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こばっち(小原暁彦)

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連日の夜ヒラ と 悲報

あちらこちらでシーバスの好釣果を耳にするようになった。


このところ、夜勤と葬儀のため帰省していた日以外はホームに夜ヒラに通っている。

すべてはヒラスズキの79センチの記録更新の時の興奮が頭から離れないからだ。



今のところボウズで帰ることはないのだが、
日に日にサイズと本数が落ちていってるのは確かであって決して調子が良いとは言えない。


何だか僕は良いサイズのヒラスズキが入ってくる条件とタイミングを見誤ってしまっているように感じる。


サイズを選ばなければ、ここのヒラスズキはいくつか着きやすい瀬になる岩があるので、
時間を空けて場を休ませたり、潮位のタイミングとドリフトでのトレースコースがあえば、今のところこれをパターンとしてなら2~3本は捕れる。
ここ数日は、毎回この同じコースで同じ場所でヒラフッコをキャッチできている。
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オープンエリアでシーバスをメインに狙っている
ソル友のゆうゆう君こと、ゆうた君も
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http://www.fimosw.com/u/2fhoufr6mm/46dmnevop6249b


ゆうゆう君の後輩のヨシ君も
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時合いが短く限られている中で、しっかりシーバスをキャッチ出来ているのは流石と言える。

二人はこの辺りが地元のため学生時代からこのポイントに通っていて、シーバスの個体数は決して多くない事がわかっている中で、
タイミングや流し方、狙い方を見て今までの経験が見てとれる。

しかし、二人とも、この時期のシーバスとは思えない程にガリガリの魚体で、ベイトの充実さやコンディションはいまひとつであると感じているようだ。






この週の潮回りから、急にアングラーが増えてきて、賑わって来てはいますが、
限られたスペースから限られたコースで魚を捕らないといけない状態が続いているので遠投型の僕には少しやりにくいなぁという思いがあります(>_<)


僕は釣れる時は、皆と楽しい釣りを共有したい人間なので色んな方々と話をしたりして、僕は釣り仲間として仲良くなれたら!と思っているのですが☆(^o^)

しかし、やはり僕の外見が悪いのか、プライドが高い人間だと思われてるのか、、、。
すぐ横に居ながら僕から話しかけるまであいさつに至りません(´;ω;`)


う~ん(^o^;)悲しい(T-T)



これからまたアングラーは増えてくるかもしれないので、
タイミングを選ぶことより、他のアングラーが攻めない時間帯やタイミングで模索しながら、

ここに依存せずに他ポイントの様子を見に行く必要もありそうです(>_<)





さてこの日は海が少しだけ時化たのでヒラも寄るだろうと睨んで出撃!

ゆうゆう君とヨシ君とその友人K君もポイント入りして、
ヒラ狙いとマル狙いで別れて、それぞれ散らばりながらランガン!


流れと海の時化具合い的には良いのだが大苦戦。

苦戦の原因は日中に降った雨によるヨレと反転流に溜まるゴミ!

手前の岸際はゴミが邪魔して思うようなコースを流せず時間だけが過ぎていく。

ゴミが流れて捌けていったのは干潮二時間前だった


やっとチャンスが来たかと、岩場を乗り越えていき、
ダウンドリフトでそのまま瀬の横を通すお決まりコースでやっと出た!


ヨシくんが見守る中、エラあらいされまくりましたがどうにかキャッチ!(笑)
58センチのヒラ!
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同時にシャローのオープンエリアでシーバスを狙っていたゆうゆう君もキャッチ☆
63センチのマル!
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タイドプールで観察
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リリース成功!

ゆっくりと帰って行きました☆




僕の釣ったヒラは餌釣りのおじさんに、お孫さんが喜ぶからと言うことで喜んで差し上げました☆

お礼にセブンイレブンのコーヒーをご馳走になりました(笑)


そのおじさんとしばらく雑談をしていて知ったのですが、

いつも大潮~中潮の時に餌釣りに来ていた常連さんのおじいさんがいました。

おじさんより歳上で近所で知り合いだとのこと。

良い潮回りが来ても、最近は見かけないなと思っていたのですが、


なんと、釣りの帰りだったのか電柱に突っ込み、交通事故による内臓破裂で亡くなられた。
と知らされました。

ショック、、、。

おじいさん、、。


なんと言ったらいいのか、
もう言葉が出ませんでした。



6年程前はお互いに通していたコースをラインを跨がせてしまうことがあったり、
よっちゃんがラインが交錯してケンカしたり文句を口にしたりと!
お互いに警戒しあっていた頃もありました。

今では若気のいたりだなぁと恥ずかしい思いです。

釣ったヒラをプレゼントするとそこから仲良くなって、話してみるとスゴく良いおじいちゃんだった。

それからはどちらかが来ない日かあれば体調を崩したんじゃないかと心配したり、してくれたり、する程の仲に。

エサにするカニやエビが捕れない日は、ルアーを投げてヒラやチヌを釣ってた。
あの歳でしかも長い磯竿でルアーなのに誰よりも釣るおじいさんで、


ここの一番のタイミングは、、等
ここは何時ぐらいからキスが入って来て、何時ぐらいからチヌが連れ出す等、
缶コーヒーを一緒に飲みながら、その時期の情報をお互いに情報交換をしたり、
逢うと釣りをする前に必ず、あいさつと軽い雑談をし合う仲になったおじいちゃん。


僕ら若僧なんかより、何十年と通っていたあなたが一番このポイントを理解しマスターしていたと思います。

せっかく仲良くなれたのに、スゴく、スゴく残念です。
ご冥福をお祈り致します。







次の日は中潮最終日
干潮の時間が朝方のため、深夜からの出撃。

潮位は高かいが、前日のような多量のゴミが寄ってくる来る前にどうにか魚を出しておきたい。


パンチライン95のチャートで瀬際や石積みの際を通すも反応なし。

対岸際に遠投して中層のダウンドリフトでようやくキャッチ!
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まずまずの50アップ


その後ダウンドリフトで、一時休ませた石積みの際を通すと、ゴツンと岩に引っ掛かったかと思うような感覚!

いや動いてる!

走ったかと思ったらバタバタしたエラあらい!


デカイ!


さっきの50アップを抜き上げた際にドラグ絞めていたのにロッドを叩くと同時にドラグが少しずつでる、60~70弱くらいでしょう。


しかし次のエラあらいでポローン!


ぬあぁぁぁぁあ( ノД`)…

カルティバの5番がひろがっちゃた、、(´;ω;`)


すぐ横に居たK君から
『ドラグも出されてサイズ良かったのに、惜しかったですね(ー_ー;)ヽ(´o`;』
と慰めの言葉を貰いました(笑)




アダージョ105のホロアカキンに換えた一等目

ダウンクロスで対岸際に落としてフォールカウント5からスタート、巻きはじめて流れの抵抗が掛かったらロッドアクションをいれて何回も通していたお決まりコースをトレースするとヒット!


しかし今度はセイゴ、、。

ルアーの特徴、シルエットが効いたのか、色が効いたのか、こうも反応に差が出るものなのか。


その後もセイゴを追加してバラシを悔やんで帰りました。





ここで70アップのヒラが釣れたら、次はマル狙いでどこかにまた通いたいと思います。






皆さんもどうか釣行の行き帰りは交通事故に気をつけてください!!

あなたが居なくなると悲しむ人々がいるはずですから!



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