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アイナメにフィネスは必要か考えて選んだリール

        

        
こんにちは♪  






千葉に来てからずーっと考え続けてきたことがあります



『ベイトフィネスはアイナメターゲットにフィットするのか?』 





一級バスフィールドが30分圏内の地域なので、釣具屋のルアーコーナーにはバス用品が5割置かれてるという素敵な環境 

ベイトフィネスタックルは触り放題です、笑 

店長さんと北海道と千葉の釣りの比較話をしたりしながら、

タックルとコミュニケーションを取っている訳でございます  


そもそもフィネスとは、

【finesse】
1 (動作・技巧・識別などの)繊細,精細,精妙,細かさ.
2 (困難なまたは微妙な事態を扱う)技巧,手際のよさ,巧みな処理

人間主観でひとくくりに言うと『丁寧』ってところかな?




フィネス起源のバスの世界では

一般的にベイトフィネスと呼べるのは平均1/16oz(1.75g)クラスのノーシンカーワームなどを

ストレスフリーなキャスティング可能なもの 

最低でも1/8oz(3.5g)でどんなキャストスタイルでも満足できる特性   

う~ん、
バスを本気でやるなら必要だけど、北海道アイナメがメインな自分には、

そこまでのフィネス性は要らないのでは? 

いや、要るのかも?

と考え始めから2年が経ちました 




実はこの一年間、
北海道での港アイナメには、ほぼ10lbフロロのみ使用し、各シーズンのアイナメを試してきました
(リールはアルファスフィネスカスタム) 

フィネスまではいかないが、それに近いライトなメソッドを追究




それで分かったこととは?  


ひとつは、フィネス性を高めるため犠牲にしている特性は何?
アイナメに向かないのではないか?

と言うこと

①ライン巻き量8lb-45m
→根ズレで結構な頻度でライン交換 

②1.75gのフルキャスピン撃ち
→港にはシャローは少なく、ピン撃ちも不要。渋い時でもメインシンカーは3/16oz(5.3g) 

③ドラグ力3.5kg程度
→ぶっとい50アップは容易に制せず、ギア欠損にも不安が残る  

あらためて文書にしてみると、理解が進む  


では、肝心な点。アイナメに対し利点が無いのか?  

①繊細なアクションで誘いのパリエーションが増える 

②スローがコントローラブル 

③細いラインが使えて感度アップ 


う~ん

なかなか食ってくれない状況だと、優位差が無いとは言えないが、

フィネスタックルじゃなくとも、調整可能な範囲と思わざるえない  



バスが居ない北海道でやる自分の釣りの中では、

渓流とナイトロックなくらいかな

それもスピニングで充分




いまのところ自分の釣り人生にベイトフィネスは不要そう   

という結論に至りました  





ってことで、2年間の結論がコレ!  




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16Scorpion  
(フィネスモデルではない)  

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手に取ると・・・ 

驚くほど進化していて、本格ベイトフィネスに迫る性能を有したスペック 


タックルのフィネス性はリール特性で7~8割は決まる  


ちょうど良いタイミングでのお買い物となりました  


釣りは単に釣り場に行くだけじゃなく、タックル検討からが釣りは始まってる


自分にフィットしたツールが見つかると楽しいですねー




独り言ログに

お付き合いありがとうございました  





ではまた♪



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