♪ 拾い釣り ♪

  • カテゴリー:釣行記
それほど台風の影響も受けなかった

北陸地方

渇水気味の河川に潤いが戻る



相変わらず下流域ではサヨリに着いた

鱸がここですよ~~と言わんばかりに

ボイルを繰り返す

最近はコイツに振り回されている

ありとあらゆるやり方を試すも

全くもってカスリもしない。


あれを狙って掛けれる様になりたいものである。



時間の無駄と判断し

サヨリのあまり絡まないポイントを

ランガンする事にしました。

濁りの入る河川

流れも、出たり止まったりと

不規則な感じ

タイミングを見計らい明暗をなぞる

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ギランッと良い感じでルアーを引ったくった

60クラス

表層に反応が無くなったので

一つ下をハウンドで

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やっぱりサヨリのエリアを外すと

魚も素直な感じ

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まだ反応もある感じでしたが

ここで対岸にアングラー


次なる河川に向かいました。

ここも明暗部、答えも直ぐに出ました。

ただ、トレースコースをミス

大きい魚が着いてるピンに差し掛かる

前に、小さいのが食ってしまい

ポイントを荒らすはめに……

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静かにアタックした魚はまたまた

60クラス

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抜けても2本が限界の小場所

粘る事なく次なるポイントへ

次はオープンエリア

魚が入っていれば

ボイルを繰り返すフィーディングゾーン

相変わらず数千の数のイナッコに

数匹の鱸がドバッと追い回して

いる状況

風も吹いて表層も少し波立っている

こっちの気配も消えるので勝算はある


キャストのタイミングが凄く重要で

ベイトの動きを観察し

上手くピンを通していく

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タービュランスのヒラ打ちで

ただ巻きでは食わない気難しい魚でした。

この後同様に攻めるも

イナッコもなんだかまったりしてしまい

ポイントは悪化

時間も時間だったので納竿といたしました


今回は狙いのランカーサイズこそ

出る事はありませんでしたが

行くポイントでしっかり魚を出せた事

が何よりもの収穫

自分のやり方が間違いではない

そんな答え合わせになる釣行になった
次第であります。







おしまい



















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