シーバス バチ抜けについて

シーバス  バチ抜けについて
どうもです★Fishcom TERUです。巷ではバチ抜けというキーワードを良く耳にする季節になりましたね!
今日、遊びに来たアングラー(その人はシーバスアングラーではないですが)さんから、バチ抜けってなに?という質問をされまして、そういえば、バチ抜けやシーバスを釣る上でのパターンなどを表記したページって、Fishcomに無いな~と思いまして、何回かに別けてUPして行きます。

チ抜けについて

バチ抜けパターンは、バチ抜けした虫を補食するシーバスをルアーで釣ることを指します。バチ抜けとは、釣りの餌として知られるゴカイやイソメ類が産卵の為に底から水面に浮上します。バチ抜けシーズンはシーバス釣りにおいて切っても切れないシーズンとなり、2月から5月くらいにかけて起こる頻度が高くなります。 夜間にバチから抜け出したイソメなどは、明るい場所に溜まる習性があり、河川などでのシーバス釣りでは橋脚の下の流れの弱い部分の明暗、湾では常夜灯の下などに溜まりやすく、狙いたいポイントの1つです。 特に大潮の夕マヅメと満潮時刻が重なる時は一斉にバチ抜けする事が多く、逃したくない時合いの1つです。

バチ抜けパターンのルアー

シーバス バチ抜けルアーは各社からイソメやゴカイをイミテートした専用ルアーが出ています。シーバスがイソメ等を捕食している場合は、これらのルアーが重宝しますが、バチ抜けしているのに全然食わない・・・なんて事もあります。
バチ抜けはシーバスを釣る上で非常に重要な時合い(チャンス)ですが、それはあくまでシーバスがイソメ等を捕食している場合に限ります。水面にイソメやゴカイが浮いていても、シーバスは、必ず捕食している訳ではありません。言い換えますと、イソメやゴカイを捕食するのはシーバスだけではなく、イソメやゴカイを捕食しているベイトをシーバスが捕食している場合があります。
つまり、バチ抜けの時期に居ついている、若しくは回遊してくるベイトに似たルアーを利用した方がシーバスを釣る事ができる時もあります。バチ抜け時期でもアングラーが沢山のベイト系ルアーを持ち込んでいるのはこの為です。
本ページではバチ抜けというキーワードを主にFishcomで取り扱うルアーなどの解説いたします。
以下に簡単ではありますが一般的なベイト毎のシーバスのパターン表を掲載します。

シーバス バチ抜け

つづく・・・

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