【新製品】 2018 ステラ 大公開!

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とうとう発表された18ステラ。

シマノから正式にリリースされました。
既に雑誌などでチェック済みの方も多いのではないでしょうか?

ますは以下の商品写真をじっくり見てもらいたい。



(写真提供:シマノ)
 
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ボディ、ラインローラーには防水性をアップさせたXプロテクトを採用し、ステラの真骨頂であるスムーズ&サイレントを守り続けます。
 
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ドライブギアの歯の一つに至るまで設計を見直し、理想的な歯形状にしたマイクロモジュールギアⅡを搭載。
 
 
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さらに巻き上げ時の微かなカタカタ感やコツコツ感を徹底的に排除する為、機構部のがたつきを制御する新設計サイレントドライブを新採用。




スペック表

1000番から2500番まで

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スペック表

3000番から5000番まで

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新たにC5000XGが追加されている。


スペックデータ的には14ステラと比較するとさほど大きな差はないが、皆さんがよく使われるだろう3000番台にHGのみのラインアップがない。


MHGとなるとスプール溝が少ない分、糸巻き量が14ステラのように1号を400m巻けなくなり、最大190mとなる。


また、ベアリング数が14ステラから1つ減っているのがお分かり頂けるだろう。しかし、現時点では、どの部分が減ったかは不明。





14ステラと18ステラの違いは?


・マイクロモジュールギアⅡを搭載。

14ステラにはマイクロモジュールギアⅠだったが、18ステラから新設計のマイクロモジュールギアⅡを搭載。

ギアは小さな歯車の集合体なので、ギア同士の噛み合わせがなめらかになればなるほどフィット感が生まれる。スムーズな巻きを実現できるのが、2代目となるマイクロモジュールギアⅡ。




・ギア強度がUP "HAGANE GEAR"

18ステラはギアの強さがUP。分かりやすく伝えるとワンサイズ上のギア強度以上になる。

強度が上がる事で大きな負荷がかかっても軽く巻けるのではないだろうか。

#1000 = 従来の#2500相当以上
#2500 = 従来の#4000相当以上
#4000 = 従来の#5000相当以上


全番手が”XD”



・サイレントドライブを搭載。

金属の集合体であるリールならでの巻いた時に感じるカタカタ感やコツコツ感を徹底的に排除した機能が”サイレントドライブ”




・Xプロテクトを搭載。

ツインパワーXDに搭載されているXプロテクトを18ステラにも搭載。

撥水効果と※ラビリンス構造で更に防水機能がUP。

※ラビリンスとは?迷路といった複雑に入り組むといった意味。


18ステラからボディ以外にラインローラーにもXプロテクトを搭載している。
 
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また、ステラのみ搭載でドライブギアの硬度UPのための特殊表面処理をして、ギア耐久性UPに貢献しているとの事。


写真は無いが、スプールにある糸止めも改良され、新規形状の糸止めクリップになっている。
エステル 0.2号からフロロ 40lbまでカバーできるホールド力があるとの事。




気になる発売時期は2018年3月予定。
 

新しいステラの最初のお披露目は1月19日から始まるジャパンフィッシングショー2018になる。触ってみたいと思う方は是非、足を運んで頂きたい。

 

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