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佐藤 恭哉

鳥取県

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SNECON アクション編

  • カテゴリー:日記/一般
世間は明日から3連休。

私にはいつもの事ですが、連休はありません。

そして、月曜は会社の運動会。

さあ、ケガをしないように頑張ろうか!

ここ数日はその準備に追われ忙しい日々を過ごしております。



さて、話はいつもながらの釣り。

前回のログではSNECONの流す釣りを記載させていただきました。

今回の釣行においても、先ずは前回と同様にライン先行のドリフトでSNECON90Sを沈めながら流していく。

答えはやっぱり返ってくる。
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魚の居場所が分かっていため、1投目からヒット。

流してドスンって感じですね。

魚の居場所が分かっていれば答えは早い。

同じように流していく。
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動かさずにただ流していくだけで、ルアーが全てのことをやってくれる。

そして、アングラーは明確なバイトに対して、ロッドを立てるだけ。
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こんな感じでヒットが続く。
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ただ、やはりスレというものはやがて来ます。

私の中では、ここからが本当の釣りだと思う。

そして、このSNECONシリーズの本当の力が試される。

これまでは、SNECONをライン先行で流して沈めていく。

大まかに言うとこの釣り方で数もサイズも出た。

ただ、もうワンランク上を考えたい。

今回はこの流す釣りに加え、もう一工夫加える。

今までは、言ってみればルアー任せの釣り。

次はルアーの動きに更にアングラー側から仕掛けていき、ルアーの特性を最大限に生かす。

釣り方は、始めは同じ。

ヒットポイント(ボトム)までライン先行で流していく。

ここで、ボトムタッチ後にSNECONを跳ね上げるアクションを加える。

こうすることで、SNECONが不規則にS字を描くように跳ね上がる。

沈黙が続く状況にて、このアクションでヒットした魚。
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喰い方はこんな感じ。
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ヘッドから丸呑み。

沈黙が続いた中でもこの喰い方。

このアクションの凄さが分かると思います。

そして、数投後にもドン!
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同じく、ヘッドから。
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もう間違いなくエサと認識している。

SNECONでのボトムを取ることは、私にとっては正直簡単ではなかったが、ようやく少しカタチになってきた。

流れの速さ、地形、ルアーのフォール姿勢等、想像と理解することが大切。

まだまだ、ルアーに使われている私ですが、「ルアーを操る」ことができるようフィールドに足を運んでいきたい。

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