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こんにちは。


前回のブログで言っていた不思議な場所に再び行ってきました。


今回も同じ様に左側が良くアタリ右側は非常に渋いというかアタリが出難い状況で今回は海を良く見てみた。


への字に120°曲がっている部分の角右寄りで僅かにヨレが出来ていて、ここへジグヘッドが行くと吸い込まれていくのですが食わない。


アミパターンの様な感じで表層でフワフワさせると食って来るのでヨレの中に溜る筈なのですがヨレにいく迄にアジが溜っている様でヨレに入ったあと沈んで潮下側、即ち右側で拡散しているのか釣れるレンジが違う。


何故かヨレの中に入らずにヨレの左側は浮いておりかなり活発に食うのに右側は、カウント10から15の間で非常に渋いアタリを出す。



       




よくよく観察するとシーバスの小さいヤツがヨレの回りをウロウロしていてヨレの左側には全く居ない。


原因はこれか!


ライズする訳でもなく最初ボラかと思っていたのですが実はシーバスでやはり天敵の様でアジが大きければそれ程ビビる事はないと思うのですが、やはりアジが小さいのでその辺りが顕著に現れるのかもしれない。


前日はどうだったかは定かではないのですが、多分同じ状況だったかもしれない。


シーバスと言えば、この間愛媛で釣っている時に釣れた3才モノのアジを80オーバーのシーバスが一飲みにして突っ走って行きました!


その時のタックルは、普段と同じでHSR−63にピンキー0.2号400g リーダー3lb の標準仕様で釣っていたのですが咥えていきなり走り出しやり取りを開始したのですが、小さいシーバスだと直ぐに浮いて首を振ってくれるのですが流石にここ迄デカイと浮く事もなくボトムをトルクフルに走り回る。


10分位やり取りをして一回浮かせ空気を吸わせたのですが又々潜った時に、このサイズがどれ位言う事を聞いてくれるのか試してみたくなりロッドワークで方向を変える事が出来るかやってみた。


シーバスロッドと違ってアジングロッドはかなり柔らかいので全体が満月の様にしなっているのでその状態のままロッドの向きを反対の方向にラインテンションを保ったまま徐々に変えて行くとあら不思議!


シーバスも変わるではないですか!


やはり一回空気を吸ってくれたので言う事を聞いてくれたのか解りませんが誘導する事が出来た。


そんな事をして遊んでいると本当にテトラの方に向かって行ったのでもう一度方向返るべく進んでいる方へ素早く移動してロッドを引きながら向きを変えると練習通りちゃんと変わってくれテトラから離れてくれた。


かなり弱って来て足下迄寄って来てくれたのでもう一度浮かせ空気を吸わせたのですが、そこで又一暴れしてもう一度ボトム方向に行きましたが、今度は途中で止まりこれは何とかなるぞと浮かそうとロッドを立てた時に突然切れた!


かなり長時間のやり取りでラインが疲労しその魚の重さに耐えられなくなった様であっけなく切れ暫し呆然(´Д⊂ヽ


0.3号なら何とかなったかと思いましたが、でも色々試せて非常に勉強になった。


やはり弱いタックルだと相手も暴れず魚も知らないうちに暖簾に腕押しで弱っていく様で今迄もこのタックルでかなりのデカイ相手と渡り合ってきましたが、タックルを使い込めば自分の手足の様になりライン強度にしても通常状態で何処迄耐えられるか感覚で解る様になりかなり強引なやり取りも可能になります。


ピンキー0.2号 400g かなり強し!


まだ使っておられない方は是非一度お使い下さい!


世界が変わります。











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