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小川健太郎

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小川健太郎釣りペイジ


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開拓魂

  • カテゴリー:日記/一般
拉致されて西湖に居ます。荒れてます。
明日は違う場所。動画撮影中。

寝れんごとなったので、日記書きます。

初めて出会う魚種はなるべく自分で探したい派です。
常にアウェイの洗礼ですね。
または偶然出会いたい。
だから、その魚種の最初の一尾釣るまで現地の人に聞いたりしないことが多いのです。
これは海外も然り。

釣れなくていいです。
別にかっこいいとかではなく、好奇心がそこにしかないんだと思います。
ただし、取材となると他人のスケジュールもあり、そういうわけにいかないこともありますが、
幸い日本の釣りでは高校~放浪時代にほとんどパスしてるので、
今さらそんなこだわりも見せることはないと思います。
その分感動は薄くなり、魚に失礼なことをしている感覚が年々増加してました。

ただ、心の底では新しい何かを求めているのかもしれません。

最近後輩やら学生が国内や海外で釣りをしていく姿を見ていて
なんとなく魅力を感じなかった理由が開拓魂にあることに気づきました。
多分釣りへの捉え方が違うようです。
もちろん、彼ら自身が楽しいのは一番大切で
現地で聞いた場所に行くと、それだけで時間は短縮出来ます。
それで全然いいです。

ワタクシだけが違うようです。

なんなんだ。

結局一人で行くか、やねこ(高校同期)と完全開拓に行くとき以外、
あの面白さはないんだと痛感しました。
『そもそも、魚が居るのか?』から始まる、
少年期の釣り。
持っている知識と道具を最大限に回転させる、あの遊びです。
ワタクシはこれが釣りなんだと考えています。滅多に言わんけど。
結果なんて、どうでもいいです。
1ヶ月で二人で7尾でもいい。ゼロでもいい。

もし、以下の症状を感じたら…
★今の情報時代の釣りを疑問に思った変態な方
★魚が猛烈にファイトしてても『知ってるからどうでもいい』なんて考えがよぎった
★掛かった瞬間に萎えて誰かに代わりたくなった

これらはワタクシと同じ症状です。
本当は釣りじゃなく、開拓したいだけ。
釣りより開拓のほうが面白いことを知っている人です。
そんな方で、もしお悩みの場合は
この日記のことを思い出してみて下さい。
多少の処方箋はあります。

そして、次の一手を共に考えようではありませんか!!


※開拓派の感覚は
以下の通り
誤解なきよう一応風俗店で例えておきます。

釣りそのものは風俗店に例えたら、行為と同じ。
単なる快感だけなら知った店で安定を求めるはず。
違う店を探す人は釣り場を探す程度。
この日記に該当する開拓というのは
従来にない店や概念をわざわざ作るタイプ、ということです。
しかも儲かったら不要になるタイプ。
新しい概念だけが心の栄養で、この時すでに風俗や行為すら興味がないタイプです。

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