ウェーダーの漏水に緊急対策アイテムはコレ!~日用品の釣り活用術~

普段の生活で何気なく使っている日用品の中にも、ちょっとした工夫で「釣り」で生じる小さな問題を解決してくれるアイテムは沢山あります。


今日の記事ではそんな日用品のいくつかをご紹介します。



【目から鱗なウェーダー漏水対策アイテム】


シーバスと言えば もちろん ウェーディング。
明けても暮れても とにかく ウェーディング。
必要ない場所でも とりあえず ウェーディング。


そんな『浸かり専門』なアングラーの必須アイテムと言えば「ウェーダー」。

「消耗品」と呼ぶには些か高価なアイテムですが、牡蠣瀬やゴロタに擦れ、知らず知らずのうちに傷みが進んで水が染み込んで来る事もしばしば。


実釣中なんとなく違和感を感じて、脱いでみたらズボンの一部がぐっしょりと濡れていた…。

「まいったな〜。明日も使うのにな〜…。」

なんて困った経験はないでしょうか?



そんな修理する時間がない時にちょっと使えるアイテムがコレ。

 

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ペットシーツ。


使い方はカンタン。

ウェーダーを履く前に、気になる部分に巻き付けるor貼り付けておくだけ。

ウェーダーの中に水が溜まる程の漏水には効果が無いですが、ピンホール程度のジンワリとした染み込みには充分対処できます。




また別の使い道として、車内に収める時に収納容器の中に敷いておけば滴る水を吸い取って、容器に溜まる不快な水溜りを防ぐ事も出来ます。


 
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犬を飼っていれば自宅にある在庫を流用出来ますし、犬がいなくても100円ショップで少量入りが購入出来ますので実にお手軽です




【帰宅後の後片付けを"楽"にする台所用品】


釣行後に使用したルアーの水洗い。

ソルトアングラーにとっては、錆び付き防止の意味も含めて、最早あたりまえとなっているルーチンワークです。


しかし、自宅に帰り着くとちょっと面倒になってしまう事も多いはず…(汗

帰宅が深夜になれば、家族に気を使ってあまりガシャガシャと音を立てる事もはばかられますね。



そんな時のちょっとしたひと手間。


一連のルーティンとして、釣行後にロッドを仕舞う等、帰り支度をする際、一緒にケースの中のルアーを洗ってしまいます。

私の場合は車に水を入れたペットボトルを数本用意していますが、非常識にならない程度で公園などの水道を借りても良いでしょう。


 
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そして、洗って水を切った後は、ケースの中にキッチンペーパーを挟み込んで蓋を閉め、フタを下にするようにして自宅まで運びます

そうする事で、帰宅までにキッチンペーパーがある程度の水分を吸い取ってくれるので、自宅に入ってからはペーパーを処分し、ケースのフタを開けたまま乾かすだけで済むので楽チンです。



いかがでしたでしょうか?

今回は、どちらも水分を吸収する性能を持った日用品の活用術を紹介しました。

小さな問題を解決していく事で、釣りを快適にしてみましょう。



文 ナカヤマ
編 コウノス

 

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