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超次元PEの世界へようこそ♪



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0,09号の世界へようこそ♪


極細ラインの最大のメリットは摩擦軽減による飛距離。
今まで届かなったエリアへルアーを運ぶことが可能となりました。

夜の潮周りから昼へとシフトするこの時期、ベイトの種類も絞り切れず広範囲を探る必要性が生じることがあるわけです。

ラパラから発売されております、00,9号のRAPizm-x 4lb。

これにリーダーを組みフィールドに立ちますが、根周りを探る場合は3
lbのフロロリーダーをメインに5lbまで使ってます。

オープンエリアで浮いているアジやメバル狙いといった場合は、もう少し細いリーダーの方がPEの引っ張り強度としての役割は果たしてくれるかも知れません。





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根を釣るカサゴ、どちらかと言えば(掛ける)釣りですが、イメージとしては掛けてから乗せる感じ。
そんな事もあり、ドラグ調整をしながら抜き上げてます。


アフターカサゴやメバルの平均的な重量は1センチで10g強。
20センチあれば、200gという計算方法ですが、これが25センチを超えると骨格や頭のサイズも成長しているので、ここは読めない部分。

20センチ後半のメバルが抱卵していれば、400gから500gほどのウエイトがありますが・・・



それにしても抜群の飛距離、これは病みつきになるかも。
水切れ、水への馴染みも良く、結果的にボトムへのスピーディーなアプローチが行える所まで繋がるのでしょう。


夜のメバリングはもちろん、昼間の釣りでもこのシステムを流用してますが夜とは攻め方、誘い方が全く異なるためタックルは2セット用意。
(今日のログはスーパーフイネスのみ)






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時には飛ばしてワインドで、時にはゴロタ場や海藻周辺のフォールで。


昼間の釣りは待つ事+攻める事。

これは夜のゲームも同じですが案外、動かさなくても食ってきます。が、見切られないように誘って誘って焦らして・・・
この駆け引きがまた楽しいわけです。


ジグヘッドはプラグ(形状による)よりも沈下速度が速いのでピンで狙いたい場合は余力が欲しい。その余力を使ってワインドで見せて見せて食わせの間を作る。これにはやはり飛距離が必要不可欠な場面が多々あり、攻めの幅が広がるのだと思います。

ただスーパーフィネス一辺倒では捕れない場面もあるため、時期、スタイル、活性、ターゲットに照準を合わせてこちらから側からアジャストする事も大切かも知れません。

是非是非、この春にでもお試し頂ければと思います。





 

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