シーバス バチ抜けルアー ベイト編

バチ抜け

前回からシーバス バチ抜けをテーマに記事をUPしておりますが、前回はシーバスが捕食する各ベイトの季節によるパターン表を掲載いたしました。
前回の記事はこちら
http://fishcom.co.jp/blog/?p=920

今回はバチ抜けしたイソメやゴカイなどを捕食しているのはシーバスだけではなく、ベイトも捕食している事について記載致します。

持ち込むベイト系ルアーのサイズに注意!
一概には言えませんが、バチ抜けルアーで反応が無い場合にベイト系ルアーをキャストするという内容を上記に記載しましたが、ここで重要なポイントとしては、マッチ ザ ベイトの文字に尽きます。このマッチ ザ ベイトですが、アングラーによって捕らえ方が異なりますが、自分達の場合ですと、ルアーのサイズが重要だと思っています。また入るポイント(地域)によっても河川などに入ってくるベイトの種類が異なったりしますので、ご自身が通うポイントに入って来ているベイトを調べたり、先輩アングラーに聞いてみたりして頂き、セレクトするルアーサイズを決めるのが良いかと思います。

シーバスがバチ抜けしたイソメなどを捕食していてタイミングが合えば、それに似ている(姿や動き)ルアーやワーム等を使う事により爆釣する事もあります。自分の場合の例ですが、にょろにょろとワーム+ジグヘッドの2種類を用い、都内某所荒川河川敷にて15分でランカーを含め7匹のシーバスが釣れた事もあります(マグレですが)バチ抜けを意識する際、ルアーの選択支として外せないのが、細身ストレート系のルアー(以下参照)やジグヘッド+ワームのチョイスです。

夜間にバチ抜けしたイソメやゴカイは、底から水面へ浮上する習性がありバチ抜けを狙うのであればルアーもフローティング系やスローシンキング系がおすすめです。1点気をつけて頂きたい事としては、バチ抜けを意識したフローティング系のルアーの場合、ルアー自体の自重も軽い場合が多いので、バイブレーションやジグヘッド+ワーム等に比べると、キャスト時の飛距離が出ない場合があります。その為、ポイント選びやロッドの長さや固さ、PEの号数などに気を配る必要があります。

 

イソメやゴカイをイミテートしたルアー

にょろにょろ バチ抜けルアージャクソン にょろにょろ  シンキングルアー

デビュー以来、バチ抜けルアーとして結果を出し続けてきた「にょろにょろ」。
極端に細身のシルエットはバチに限らず、サヨリやシラスなどの細身のベイトフィッシュをも演出可能。意外と難しいと言われるサヨリパターンでは、絶妙なシルエットがマッチザベイトでシーバスを魅了する。また、昨今よく聞かれるイカパターンでは、イカの動きの特徴である上下左右の平行移動を、平行フォール&タイトアクションでコイカを演出。シーバス バチ抜けルアー上記と同様のジャクソン にょろにょろのカラーバリエーションになります(他にも多数掲載)昼夜を問わずシーバス目線(ルアーの色がどう見えているか?)という事が科学的に解析されれば最強のルアーが作れるのですが・・・そんな夢物語は置いておいて、釣行する時間によってはカラーを変更した途端にシーバスからバイトがあったりもします。これは以下の何れかによります。

・偶々キャストしたルアーのカラーがシーバスの目に留まった。
・キャストした所に偶々 シーバスが居た
・元のカラーでシーバスがスレた

「なんとなく」というイメージが着きやすいカラー変更ですが、一環してバリエーションを変えた方が釣果に繋がりやすいのも確かですので、勝負ルアーについては2~3個のカラーバリエーションがあると良いと思います。

シーバス バチ抜けルアー おすすめアピア パンチラインスリム90 シンキングルアー

こちらもバチ抜けでのイソメ等をイミテートしたルアーとしては定評のあるアピアのパンチラインスリム。表層系のマイクロベイトパターンやバチ抜けパターンなどに対応すべく、振幅の小さなロールアクションを持たせている。
フォール速度は無負荷で約3.5秒/1mほどに設定(淡水、水温20度)。これにより底層を泳ぐターゲットも落ちてくるルアーに対して反応し易く、食わせの間を多く作ることが出来る。

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