RED中村 『赤い革命』 ~THE RED STAR ARMY~ http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja スウィングウォブラー145S 3年越しの開発 http://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1speo2i8 2018-05-14T12:03:00+09:00 かねてから発表している通り、6月下旬から7月上旬のリリース予定で『スウィングウォブラー145S』の最終調整が進んでいます。



↑現在受注が進んでいるカラーサンプルがコチラ。
オイオイ、‘エツ’ってなんだよ?
っと思われるかも知れません。
このカラーが含まれている理由は、スウィングウォブラーの大型サイズ『ジャイアントスウィングウォブラー』として開発が始まった歴史があります。

2016年の夏に『スウィングウォブラー85S』がリリース。
利根川涸沼周辺ではハク、イナッコパターン専用アイテムとして、九州ではチヌ用トップの定番として、神戸ではイワシパターン用として根付きつつあります。
この85㎜サイズ発売前の2016年の春からジャイアントサイズの開発はスタート。
2016年の7月には九州筑後川ロケをジャイアントスウィングウォブラーで行い、爆発的釣果を記録。









80,90アップのシーバスがボコスカ。
別にコレ、御大袈裟に言ってるつもりも無い。
チヌのトップゲームで、スウィングウォブラー85Sとチヌ用ポッパーの圧倒的釣果差を経験したことのあるアングラーならわかるはず。
それほど他の遠投系ルアーとはワンサイドゲームな釣果差が出る。
もちろんジャイアントスウィングウォブラーのアクションがマッチしているのもあるし、
大遠投できて、トップレンジを引けて、タダ巻きでしっかり首振りアクションをするシーバスルアーが今まで無いものだったから。

ひたすらジャインアントスウィングウォブラーのワンサイドゲームが続き、キムラックスと二人で簡単に合計10mオーバーの釣果を記録。
釣りに夢中で動画を撮らなかったことをメチャメチャ後悔しました・・・。
この時のパターンが有明海特有のベイト‘エツパターン’だったんです。
だから、スウィングウォブラー145Sのカラーラインナップには‘エツ’カラーが入っているワケ。
トウゴロウとかその地域特有のカラー名で敬遠するアングラーもいらっしゃるけど、エツカラーはマグマホロベースに薄くシャンパンゴールドカラーが入った色味。
どこでも通用するはずのカラーです。
私の中ではマットチャートやアマゾンと共に最もオヌヌメなカラーなんですがねぇ。
ジャイアントスウィングウォブラーはこの時の使い勝手、キャストフィーリング、レンジ、スイム性能を改良しブラッシュアップ。
翌2017年6月に限定アイテムとして、ウッドモデルのジャイアントスウィングウォブラーの発売計画が進みます。


カラーラインナップも決まり、受注も開始したものの、大幅な納期遅れとなってしまいます。
トップウォーターシーズンを外しての発売はどうしたもんか・・・っという話になり、結局のところ発売中止という決断をしました。

ウッドモデルは断念したもの、その後もテストは継続・・・


トップレンジで大き目のベイトを追っている状況ならまず反応が出る。
例えば落ちアユパターンとか、コノシロが浮き気味の時なんかもうバッチリ。
ボフッ!!っとか、深夜にションベンちびりそうになるくらいデカ音を立ててバイトします。

もちろんヒラスズキフリークの方にも!
当然ですが、御ヒラ様との相性は抜群過ぎますね。
特に、ワンドやゴロタエリアなんかのシャローでは無類の強さですよ。
スウィングウォブラーシリーズ共通の強みはなんといっても‘
タダ巻きでしっかりアクションをすること。
通常のペンシルタイプのプラグは自分でロッドアクションを付けなければルアーが動きません。
そこにイレギュラー過ぎるアクションが生まれたり、‘動かし過ぎ’といった操作ミスが生まれる。
シーバスは結構こういった操作ミスによるルアーアクションによって、食い損ねによるバイトミス(誤爆)をしやすい魚。
シーバスのトップゲームに関しては言えば、一定のリズムで引いてやった方がバイトミスは少なくなる傾向があります。
スウィングウォブラーならば巻くだけでトップレンジでアクションをするから、シーバスも捕食がしやすいのだと思います。
それでも誤爆が多い時は遅めのリトリーブスピードだけに集中してください。

んで、修正に修正を重ね、近々発売する『スウィングウォブラー145S』ですが、初回発売モデルは超大遠投仕様(55g)となっております。




先ほどの話に出てきました筑後川のような大河の80~100m先のボイル撃ちという状況や、流れの速い海峡や水道でのシーバス&ヒラスズキ、サーフや磯の青物攻略にドハマりすることは間違いありません。
もちろん今後の展開としてはMHクラスのシーバスロッドでも使用可能な40~45g程度のモデルも順次用意したいと思っております。


食べて食べて~(クスクス)




 

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今季初の渓流 http://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1nkmyzpk 2018-05-10T14:20:00+09:00 東京都の最高峰は何mかご存知だろうか?

答えは雲取山の2017m。

千葉県の最高峰が400mちょっとだから、都内の山間部の方がはるかに山深い土地であることがわかる。
多摩川の源流は非常に深く険しい。

毎年ジェネ様と多摩川の源流に分け入り尺イワナを狙うのが恒例なのであるが、今年は少し早めの4月中に訪れることができた。

理由はコレ。
ポジドラのトラウトミノーのテスト釣行も兼ねているから。
ポジドラ立ち上げ以来3年、毎年のように北海道、東北、関東、時々北陸なんぞにトラウト釣行を繰り返しているのだが、なんとなく形として出来上がってきている。
そんな中の渓流モデルがコレ。

フラットサイドというと、体高のあるモデルが多いんだけど、サンプルは細身でシルエットをスリムに見せられる。

釣行の当日はまたもや雨・・・
シーバスならまだしも、渓流は一気に増水したりするから怖いんだよなぁ。
っと言いつつ車止めより徒歩2時間(クスクス)。
ここまで来れば誰も居ないだろう・・・っというのはやっぱり甘い。

雨宿りしている先行者がいたので、どこに入るか聞いて、別の支流へ向かう。
川は釣りや遡行に問題がない程度の少々の増水と濁り。
ただ、この季節ならではの落ち葉の流下が多く、釣りがやりづらい。

ヤマメは瀬に出ているものの数は少なく、やっぱりイワナがメインのターゲット。
この日のイワナはストラクチャーにタイトに居着き、追尾距離も短い。
よって、根魚の穴釣りのようなトラウトっぽくない釣りになっちゃう(クスクス)
いいサイズは釣れるんだけど、コレってテストになっとんのかいな??


源流域のアップでの釣りとあって、押しが強くトゥイッチでは少しレンジが浮き気味かなぁ…

あいかわらずジェネ様の歩きが速く、疲れるんだよな。
もう少しゆっくり釣り歩けないんですかね?(クスクス)

っと、なんやかんや言いつつも、ちょっとした落ち込みでのフォールでコンっと来たアタリ!
今年も尺オーバーの奥多摩イワナをゲッツ!!


いつもどおり、帰路はまだかまだかとジェネ様に大クレームをつけながら徒歩3時間半の道のり。
やっぱり奥多摩はいい。
幼稚園小学生の時の遠足や家族でちょっと遠出と言えば必ず多摩方面だったせいか、時々ここの空気が吸いたくなる。


最後は肉食ってマッタリ。
次はどこ行こうかな~~。

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