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松浦宏紀

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☆アジング☆虎の巻

  • カテゴリー:style-攻略法
  • (アジ)
さて、STREAMさんから、リクエストがありましたので、アジングのタックルやコツなどをご説明させていただきます(爆)

まずは、「アジは吸い込んで捕食している」ということは、近年アジングブームになってきていますので、ご存じだと思います。

その吸い込み当たりは、凄く繊細なアタリです。
メバルのような当たりとは、全く違う物。
吸い込んだ瞬間にアワセを入れないと、8割はバレます。

それでは、なぜ8割もバレるのか?と言いますと、アジの口は非常に薄く、広げると透けるほど。


そこでジグヘッドはフックが通常上を向いていますから、吸い込んだ瞬間かけることによって、上アゴにガッツリ!入ります。

そうすると、まずバレません!

①ロッド
大体の方はメバルロッドと兼用で使用されている方が多いと思います。

基本感度が良くないと、アジの吸い込み当たりが分からないので感度の良いロッドをできるだけ使用してください。

特に感度が良くてベリーに張りのあるロッドであれば、最高です。

感度が良くても、アジの吐き出すスピードはかなり速く、アワセを入れてもガッツリ上アゴにかかっていない場合は、アワセが遅れているか、ベリーに張りが無いために、1テンポ遅れてかかるので、ベリーに張りのあるロッドが良いですね。
ロッドは短いほど感度が良いです。

私は、TICT・TCR74とUTR60を使用しています。

②リール
1000番~2000番台の今メバルに使用しているもので十分です。
かけた後のやり取りは、ドラグは20㎝ぐらいのアジならあわせて少しドラグが出るくらいに調整してください。
そして、引きはさほど楽しめませんが、一回こっちに頭が向けば、ひたすら巻いてください。
しかし、速すぎると海面にアジが出て暴れますので、手前ぎりぎりまで海面から出さないくらいのスピードで寄せて、抜きあげる感じです。

私は10セルテート・イグジストハイパー2004を使用しています。

③ライン
いろんなラインが出ていますが、PE・もしくは感度の良いモノフィラのラインを使用してください。
PEなら0.4号までモノフィラなら1号までです。
ラインも太ければ太いほど感度は上がりますが、警戒したり、太ければ取り回しもやり辛いので、適度で。

私は、PEなら0.4号、モノフィラも0.4号まで使用しています。

④リーダー
リーダーはフロロを使用してください。
30㎝~40㎝程リーダーを取ってください。
(モノフィラで0.8以上はリーダー不要)

私は、ほぼ0.8号でやりますが、状況によっては1~1.2まで使用します。


⑤スナップ
リーダーを使用するにあたって、スナップは必要不可欠だと考えております。
釣れるタイミングは回遊型(セグロ)だと短いので、ルアーチェンジをスムーズに行えるのと、ラインをカットしてやっていれば、リーダーを付け替えるのも面倒ですから!

私は、TICTのラクリップノーマルを使用しています。

⑥ジグヘッド・リグ
私は、主にスプリットで狙うことが多いです。
なぜなら、反応がスプリットとJH単体と比べると、圧倒的にスプリットで釣れる状況が多いです。
スプリットショットリグは固定式だと2gまで、中通しだと3.5gまでがベストです。
ジグヘッド単体で狙う時は、2gまで使用します。
ただ、基本的には0.3g~1gまでのジグヘッドで、0.6~2gまでのスプリットショットリグの仕様が一番いいです。
リグのウエイトの半分くらいがジグヘッドのウエイトになるようにすることが、感度やフォール時のバランスにも良いと思います。

私はジグヘッドは自作で作っているものもありますが、市販品ならTICT・VRヘッドやシラスヘッドが良いですね。
ロッドの感度に自信が無ければ、TICTのVRヘッドの吸い込み型太軸がお勧めです。
フックが斜めになっているので、吐き出す時に引っ掛かります。

⑦ルアー
基本ソフトルアーですが、ハードルアーでも釣れます。
ただ、ハードルアーよりもソフトルアーの方が断然釣れますので、ソフトルアーに絞って説明します。
各メーカーから、いろんなワームが出ていますね~!
メーカーはどこでも良いと思います。(TICTならなお良し!爆)
ただ、マテリアルが柔らかいもの、つまり触って硬いものは、アジに嫌われます。
違和感を感じて、吐き出すまでのスピードがとにかく速い(汗)
あと、ワームの太さは太すぎるものはダメですね~!釣れないことは無いですが・・・。
細身の方がいいと思いますが、細すぎはアピール力に欠けるのでダメです。
長さは長ければ長いほどアピール力が上がります。
その時の活性しだいで長さを決めます。
ちなみに3.5インチのワームなどもありますが、ホントにそんなのでくるの~?みたいな方が多いとは思います。
長さはアピール力だけで、関係ありません。

マテリアルが柔らかいものの代表として、TICTのフィジット・ブリリアント・リザードテイルまた、レインズも良いですね。
今まで一番アジに良い!って思ったのが、TICTのフィジットです。
3.5インチでも非常に柔らかいので、口の中に折りたたんだ状態で入ります(爆)
カラーはクリア系がいいです。
ピンクやチャートでも少し透けているようなワームが良いです。

☆ポイントになるところ☆
常夜灯絡みが必須です。次に、サビキの後があれば、アジはいるでしょう。
あとボトムが砂地になっていてブレイクがあるところなど。
そこまで深く考えなくても、愛媛の方ならどこでも釣れますよ!(爆)

☆釣り方☆
タックルは大体分かりましたか~?
次は釣り方です。
リトリーブスピードはかなりゆっくり目。1回転3~4秒。
私はまず表層を狙います。
次にボトムといきます。

まず、カラーはクリアからスタートします。
今日はどこのレンジに居るか?というのを探します。
アジはただ巻きよりも、はるかに縦の動きで誘った後、水平フォールのメソッドが基本です。

表層の場合はキャストし、2,3回トゥイッチ後水平フォール。
ボトム着底後、2,3回トゥイッチ後水平フォール。
これを何回か繰り返ししてください。
大体これで釣れます。
レンジはキープしてください。
ボトムであればリグが着底したら、再度トゥイッチで誘ってゆっくり水平フォールの繰り返しです。

反応が無い場合で、アジが間違いなく居る確信があるポイントは、ここでカラーまたは、波動を変えてみます。

それでも釣れない場合は、カラーや波動では無く、フォールスピードに問題があると思いますので、軽くして、フォールをゆっくりするか、重くして、フォールを速くするかを探っていけば、必ず釣れると思います。

大きいのは、手前の駆け上がりや、ブレイクに着いていることが多いので、手前であればJH単体でも良いと思います。


アジがバイトにくるタイミングは、トゥイッチ後の水平フォールに切り替わった瞬間によくでます!!


ホントは画像があれば良いのですが、分かりにくいかもしれませんが、参考になればと思います。












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