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イワシ調査とサーフでのイワシの狙い方の動画の宣伝。

  • カテゴリー:日記/一般
今日も川にイワシ調査。

自分のイワシ理論の一つに、「塩分濃度仮説」というのがあって、雨が降ると河川の流量が増えてイワシが寄るかもしれない、と考えていた。

着いて早々ボイルっぽいものがあった。

しかしのんびりと釣りをしてしまってノーフィッシュ。

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牧歌的な良い風景。


自分のイワシ理論は定性的な分析であって定量的なところまではまだ行ってない。

海流が寄れば釣れるのは分かっているんだけど、どのくらいの海流の寄り方だったら釣れると言っていいのか?というとちょっと自信がない。

でも海流図の中ではこれは絶対釣れる、というのももちろんある。

そういう時はツイッターでイワシ警報として「明日は釣れますよ」と警報を鳴らしている。

なかなかイワシの接岸を来る前から言い当てるのは海流が入ってこないと難しい。

イワシの謎の生態の内の一つが、「川を遡上することがある」という性質がある。

まず涸沼ではカタクチイワシが遡上する。

なので涸沼でもヒラメが釣れてしまう。

利根川でも同じだし、去年は淀川に10万匹のマイワシが遡上したのが確認された。

海流だけならまだしも塩分濃度も多分に影響している模様。

雨が降って海流が近くて海流方向から風が吹けばイワシが寄ってきそうなものだが、それでも全然イワシが入ってない、なんていう事はよくある。

ただ、海流が当たる、という場合はイワシが入りやすい。

イワシが入った時にサーフでどうすればいいのか?というのが分かっていないと、イワシだけがベイトじゃないとか言い出してしまうと思うので今回は動画にしてみました。




動画も宣伝しないと今回はあんまり再生数が伸びてない。

でも内容は滅茶苦茶重要な事で、イワシは「流されている時」か「溜まらされている時」じゃないと狙ってヒラメが釣れない、という事を言っています。

なので、波が全然ないサーフでは、暗いうちのイワシの遊泳力の落ちた時間に寄っているであろう岸際を狙う、という理論が西湘などでも通用する釣り方になっていると思います。

今回の内容はサーフヒラメで実際狙って釣った感がある一番重要なところだと思ったんだけど、全然再生数が伸びてなくてガッカリです。

応用の幅も広いと思うので、是非見ていただけるとありがたいです。

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