ネタ無し、ここで前回の詳細①

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時は先週25日、満月の穏やかな深夜県南のサ-フへ。
佐世保より友人が帰って来るとの事で2名でショアジギ&ヒラを求めて出ました。
丁度潮が干潮と言う事でのんびり行きましょうと下道で向かいました。
あまりにも安全運転過ぎても眠気が来る!馬鹿話をしながら現地へプチ遠征♪
到着し海を確認、ん~微妙だな~ぁ、てか駄目そうですね~ぇと二人で話す、それもそのはず穏やかなのです、基本ヒラスズキは荒れた湿気のサラシの下でベイトを待ち伏せる習性があるのでこの状況では無理だと判断、
ただ回遊をしている彼らはあえて自分達の有利な状況下に止まるのです、
基本海流を利用しているベイトを追いかけては待ち伏せたりしていますので何処で彼らに遭遇するかは誰にも分からないのです、
現に夜サ-フでカタ口の大群が浜へ打ち上げられた時はこの様な状況下で遭遇した事も有るので一概には言えない、そう信じて始める二人、あたりはない、とにかく何のコンタクトも無い、釣りに来る事に意味がある、ストレスの発散を兼ねて来ているのだからと。
ルア-は大き目のヒラで使う物をチョイスしていたが途中ランガンと言う事でチェンジをしながらキャストをして行く、しばらくして、とある所でルア-が突然停止する、ゆっくりと、とにかくスロ-でリトをしていたのに根掛かるはずも無い所で、ん!?軽くテップを揺らすとグググググッ!
何だ?この引きは!今更あわせても、向こうあわせになってしまった、
止まった、あれ?ロッドをチョンチョン、ググググググッとまたもがいた様なバイトが伝わるが外れる、フックアウト。
それから何の当たりも無いまま元来た方向へ戻りながらのランガン、ルア-の反応も無いのでジグへチェンジしてみた、ジグの数は豊富に用意して来たのだがロッドのウエイトがMAX50gとひ弱な為40gでキャストを開始!
それが前回お見せしたジグと言う訳です。
このジグは板方になっており着水即巻きで表層を引っ張る事の出来る一変わった形状をしている、もう直ぐエクリプスとのブル-ブル-コラボで店頭に出て来ます、アシストはそこそこの強さは有ります、勿論gに合わせてサイズも変わります、表層を引きますレンジを大体の感覚で頭に入れ込みます、数投後不意に月明かりの反射で流れを確認!
これはとばかりにキャスト!
何と1投目で立て気味ロッドが一気に水平辺りまで叩き下ろされる!
ゴン!と言うよりゴカ-ンと言う感じでした、そのままドラグを引き出されましたイ----------ッ!!!ジ-ッではなく

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