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アルゼンチン釣旅①


アルゼンチン釣旅① 移動編 日本-ドバイ




数年前にアルゼンチンの南部パタゴニア地方の湖でニジマスの大きいのが釣れる

という情報を入手してから、暖めてきた釣旅企画だった。



しかし簡単な釣行ではなく、現場までの移動は4日を要する。
せっかく行くので欲張って、ブラウントラウト釣りもしたい。その釣り場はさらに南で、アルゼンチン最南端まで移動する。

現場で釣りを1週間したとして、移動が往復で8日ほど。
ということは2週間以上仕事を休まなくてならない。責任のある立場で、働き盛りの男が2週間のオフを取るのは簡単ではない。
そして高額な旅費。軽自動車の新車が買えるくらい。

同行がいれば多少安くはなるけど、今回は1人旅となってしまった。


しかし、どーしても行きたい。なんとかしようと下準備を去年の秋から進めていた。

人事やシステムなどをだ。



一旦準備を進めてしまったら。もう止まらない。

気持ちはどんどん加速していくだけだった。


情報をネットで集めまくっている至福な時間と悶絶な時間を数ヶ月。これはもうハッピー以外ない。


ほんと釣り師で良かったと思える時間。




改めて今回の釣旅の行き先は

アルゼンチンの南、いわゆるパタゴニア地方。
パタゴニアとはコロラド川とネグロ川を境にチリとアルゼンチンにまたがる南緯40度よりも南の地域のことを呼ぶ。

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日本の国土の2.5倍の面積を誇るこのパタゴニアの季節は日本と逆。今は夏。しかし最高気温でも10℃未満が多い。
アンデスにいたっては氷点下で、大小50個以上の氷河が世界中から観光者を集める。


太平洋側(チリ)には氷河を擁する険しい地形のフィヨルド地域が広がり、世界有数の多雨林が続きます。またチリとの国境線に4000mから5000mのアンデス山脈が連なり、西と東の気候を分断。

南西からの強い偏西風がアンデス山脈にぶつかり、チリ側は比較的雨が多い。一方、今回行くアルゼンチン側は偏西風がアンデス山脈で途切れるため乾燥が激しく半砂漠となっていて、年間を通して低温、風が強い。

この風の強さがパタゴニアの代名詞とも言われている。最大風速が60m/sを超えることも珍しいことではない(人間は40m/sを超えると飛ばされることもある)。

イギリスの探検家、エリック・シプトンはこの地を嵐の大地と呼んだそうだ。



アルゼンチンへの、直行便はないので、何回も乗り継いで行かなければならない。

今回僕が取ったエアーチケットはこうだ。


千歳---成田
成田---ドバイ
ドバイ---リオデジャネイロ
リオデジャネイロ---ブエノスアイレス
ブエノスアイレス---(国内線でパタゴニア地方の空港へ)


と5回乗り継いだ。








さて、記憶が新鮮なウチに改めてトリップ(レポート)してみましょう。


成田でUSドルにエクスチェンジし、(アルゼンチンの都市はUSドルが通用するところが多い)エミレーツにチェックイン


往復ともエミレーツ航空を乗り継ぐのでブエノスアイレスまで、荷物は預けたまま。


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いつもの78Lスーツケース。
そして新しく作ったロッドケース。
中身はBeams8.9Mプロト(2ピース)を2本と7.6L1本の計3本。






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夜22:30出発のドバイ行き便





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シートのUSBでアイフォンやタブレットを充電し、映画を見ながら爆睡体勢。




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機内の天井には星の演出。

10時間ほどのフライトでアラブのドバイへ到着






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到着した現地時間はまだ暗い明け方前ではあったが、沢山の旅行者、ビジネスマンがごった返していた。
さすがドバイ国際空港。


3時間ほどのトランジット。


次はいよいよアルゼンチンのブエノスアイレスに入ります。



②へつづく





 

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