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メバル王含め最近のメバル事情

最近は完全にライトゲーム釣行に偏重している今日この頃です。

年始に良い釣りをして以降、ライトゲームの特性を活かして?連続ボーズ無し釣行を続けていますが、基本はメバルを狙っていろんなポイントをまわっています。

1月もそれなりにコンスタントにメバルに相手をしてもらいましたが、2月に入って、ようやくと言うか、当面の目標としてきた25cmアップのメバルに出会うことができました。

メバルは、20cmを超えると1cm単位で引きが倍増すると師匠から聞いていましたが、確かに、ハンパない引きを楽しませてもらいました。




昨年は、サーフ系をメインにしてメバリングをしたのですが、今年は8割は港湾部になっています。

サーフのような広いエリアの方が、大きなメバルが抜かれずに残っている確率が高いと思っていたのですが、実際に港湾部をやってみると、盲点も多く、しっかり攻めると意外なポイントから、意外な魚が出てきてくれることもあり、新たな視野が広まった今シーズンです。




メバル王は、今シーズンから参加を開始しており、昨年末のメバル王が初参戦でした。

メバル=ライトゲーム、として考えると、尺が大きなハードルに感じるのですが、実際にやってみると、大きなハードルはその前にありました。

特に、私のように都心部でメバリングでやっていると、とにかく20cmが大きな壁として立ちはだかってきます。

まあまあいいサイズ、と思って測ってみても、大半が18cm~19cmで、なかなか20cmを超えるメバルはゲットできないのが現状です。

凄腕も、シーバスの40cmはあまり気にならないのですが、メバル王のキーパーの20cmは、大型が普通に釣れる地域ならともかく、私にとっては非常に厳しい壁です。

キーパー3本を揃えることさえままならないのが普通です。




サイズは無理と割り切って、かわいいメバルで妥協すれば、それなりに行く先も、攻めるポイントもあるのですが、サイズを求め始めると、それはもうライトゲームではないんじゃない?くらいに感じる話しです。

しかし、諦めずに狙い続ければ扉は開くものですね。

昨年末の12月の大会は、自分の不手際もあり、申告修正があったものの、ギリギリ3匹を揃えることができました。
しかし、本当にギリギリって感じでした。

年が変わり、1月の大会は、年始にいい釣りが出来て良いダッシュが切れたものの、その後加速することができずに、リミットが揃うどころの話しではありませんでした。

そして、この2月の大会。
なんだかんだで楽しみながら頑張っていますが、それなりにフィールドに足を運んでいる関係で、何とかリミットも揃い、かろうじて入れ替えも進行中です。




先般は、サイズを求めてプチ遠征して地磯のメバルを探しにいってみました。

始めての地磯でのライトゲームでしたが、世の中そんなに甘いことはなく、ゆっくり攻める時間がなかったことも重なって、実質、下見のような釣行になってしまいましたが、これはこれで、今後、夢の尺メバルを追いかけていく上での一歩が踏み出せたかな?と思っています。



また、ライトゲームを始めたことで、新たな出会いも得ることができました。

34さんで実施されている、初心者ライトゲーマーのモニター制度にのっかることができ、市場に出回る前のルアーで釣りができるという機会をもらって楽しんでいます。

ライトゲームについては、今年の1月でようやく1年という私にとっては、非常に貴重な経験のひとつであると思っています。

新しいカラーや新しい形のワームがなんでも釣れる、ということが無いのは十分理解していますが、それでも、誰も使っていない、実績がないルアーで実際に釣れるのか?を試すことがえきるのは、それなりに自分の励みにもなっています。

既存のルアーと何が違うのか?何が良いのか悪いのか?を自分の中で確認しながら、モニター期間をお付き合いさせてもらえればと思っています。




タックルについても、師匠に聞きながら見よう見まね、ネット情報頼りで買い集めたタックルから、なんだかんだで使い込んでいく中で、自分の釣りのスタイルとの相性もわかってきて、ようやく1年かけて信頼できるロッドでライトゲームが楽しめています。

リップルフィッシャーのリアルクレセント

ヤマガブランクスのブルーカレントは、ライトゲームをされる方ならほぼ知っているロッドかと思いますが、リアルクレセントについては、そもそもほぼ店舗に置いてあることもないので、見かける機会も無いし、普通に考えると接点のないロッドです。

しかし、これもいろんなお付き合いと繋がりの中で、この1本にたどり着くことができました。
今後も、いろんな素敵なタックルに出会えることかと思いますが、現状では自分の釣りを自分で納得して行える最高のタックルと思っています。




以上、釣行記のような、回顧録のような、微妙な釣りログになってしまいましたが、今もライトゲームはシーズン真っ盛り。

なお、最近では少々シーバスが疎かになっているように見えますが、決してそんなことはありません。

ライトゲームも、これはこれで、いろんな観点でシーバスゲームのスキルアップにつながるポイントが沢山詰まっています。

シーバスもやり、ライトもやり、それぞれに目標意識を持ちつつ、今後も楽しんで釣りがしていければと思っています。

さあ、また、ちゃんとメバリング釣行記もアップしていこう!!

 

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