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バチ抜け動画

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しかし、今年はのっけから各地で観測史上初の記録的な降雪。

関東、甲信越地域の豪雪災害に見舞われている方々にお見舞い申し上げます。

私は北陸で生まれ育ったので雪には慣れていますが、普段降らないところでこの降雪は準備ができていないことも含め、想像を絶する状況になると考えられます。

大変不便な生活を余儀なくされているとは思いますが、慣れない無理な行動が致命的なダメージを受けることもありますので、緊急以外の場合は車の運転や外出を控えて頂くことをお勧めします。

北陸では一晩で数十センチの雪が降ることがありますが、そう言う場合は思い切って仕事や学校を休んだほうが良い結果を招くことがあります。

事故や怪我をしてしまってからでは取り返しがつかないので、もしもまとまった降雪が予測される場合はご無理をなさらないよう十分にご注意ください。


今の寒気からは想像もつきませんが、関東地方2月の初旬には春を思わせる陽気が訪れ、3月中旬並みの天気になった週がありました。

丁度その頃に所用で上京していたのですが、一晩釣りに行けるタイミングがありましたので、「湾奥のテクニシャン」ことノースクラフト プロスタッフ小沢氏と東京湾奥河川を徘徊して参りました。

シーズン的にはバチの一発目である「底バチ」パターンでバイブレーションを使った釣りを展開する予定でした。

撮影機材もしっかり準備し、いざ撮影ということになったのですが、撮影開始と共に水面のざわめきを察知した二人が見たものは、まさに表層を流れる典型的な「バチ抜け」でした。

まさにこの日から始まった感じで即座に釣りを切り替え、河川の表層系バチパターンで有効なBMCを中心に釣りを展開。

まずまずの成果を収めたので、その動画をお送りしたいと思います。




本来、この表層系の河川のバチパターンは4月頃まで成立するとのことですので、今後東京湾奥河川、または同様のパターンが成立するシチュエーションで釣りをされる方は是非とも参考にして頂きたいと思います。

動画中に出てくる、東京湾奥名物「バチそーめん」に関しては自分も初めて見ることができ、さらに動画に収録できたことでかなり興奮気味です(笑)

解説付きの実釣ですので全編48分とお約束の長編ですが(笑)、この釣りのキモをしっかり収録しておりますので、お見逃しのないようご覧を頂きたいと存じます。


 

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