プロフィール

遠藤 真一

千葉県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2017/10 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

:

タグ

タグは未登録です。

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:0
  • 昨日のアクセス:283
  • 総アクセス数:443771

QRコード

秋の内房河川クロダイ釣行

  • カテゴリー:釣行記
10月に入り冷たい雨が降り、増水による濁りもキツくなったホーム河川。
次第に秋っぽくなってきました。
このタイミングで夏場河川を占拠していたクロダイとシーバスが入れ替わるようにアングラーもクロダイから離れて行く…。



内房河川のクロダイは圧倒的にバイブレーションが強い!これは間違いありません。この先もきっと覆らないでしょう。
私も含め殆どのアングラーがシーバスの外道から始まった釣りだと思います。
クロダイが釣り難くなったり、シーバスが好調になればシーバスを釣りたくなるのは必然。
誰も狙わなくなるんです。



しかし、少なからずクロダイについて語らせて頂いている以上、発展の為も含めて年間を通して追い求めて来ました。そして10月のこのタイミングでは…。
まだ河川内に留まっているクロダイは多く居ます。しかし、夏場に釣れていたポイントに行ったからといって良い結果は出ないでしょう。
バイブレーション一辺倒ではバイトは出なかったり。
やはり、季節が変わると共にベイトも変わり定位する位置も変わってくる。



今回は河口にだいぶ近いエリアを狙ってみた。



やはり激濁りと増水で内心難しいなと思いながらもテトラ際に絞って攻めてみる。



河川のカーブのアウトサイドには侵食止めのテトラが設置されている。つまり、流れがカーブで膨らんで当たる場所なのだ。
この流れを利用しテトラから数メートル離れた場所に着水させ、流れに乗せてテトラ際に流し込んでやる。



使用したのはメガバスのX-Drift。名前の通りに流れに乗せてドリフトさせるのを得意とするルアー。こんな状況強いルアーだ。



数投リフト&フォールを交えて送り込むが反応が無く、立ち位置を変えテトラが切れる場所の深部まで送り込むと抑え込む様な違和感。テンションが掛かったタイミングで魚だとわかりアワセを入れる。



上手く沖の上流に向かったので更にベールを返して走らせてやり安全を確保した後にファイト開始。足元はテトラで濁りでどうなっているかわからない。沖で充分体力を削いで浮かせる。流れに乗せてテトラの間を通してランディング。



o24hyvwktcmbmexg3bi9_480_480-385dd574.jpg


厳しい状況でしたが狙い済ました一枚。


mkxf47t5khaiz5yggwet_480_480-5a00f02d.jpg


スイベル搭載のフックでバラシが激減!だからこそ思いきってベールを返せた。


ix3y67reymycsumr4wg8_480_480-73f5858a.jpg


まだ河川でも狙えます!是非狙ってみて下さい。


タックルデータ
ロッド : BALLISTICK92/12TZ/NANO
リール : EXSENCE C3000HGM
ライン : G-soul wx8
リーダー : 万力キャスティングリーダー
ルアー : X-drift



コメントを見る



【Good game】 全国のfimoアングラーから届く釣りログの中から釣り人に役に立つ釣行記として作成されている釣りログをお届けします!

【釣具新製品情報】 各社から発売されている注目の釣具をご紹介
 
fimoが運営するニコニコチャンネル【fimo釣りチャンネル】 生放送釣り番組を観るならfimo釣りチャンネルコミュニティ

【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ