プロフィール

古賀 亮介‐snif

福岡県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2017/9 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索

:

リンク先


blueblue


INX.label


purefishing japan


Jazz


清眼堂


引き当てたキジハタ

  • カテゴリー:釣行記
  • (ログ)
やっと梅雨が明けたとか明けないとか。


数日前から遠出してます。
なんやかんやと今回の旅はトラブル続き。
何が来ても割と動じないタイプなんだけど、公私両面で色々と最近ちょっと大変だった。

でもこの旅のあいだ、僕個人のやるべき事ってのは海と向き合って魚を出す事で、基本的にはそれ以上も以下もない。
ただただ、単純に没頭していかなければ。と。

この旅始まって、海と向き合う事にしっかりと意識を持っていけたのがやっと今日。

釣り回っていた1年ぶりのエリアは、梅雨のからの水潮を引きずっていて、ベイト少なめのややプアな海況。

昨日までも、それなりの場所を釣らせてもらったのに、出合うのはカサゴばかりだった。

yc2sa4srmnotjf57jggh_920_690-2b4d698f.jpg
困った時のパワーホグ

onnv97e6aojv22r5httz_690_920-6d4d41b6.jpg
秘密アイテムのロクラバプロトと色々小魚カラー

引き出しを開け散らかしても抗えない。
そんな何かに捕まっているような、閉塞感とともに時だけが進む。

カサゴにしか出会えないまま、ちょいとどうにかしたい。
カサゴも可愛いし楽しいんだけど、ハタ釣りな旅であります。




かといって。
海況なんてそんなに急には変わらないものだし、
アウェイでそれをカバー出来る迄には、僕という釣り人はまだまだ至らないのだし、
とにかく背水の陣で臨む朝だった。

朝の時合いと潮がわりの時合い。
この2点を逃すと今日もますますヤバイ事になるなって、
そんなことを感じながらテトラ帯をスイミング中心に打った。


出るならこの辺のこのラインよねって、
覚悟を決めた立ち位置から30分ほど色々投げた。

偏光グラスを通して見た視界から、
姿だけはチラチラと確認できていてたのだけど、
どうにも反応が得られないまま30分。

チャターに小型のオオモンハタが釣れてきたのみで、移動を決める。
移動寸前ナレージ65で用意したデザートみたいな最後のフォロー。
そして10秒後の強烈な一撃。

rtzc2buzvi6xvf529fbx_920_690-fef6c0d9.jpg

僕の焦りを見透かしたみたいに、
ヤツは一瞬で前後の針を2本伸ばしてエスケープしていった。



その後、この釣り場では珍しいアカハタが1本。

ro5xfd4ms3f2bb5diso3_615_920-d84c7019.jpg


朝を逃してしまったから、この日のメニューの中では次の潮がわりが最後の時合い。


遠くに見る潮向きの変わり目を眺めながら30分、、、1時間、、、。
とにかくイメージ構築に努めた。

遠くに見えた潮目が、ゆっくりと僕の立つ堤防に近づいてくるのを確認しながら、もう少し、もう少し。

一瞬、風も波音も止み、白昼夢のような静寂が訪れた。

程なく、狙っていた下げ潮の流れの先頭が目前に差し込む。
ワラワラと水面で遊ぶようなベイトっ気も探していたものだった。



釣り方としてはロックンチャターを投げて着底から巻き。
テトラの傾斜に合わせたり、レンジを大幅にあげたりと、巻くコースを3次元的に捉えながら、時々止めてフラつかせる。

すると静寂の中、鏡のような水面を、偏光グラスで通して見てると、
2キャスト連続で大きめのサイズのオオモンハタがチャターの後ろをゆっくりと付いてくる。


キャスト位置とスイムスピード、角度。
そこに少しチューニングを加えたロックンチャター。
(このチューニングはまた後日のご紹介)


全部のピースがキレイに合致した瞬間。
狙い澄ましの再襲来。

xhbjckdt3egmaxz5yhtx_920_690-4a55fd32.jpg
なかなかに長い戦いを強いられた、旅程前半の締めくくりは、
50センチに少し足りない、大きな口に凄い迫力のキジハタ。

ロックンチャターをフルキャストして、ボトムから中〜上層まで。
かなりの距離と幅で巻き上げて食ってきた1本だった。

根の付き場でなく、流れの壁から呼び寄せたような。
そんな気がするけれど、その場を視覚的に見れたわけではないから、
それはなんとも証明のしようのない楽しい憶測の世界のお話。

キビナゴの群に付いていたのは間違いないらしい。
ace4t7ytesp8dswnzvph_920_690-e413271d.jpg

チャターにも、そんなチューンを加えた。


jbx5u2yygni2g9nkhcy9_920_615-2ab3cc86.jpg


いい魚と出会いたい。
今はただただ、それだけに夢中。



タックルデータ

rod INX.labelハタロッドのプロト79
reel セルテート3012
line ヨツアミPE1.2号+フロロ5号
baits INX.labelロックンチャター21g+モリックスRAシャッド3.8in

コメントを見る

古賀 亮介‐snifさんのあわせて読みたい関連釣りログ



【Good game】 全国のfimoアングラーから届く釣りログの中から釣り人に役に立つ釣行記として作成されている釣りログをお届けします!

【釣具新製品情報】 各社から発売されている注目の釣具をご紹介
 
fimoが運営するニコニコチャンネル【fimo釣りチャンネル】 生放送釣り番組を観るならfimo釣りチャンネルコミュニティ

【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ