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ガイドリングの進化

  • カテゴリー:日記/一般

投げ釣りから始まった釣り人生・・・・・ロッドに付いているガイドリングもいろいろと素材があり、進化していきますね。

画像は富士工業のサイトから引用させていただきましたが、オイラが釣りを始めてからのガイドリングの進化は以下のようになります。

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Sicリングはもはや語らずとも知られている高耐久のガイドリングですね。

 

次のゴールドサーメットリング・・・・・先月まで応援で行ってた部署の元JBプロの方が持っていたロッドに付いていたそうです。   投げ釣りではPEラインが主流となり始めた時代にシマノからリリースされていた「ツインパワーSF」に採用されたのですが、素材がSicより柔らかかったため、「リングが擦れてしまう」と言われたガイドリングとなります。   ナイロンラインなら然程問題はなかったそうです。

 

最近になり、トルザイトリングという新素材(と言ったほうがいいのかな?)を採用されましたが、オイラの知っている一部のアングラーさんがSic製のKRガイドと混同していました・・・・・。リングの形状を見ていただければ理解されると思われますが、Sicに比べ薄型に仕上がり、抵抗が少ないため飛距離がアップするだけでなく、ラインの寿命が伸びると言われています。

 

現在では、「TYPE-F」と呼ばれるフランジタイプのトルザイトリングが装備されたガイドがあり、ライン放出時にバットガイドに当たってしまいラインを痛める(絡んだりしてね)トラブルを防ぐタイプがあります(←個人的見解っす)

 

 

最後はもう二度と出てこないであろう、「ルビー・サファイヤリング」   これは・・・・・もう「見栄の極地(笑)」でございます

 

御多分に漏れず、シマノの「キススペシャル405AX」にフル装備、「405BX」にはバットガイドのみ装備していました。

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白いロッドに赤いルビーリングが良く似合うんですよ

 

コアなサーフキャスターは磯竿のSicリングやルビー・サファイヤリングを探してはハイテンシルチタンの板材を探してきては自作でローガイドを作っていました・・・・・あの頃が懐かしいっす。

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写真のようなチョークガイドを自作していた時代があったんですよ。

 

今回はルアーとは直接関係が少ないネタでした( ̄▽ ̄;)


 

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