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三面川水系死亡遊戯 #1

  • カテゴリー:日記/一般

ワタシは山男ではない。ましてや登山ブームに乗る気などもサラサラ無い。が、しかしなぜか今回の釣行はジェネラルと共に山男装備なのである。二人に突如として訪れた渓流ブーム。里川や放流主体の渓流を楽しんでいればよいものの、REDとジェネラルが出会うと話はワケのわからん方へ昇華し、原理主義へと突き進んでいく。もうすぐ四十路なんだから変なケミストリーが発生するのも困りモノである。

綿密な釣行計画の下、我々がチョイスしたのは新潟県の某超山奥の源流地帯である。山奥過ぎて車では行けないので、当然体力勝負の徒歩渡河水線突破である。また、日帰りできる場所では無いので、タープによる野宿の予定である。問題は大発生中のメジロアブとヤマビルによる吸血攻撃だ。メジロアブ対策として顔面は‘虫除けネット’、体はDRESSさんから大量に頂いた‘バグプロテクト’をビショビショになるほどスプレー。ヤマビル対策としてはこれまた好日山荘で購入した‘ヒル下がりのジョニー’をこれまたビッシャビシャに塗りたくり靴下と速乾ズボンの間はテープでグルグル巻きに。こんなんでどうでしょうかね?


 

車止めに駐車し、そこからひたすら登山道を歩きます。2時間ほど歩くと山小屋があり、登山道は山方向へ。渓流釣りをするには、山小屋の脇にあるゼンマイ道を歩いて行くと、ずっと渓流沿いに続いているという。
まぁそんな行程なので、とりあえずその山小屋とやらを目指して森の中の山道をひたすら歩いてゆくのである。

1時間ほど歩くとなんかイヤな予感のするこの張り紙。
ま、単なる‘脅し’でしょうとタカをくくったのであるが、実際吊り橋を見て血の気が引くワケだ。

足を滑らせたら即死!!!!!

なんなんすかこれは!?
いやぁ~生まれてこの方、色々な僻地に行ったけど、インドの山奥にもねーぞ、こんな橋は…。


恐怖なのは微妙に服に引っ掛かる切れたワイヤーと角材のつなぎ目。
足に引っ掛かったワイヤーを振りほどくのに片手で体を支える恐怖!!
そして角材のつなぎ目付近は木材が劣化して体重を描けるとベキベキ音がすること。


2時間かけて山小屋到着。
ここからは登山用の山道は渓流を離れて稜線へと続いていきます。
目指す渓流沿いのケモノ道は極めて不明瞭とのこと。
この山小屋付近にそのケモノ道があるらしいのですが、なかなか発見できず。
それもそのはず。本の掲載号は2000年のもの。
すでにそれから10年以上も経ってるじゃないッスか!!


なんとか道っぽいところを見つけて歩きますが、2時間ほど歩くともう道なぞ消滅しました。
ただただ急斜面のブナ林をひたすら歩くのみ。
途中何度が渓へと降りられるかチャレンジしましたが、ゴルジュ帯の岩壁に行く手を阻まれました。


さらに徘徊すること3時間。
午後1時に渓へと降りれるルートを見つけました!!
もうすでにドロドロのフェロフェロ。


ジェネもREDももう半分フテクされてます。
気になるのはこんな山奥に入ったのにも関わらず足跡が…。
いったいいつのものなんでしょうね??

三面川水系死亡遊戯 #2へ続く…。

 

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