワをやるとリグが下がる時にアタッたがショートバイト、どうもフリーフォールに反応する様でL字のフォールではなくテンション抜きを意識してやると食った!








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このテンション抜き日本でもかなり今の時期有効で良く使うメソッドですが韓国のここのアジにはかなり良くほぼ入れ食い!早速地元の方にもレクチャーして釣ってもらった!







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流石に最盛期間近やなぁと思っていたら後でとんでもない目に有ったのですがそれはその時は知る由もないのでその時は純粋に韓国アジングを楽しんだ。






ほぼ一投一匹釣れたので大体パターンを掴み、もうこのポイントは良いと思い次のポイントに連れて行ってもらいました。






そこは、前回もやった所で非常に渋かった思い出がある場所でしたが今回はもっと楽やろうと考えていたのですが非常に甘く、韓国アジング恐るべし(笑)






通常僕らはアジが居る居ないは釣れる釣れないを基準にして考えますが、韓国アジングのパイオニアで34のテクニカルスタッフの申(シン)さんは、誰もやっていないアジングをする為に驚いた事に先ずはアジが居るか居ないかを確認してからやっていたのです。







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皆さんは携帯魚探をご存知ですか、投げられる丸形の魚探でロッドで投げ込み情報をブルーツースで携帯端末に送って来るというシステム、先ず最初にそれでアジがいる事を確認して釣れないのなら居るのに食わないアジをどうやって食わせるかを常に考えてメソッドの研究等を実践しているのです。






連れて行ってもらったポイントは、水深11mのディープで1.0gのジグヘッドで45カウント位でボトムに着きます。






そのポイントは、そこでボトムステイをさせるのですがその時間が半端ない。






アジが居るのですが極端に少なくどうも下を向いて餌をついばんでいる様でボトムを50cmも切ると全く反応せず潮も殆ど動かないので潮に乗せてリグをナチュラルに動かす事も出来ない。






でボトム完全ステイが一番確率が高いとなるのですが、その日は300カウントと言うのです!






今迄ボトムステイは色々とやってきましたがこれほど長く放置する事はさすがにやった事が無く日本だと居ないと見切り直に移動していたと思いますが、魚は間違いなく居るのですからこれは本当に修行の様な釣りでした。






でもこのアジングは本当に勉強になりました、自分の持っている全ての能力を注ぎ込み最後の最後にボトムステイではないメソッドで掛ける事は出来たのですが、水面直下でバレて緊張の糸が切れそれ以上続ける事が出来ずに帰ったのですが、次回の課題攻略の少しですがヒントはもらえました。






今回の遠征はこれで終わったのですが、此の様に二面性のある韓国アジング、ついつい熱くなり新鮮で久々に考えさせられるアジング、非常に面白く後ろ髪を引かれたのですが、スケジュールを変更する事もままならず次回必ずリベンジを近いながら渋々帰ってきました。













































 

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