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どーしてもマグシールドの分解で失敗したくない人へ

あ~
寒い寒い。


もう寒すぎて



インフィニット・ネイチャーコールな感じ(笑)





さて、アホな話はさておいて・・・



マグシールド機のオーバーホールについでです。

マグシールド機のオーバーホールの障壁になっているのはやはりマグシールド機構そのものとなります。


<やってはならないこと>
これはインフィニットのクラッチリングにマグシールドのオイルが付着する事です。
そのままロータのナットを緩めてロータを抜くと多分マグシールドをぶち抜いてクラッチリングが上がってきます。
まっ茶っ茶に染まってるでしょうね(笑)


<上記の回避策>
ロータを抜く際にクラッチリングが保持されていれば良いのです。
クラッチをオンにし、ロータのナットをゆるめる前にハンドルに逆転トルクを掛けておきます。
写真のように輪ゴムを3~4本、2重に逆転方向に掛けておくと手を離してもOK♪


その後ロータのナットをゆるめ、ロータを外します。


この時、まだ逆転トルクは切らないようにします。

そして、マグシールドの上についているビスを2本外し、フレームごとマグシールドを外します。


外す際はシャフトにマグシールドがくっつかないようにしてくださいね。
紙一重に近づくとマグシールドのマグネットに引かれてお友達になっちゃいます。



マグシールドを外した後はハンドルをそのまま逆転させて外します。
クラッチリングはハンドルを外した後抜きます。


この後は普通のオーバーホールと同じやり方となります。


マグシールドを戻す際はボディのビスを締めた後ロータを先に入れ、ハンドルを締め込んだ後ロータを抜きます。

そしてワンウェイクラッチとクラッチリングをはめてクラッチをオンにします。

逆転トルクをかけてクラッチリングを固定した後マグシールドとロータを装着し、ナットを閉めます。

ポイントはマグシールドとロータの脱着時にクラッチリングを固定する事になります。


それではステキなオーバーホールを(笑)








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