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最近のアジ

  • カテゴリー:日記/一般
こんばんは。




ご無沙汰しております。




最近のアジの食性がおかしいと思いませんか?




通常今の時期のベイトは魚である筈なのですがなぜか、アミやプランクトンを食っている。




冬なら分かるのですがアタリの出方もおかしく今まであまり感じた事のない様なアタリを出している。




グズグズという違和感でラインを張ると確かな重量感があるアジングの気持ちの良い”コンッ”というアタリが本当に少なく食っているのが分からない事もある。




通常なら居ないと思って移動するパターンなのですが、動かさずに止めておくとアジが食ってくる、止めるとは本当に動かさずにステイさせる様にする極端な話吊り下げると突然そのグズグズという違和感の様なアタリが出てくる。




それが特定の地域だけなら分かるのですが九州の各地でその様な感じなのです。




この前の長崎は、0.6gのダイヤモンドヘッドでカウント30でトィッチも入れずにじーっとしていたらグズグズ(笑)、一昨日の大分も0.8gでカウント20でじーっとしたらグズグズ。








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ポイントは常夜灯のある波止でどちらも潮はそれほど速くないが動く場所で潮の動きで食う食わないが分かれるのではなく潮により付き場が変わるだけで動かなくても釣れる。




イメージとしては、アジの回遊範囲が広いのか食い気が極端にないのかどちらかと考えられアジが回って来た時にそこにワームがないと食わないので同じレンジに出来るだけ止め続けて待つという究極の回遊待ち(笑)




食欲のないアジには、見せ続ける事により刺激し口を使わせるようにする、ここで重要なのは、ワームを動かさないと餌ではないとアジに見破られると思わない事です。




アジはワームを偽物だと思ってないのです!




これが一番重要な考え方です、アジは常に餌と思われるモノは吸い込み違うと判断すれば素早く吐き出す、常にこれを繰り返しているのです、ですからワームを餌か餌でないかを判断するのは吸い込んでからなのです、吸い込めば針が付いている訳ですから我々の勝ちです(笑)




目の大きな魚のアジは目で餌を追う事が多いので見せるためにも止める事が重要で動かす必要はないのです。




そんなややこしいアジですが、共通項がもう一つありました、それはワームの種類ですが、何故かアミパターンと思われるのにキメラベイトが他のワームよりも明らかにバイト数が多かった!




冬のアミパターンの場合は明らかにワームサイズが小さくなり実は僕はJr. を一番よく使う、そんなパターンなのに何故かキメラベイトがバイト数が多いというのは不思議で冬になってもパターンにより同じように通用するのかも。




こんな不思議なアジングがあるので、今までいないと思いさっさと移動していた場所でも釣り方を変えるとアジが食ってくる事もあるかも分かりません、イージーに釣れるところを探してランガンするのも一つのやり方ですが、やり方を変え釣れないアジをどう釣るかを色々試行錯誤しながら釣るのも非常に面白いと思います、ただし肩は凝りますが(笑)



















 

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