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自分的「海アメメソッド」ミノー編

  • カテゴリー:style-攻略法
何となくですが、自分が実践している海アメメソッドについて。
今年で28歳、30も目前・・・海アメを初めてはや16年になります、どうやって釣っているのか?
良く聞かれますが、16年の歳月をかけてやっても釣り方は殆ど変っていない気がします。

過去と今で変わっているのは
・タックルの進化。
・人為的プレッシャー。
・地形の変化。
これくらいです。

タックルに関しては、ロッドは軽くシャープになって長時間の釣りが楽になった。
ルアーは圧倒的に飛ぶ。 自分が始めた当時、一番飛ぶルアーはK-TENの125(3本フックモデル)で今のタイド120の7割くらいの飛距離でした。
当時のルアーは飛ばないかわりにアクションはド派手。
引き抵抗も強く引き波では普通にドラグが出ちゃう(笑)

でも、その時、そのルアーで釣っていて見つけた釣りが現在でも変わらず釣れています。

ブリブリ動くルアー、正直、動き過ぎるルアーはやっぱり釣れない。
でもルアーはそれしかない・・・
当時はジグメインの世界で自分はミノーが釣れると信じていても親父にそれを買ってもらえるだけの根拠がなく。
ひたすらねだりまくってやっと買ってもらえたのがK-TEN125でした(当時で2100円もした)

その動きすぎるルアーを動かないようにして使う。
これが当時の自分の最強のメソッドでした。
荒れ気味の海だと飛距離が出ないから、なるべく水の中にある時間を長くしたい・・。そんな思いもありましたが、キャストしてブリブリッっとウォブリングを感じたら、デッドスローにしてヨタヨタアクション、テンションが抜けたら抵抗を感じるまで巻いてまたデッドスロー、そんな感じの釣り。
本当によく釣れた。

「海アメは下の餌をとるのは苦手だけど上のエサはどんな状況でもしっかり見ている」

当時、某釣具店の店主に教えてもらったこの言葉で表層を釣る事に迷いがなくなりスローリトリーブに結びつきました。

今もミノーを使うときの基本スタイルは変わらず同じような釣りです。

現在はタイド175があり、飛距離も出る、アピールも高い、スローの釣りにはぴったりはまってます。

自分が今まで色々試してみて、トゥィッチング、ファーストリトリーブは大型狙いには正直無意味だと感じています。
動かしてアピールさせて釣れてくるのは小型。
大型が特に反応した事が一度もありません。

誰も釣れていない状況下でアクションがはまると数釣りできた事は多々ありますが。

そんな事で、自分の海アメ、12月~2月いっぱいまではとにかくスロー。
立ち位置の選択、ラインのメンディング、竿の角度などでスローに引きやすい状況を探す、作る事も大切だと考えています。

ちなみに去年、76cmを釣った時は、赤灯で波高2.5m程度、右に流れる流れに対して流れに逆らう形でやや右側にキャストするような感じでアプローチしてラインスラッグを取った後、ロッドを立ててラインを水面から離し、2秒に1回転くらいのリトリーブでした。


こんな感じの釣りをいつもしています。
だから周りに人がたくさんいるとイライラして釣れない(笑)

今回はそんなところで・・・。
また時間のある時に色々書いてみたいと思います。
自己満足ですが(笑)

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