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川端浩二

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オートリターン機構の活用術

台風の影響で明日は振替出勤。まぁこの川の状態では休んでも釣りは難しいのでしょうがないか。




昨日は風がまだ強く残っていたが今日はだいぶ収まっていた様子。



こういう風が強い日に釣りをする場合、風の影響でラインスラッグが大量に出てしまう。

ラインスラッグが大量に出てしまうとルアーが流され、狙ったポイントを大きくズレてしまったり、すぐに泳がしたいけどラインを回収するまでに時間が掛かったりしてしまう。

そこでお勧めしたいのが「オートリターン機構の活用」である。



今までは風の影響を少しでも抑える方法として、
「ラインの号数を落とす、ハイギアで巻き取り量を増やす等」があった。

しかしこれらは事前に予測された場合のみ前もって準備しておけるが、現場で急に突風が吹き出した場合は対処できない。

シチュエーションによるが一刻も早くルアーを泳がせたい時が存在すると思う。



小場所のピンスポット打ちは、ラインススラッグを十分に出してドリフトしながら狙いの所に流し込むのが難しい。

こんな時に無駄なラインスラッグを回収している間に、水に浮かんだルアーがシーバスに見切られる可能性があると思う。




そこで風の影響を少しでも抑え、現場で即対応でき無駄なラインスラッグを出さずに一刻も早くルアーを泳がす方法として、「オートリターン機構を活用する」というものである。

※オートリターン機構は手でベールを戻さずに、ハンドルを回してベールを戻すというもの。






自分はこれを使っているがほとんどの人がオートリターン機構を使わないと思う。多くの理由が助走をつけてハンドルを回すので破損しそうという意見が大半かと。





ハンドルにある程度の勢いつけて回すので「ガバンッ!!」と音と衝撃がする。これが不安の原因かなぁ。


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※ヴァンキッシュ4000の展開図




ざっくり言うと内ゲリレバーと内ゲリ当たりがこのオートリターン機構を使うときに摩擦する部品。





実際部品は傷んでいるのか?調べてみた。


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分解して見た結果、一年近くオートリターン機構を使った釣りをしてるが削れは確認できない。(内ゲリ当たりは写真撮るの忘れました。。)



音の大きさと抵抗があるため負荷が掛かっているような気がするだけで傷みの影響は少ないように思う。(ただ物の摩擦がある以上は少なからず傷みはあると思う)




このくらい長持ちするし、例え交換しても数百円。慣れれば30分もあれば交換できる。




この少ないデメリットよりオートリターン機構を活用するメリットの方がはるかに大きい。

何故なら手でベールを戻す動作が省略できるのだ。






このやり方をすれば、ラインスラッグを減らせ風の影響を少なくできる。かつ手返しもかなり早くなる。



もっと慣れてくるとルアーが着水する前に巻き始められるので、着水と同時にルアーがアクションする。
なのでルアーを見切られにくくする事も可能である。




こういったスピニングリールの機能の一つ「オートリターン機構を活用」するという事で、少しでもアングラー側がやりやすい状況を作り出すことができるかもしれない。





1回や2回やっても壊れたりしないので、是非、一度お試しあれ。

ちなみに13セルテートも今のところ不具合無いです。あっ万が一壊れても自己責任で。
簡単に壊れるようであればメーカーもコレを廃止すると思いますが。
















となりのトトロが放送されてるけど、何回目だろう?










 

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