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山田直樹

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一矢報いる

  • カテゴリー:釣行記
盆休み最後となった日曜日。
短い連休が終わろうとする現実に後ろ髪を引かれる思いで釣りに出掛けました。

盆前は釣りに満足な時間を充てることが出来ず、連休にじっくりと…。なんて考えていたのですが、いざ休みに入っても、なかなか釣りの時間がありません。
なのでこの辺で何とかシーバスの顔を拝みたいと強く思っていました。

実は、前日の15日も僅かな空き時間に近くのサーフへ入ったのですが、フグとセイゴの猛攻で終了しています。
せっかくの連休なので、何とか1尾キャッチしたい。そんな思いを馳せてのラスト釣行です。(ちなみにサーフでは、カタクチイワシとサヨリの姿を確認しているので粘れば勝負出来ると思います。)

ラスト釣行は、始めから一切遊びなしだったので、ルアーは夏に確実性の高いスライス55をセレクト。
反面、フックアウトの確率も高めなのですが、まずはサカナが食ってくれないと話にならんので、フックアウトは今回お構いなし。

陽が傾く前にポイントへ入りキャストを開始したのですが、シャープな感覚で『コン!』と、セイゴがアタックしてきます。

やっぱりね。
覚悟はしていたのですが、このままセイゴだけで終らないでくれよ…。と祈りにも似た願いを込めてキャストを続けること30分。

遂にグン!と、スライス55を抑え込むサイズが現れました。
水面を割ったシーバスのサイズは70cmあるかないか。
慎重にそして時に強引なやり取りをし、あと少しでランディングに持ち込みました。
ここまでくりゃ大丈夫だろう。と、安心した矢先のこと。
テンションがフッと抜け、スライス55が水中をブルル…。と、スイミングする感覚が伝わりました。

どうやら皮1枚のフッキングだった様で、至近距離となったために皮がシーバスの重量に耐えられなくなり切れた様子。
エラ洗いやランに耐えたのでフッキングには問題なく、良型もらった!と、思っていただけにがっくりと肩を落としました。

で、続けて2尾のフックアウト。
陽が沈みゆき、反応が薄くなる中での4ヒット目。
もうこれがラストチャンスだと言うことはシーバスの反応からおのずと感じとることが出来ました。

どうかバレないで!

超弱気な気持ちで無我夢中のやり取りを展開し、ランディングは焦りの陸上げ。

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ようやく、本当にようやくの1尾。
サイズは50cmくらいでしたが、そんなのどーでもいいです。
僕にとって念願叶った特別のサカナとなったのだから。

そんなこんなで一矢報いることが出来た僕の連休釣行。
思い出深い2015夏となったのは言うまでもありません。

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